※再掲載です。
記事の一部を削りました。
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気張らずに、ひと月に数度ペースで日々のブログを書いてみることにしました。
今描いている原稿の一枚(いつもとは違う種類の板で失敗したもの)が、水張り2回目失敗しました。(この間とは別のページ)
つぎ失敗したら流石に描き直しかな、と覚悟を決めて3回目。
成功しました。(紙の伸縮を3回させたので縮尺は微妙に変わってしまっていると思います)
失敗した原因ははっきりしませんが、板からテープが剥がれていたので考えられる可能性としては
・水張りテープに水が充分についていなかった
・部屋の湿度が高かった(そこまで湿気はなかったので考えにくい)
・シナベニヤのアクがしっかり除去できていなかった
・水張りテープの糊が弱い個体だったor劣化していた
この辺りだと思います。
3回目は2枚重なったテープ部分を切り落とす方法はやめ(原稿が小さくなってしまう)、恐る恐る紙からテープを剥がしてみました。
筆でテープを濡らして少し置いてそっとやってみると、そこそこ綺麗に剥がれ、、、ちょっとびっくりしました。
こうなると原因は水張りテープか?と勘繰ってしまいますが、数回同じ条件で試してみないと。
経験を積むしかありません。
画用紙の切れ端がたくさん発生してしまうするのがもったいなくて、極小のカラーを描いてみたり。色塗りの緊張を和らげるのにも役立ってくれてます。
何度も塗り重ねているのでしわしわです。