個展初日は、開催時間を間違っていたままアナウンスしてしまい、1時間も外で待たせてしまいました。大変申し訳ございませんでした。
今回は準備段階からかなりバタバタとした始まりで、反省と学ぶことの多いスタートとなりました。
上:前日の搬入の様子。
ミニ色紙・豆色紙は早々に完売となりました。ありがとうございました。ですが販売方法に問題がありましたので、次回1点ものを販売する時は別の方法で行いたいと思います。
使わせていただいている三つの部屋は「やがての紅碧」「ホイホイさん、クロちゃん」「選出イラスト」に分かれています。
そして「町田屋旅館さんをジオラマ背景としてホイホイさん写真を撮ろう」という企画を実施。
昔プラモデルが発売された頃、ホイホイさんの企画展?のお話があった時(残念ながら立ち消えてしまいました)会場の一角に畳1畳分くらいのジオラマスペースを用意して、そこで来場した方が持って来ていただいたホイホイさんを置いて撮影できる、という内容を提案したことがありました。今回はその提案をこの上ないロケーションで実現した形になりました。
撮影していただいた写真はTwitterにアップするときに #ときがわホイホイ とタグをつけていただければ可能な限りリツイートしたいと思います。
また、企画参加プレゼントのポストカードは、完成次第送らせていただきます。
ライブドローイングは当初の予定とは異なり、プレゼント用ポストカードの着色となりました。
23日のレポートは後ほど追記いたします。
ひょんなことから、Dr.カノンさんとProject 667 K-423さんの持ち寄っていただいたホイホイさんたちを部屋の一角に展示させていただくことになりました。
自分は以前からDr.カノンさんの作る、数々の不思議で面白かわいい改造ホイホイさんを楽しく拝見させていただいていました。
Project 667 K-423さんのホイホイさんは『飲んだくれホイホイさん』と勝手に呼んで親しんでいました。
お二人は個展初日に遊びに来てくれました。町田屋旅館さんに宿泊とのことでしたので、せっかくならと23日限りで展示することに。もう完全に田中個人のわがままです(笑汗)。
個展としてどうなのかしら?と思いつつ、しかしご家族の方たちがこのケースを覗き込み、楽しんでいる様子を眺めていると、お二人に思い切って話を持ちかけてみて良かったなと心もほころびました。ご協力ありがとうございました。
今回もお知り合いの作家さん、そして今年も5月にここ町田屋旅館さんで情景模型展を開催された権次郎さんがご来場してくださいました。
さて、ライブペイントですがここで大きなミスが。
粘着力の強いマスキングテープで板に止めてあるのですが、紙の収縮が思ったよりも強く、大きい面積を塗ることに不安を感じ始めたのです。細かいところを塗って作業は進めてはいましたが、細かく塗ることで返って不規則な収縮を招いてしまったのかもしれません。(単に水の使いすぎかもしれません)
さて、どうなるのでしょうか・・・!(続く)