獣人性器発電施設 それは獣人の性器を利用して電力を発電する施設である 獣人は人間に比べその野生の残る体から高い繁殖能力と性欲を持っている そこに目を付けた科学者たちは獣人の性器を改造しそこから膨大な電力を生み出す技術を生み出した この革新的な技術は獣人の性器に改造手術を施すことにより実現可能であり、発電マシンとなった獣人の性器は性的刺激を感じるたびに膨大な電力を発電するようになっている 改造された獣人の性器はこれ以上ないくらいに敏感に感じるようにされており些細なことで強い刺激を感じるようになっており、わずか空気の動きでも絶頂寸前にまで感じてしまう これにより発電した電気を送るためのプラグを性器に刺して放置しているだけで勝手に発電するようになっている プラグを刺して後は放置と便利な事この上ない利点ばかりのこの技術ではあるが強いて欠点があるとすれば獣人の悲鳴がうるさいことぐらいである この発電は膨大な電力が発電できる反面、強烈な激痛も生み出してしまう 電力を発電するたびに獣人の性器には同じくらい強力な痛みが走っておりこれにより獣人は発電するたび、痛みに耐え兼ね甲高い絶叫を上げてしまう もし防音設備をつけずにこの技術を導入してしまったら施設内はおそらく獣人の絶叫が四六時中一日中響き渡りとてもうるさくやかましいことになるだろう しかしこの技術を導入した発電施設は全てもれなく防音ガラスを採用しているためそこまで問題にはなっておらず問題にならない些細な欠点と言えるだろう プラグを刺した後はずっと放置で済み、防音ガラスで耳煩わしい絶叫も気にすることなく後はぐっすり寝ながら電力が溜まるのを待つだけ そんな夢のような労働環境が実現可能なのがこの獣人性器発電技術なのである なお、注意点としてこの技術は獣人の性器を丸ごと改造してしまう都合上尿道を塞いでしまうため、獣人は排尿行為が不可能となり強制的に尿を膀胱にため込み我慢することになる、腎臓への薬剤投与により尿の生成速度は可能な限り遅らせてあるがそれでも乾電池と同じくらいのスピードで膀胱が限界を迎えて破裂し死亡し死体とかして使い物にならなくなります ご利用の際は獣人の徹底的な定期的交換が必要なことを承知の上でお願いします