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《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》

本記事は『レモン・カノン総集編1巻』の描き下ろし外伝3話について解説する記事です。


以前、画像なしの記事を公開したのですが、画像がないとやはり分かりにくかったと思うので、全ページ掲載して振り返って解説していきたいと思います。



文章部分はほぼ一緒です。



前の記事に関してはその内消すかもです。内容は全く同じなので。



本はこちら

紙の通販(https://alice-books.com/item/show/7308-34)

電子書籍(https://yatiku.booth.pm/items/5107761)

pixivで本編が全話読めます(https://www.pixiv.net/user/5982616/series/58942)。



本記事では今後のネタバレになること以外のセリフ、描写の意味をほとんど語ってしまいます(私自身の記録的意味合いもあります。)ご了承ください。



なお、総集編の描き下ろし以外の再録部分に関しても同様の解説記事を以前書いています。本FANBOXのタグで #レモカノ解説記事 から読んでみてください(当時の文章なので、今見ると…なとこが多いですね)。




通販告知用に描いた檸檬くん。





ページ順に語っていきます。



第i1楽章 追走曲檸檬の八熱編について。


八熱とは本にもある通り、8つからなる地獄のことです。そのことを踏まえて読みます。


扉絵は蜘蛛の巣に絡まれている檸檬くん。蜘蛛は命であると同時に8本足=8つからなる地獄の暗喩です。檸檬くんは地獄に絡んでいるというシーン。666という影が出来ています。

新規:この総集編から、檸檬くんのビジュアルが何か物足りなく(漫画だと全部真っ白だから)、目に色をつけてみました。結果的にかなり美が増したと思うので良かったです。

檸檬くんが「(足が)12本になるかもしれないしね…」と言っているのは、上の八熱地獄は数え方で十二の説がある…みたいなのをどこかで読んだので、地獄は増えるかもしれないしね…という意図の会話です。小夜曲さんの「蜘蛛は好きじゃない」のは地獄のことも指している。


「恋人が殺しちゃいけないと言う」のシーンで描かれているのは西瓜くんです。もちろん小夜曲さんの恋人ではなく、檸檬くん自身が(大切な存在である)お兄ちゃんに「殺しちゃいけない」と言われている気がしていることを暗喩。


「生かそうとした」のセリフでは右手が、「殺そうとした」のセリフでは左手(666)が出ています。檸檬くんの中の「殺そうとした」は左手だからです。

「自分の為に生かしも殺しも」したのが檸檬くんのお父さんであることを暗喩するシーン。


檸檬くんは「人間だから?」に対して小夜曲さんは「悪魔かもしれない」。自分の為に生かしも殺しもするのは、悪魔なのかもしれないというシーン。ここで666=悪魔の数字に繋がります。

ひたすら「殺してよかったか?」について話し合います。檸檬くんは「僕”たち”も」と言っています。このシーンは檸檬くんの左手666がいわゆる「針地獄」のイメージ。ただ血の流れを見るとこれらの針は全て「檸檬くんの”手から生えている”」のです。

中庸とは、二つの対立した中の、一番いい中間的な意味合いの言葉。檸檬くんは「生かす」と「殺す」の間に、もっといい道があったのでは…と考えます。

「どっちにしたの?」のシーンで檸檬くんは血塗れになっています。檸檬くん(※?)は血塗れを選択したことの暗喩です。

「どっちが死ぬべきだったのか?」について、この物語においては「どっちかが死ぬしかなかった」がこの後の第i2話でも引き続きテーマになっています。この生死の選択が、本作全体で命題ですね。

病室のシーン、檸檬くんの本棚にあるのは『罪と罰』『神の子どもたちはみな踊る』『イワン・イリイチの死』『アンナ・カレーニナ』『白夜』です。(神の子ども以外は全部ロシア文学?)

「最後はみんな死ぬ」からの「そこからまた始まる」で映っているのはほんとうのかみさまです。みんなが死んだ最後から、全てはまた始まる(そしてそこにはほんとうのかみさまがいる)のです。


この話のラストは私の好きな短編小説の第1話目のラストを意識しています。これからこの物語自体が”始まる”ことを意味しているのです。






第i2楽章 追走曲檸檬の等活編について。

等活とは等活地獄と呼ばれる上の8つの地獄の1つで、命を殺めたものが堕ちる地獄です。そこにいる檸檬くんと、お父さんの甜瓜(めろん)さんの絵です。2人は対極に座っていて、お互い俯いています。

檸檬くんと死んだはずのお父さん、甜瓜さんの会話です。2人は今も話せるというのが本話で一番大切なことですね。甜瓜さんが「赤ちゃん」と呼んでいるのは、甜瓜さんは檸檬くんが生まれてすぐ(赤ちゃんの頃)に自殺したのでその頃の呼び方のままなのです。



完璧な双子のどちらかを殺すか?という問いがあったとして、真に完璧な双子だったらどっちでも変わらないね。という話。


双子は明らかに絵として同じ容姿をしていませんが、それでもこの双子はやはり完全に対等な存在です。『はるかげ中心』のはるくんとかげくんに似ています。


「赤ちゃん、これを」と言っているシーンでは、前話の針地獄同様に、甜瓜さんの手から刃物が生えてきます(血を流しながら)。檸檬くんは左手で握っています。この刃物は『はるかげ中心』でも登場したのと同じ類のものです。

後ろに映っている文字は「1995年4月26日、世界始まりの日。」です。私事ですが、私の生まれた日です。考え方によっては(主観で見れば)、95年4月から全ては生まれ、95年3月までには何も無かったのかもしれないと最近思い、そこから双子の服が953と954になっています。つまり、世界にとっての分岐に位置するのです。

「命は平等」と言っている甜瓜さんの目は輝いていて、「どっちが失われても」では目が濁っています。

この思考実験は、「真に完璧な双子ならどっちが死んでも客観的には同じはずだが、唯一双子の主観としては同じではない。」です。第三者には一つの死でしかなくても、当事者には世界の終わりである…ということ。

檸檬くんは「右手」で刃物を持っています。

「当事者の自我は当事者だけのもの」のシーンで檸檬くんは右手で甜瓜さんの左手を握ります。

双子が死んだ場面で身体の色が他作『はるかげ中心』のはるかげの色になっています。

「命は本人には平等ではない」

「だからお父さん(甜瓜さんは)…」

甜瓜さんもまた檸檬くんと同じ刃物を持っています。後ろには血塗れの十字架に「273」の文字。(檸檬くんは涙を流しています。)

「(だからお父さんは)赤ちゃん(の方)に生きてて欲しかったんだ」というシーン、目が輝いていて、本話で唯一顔を赤らめています。そして「それに…」で泣いている西瓜くんがイメージされています。甜瓜さんは、檸檬くん、それに西瓜くん"の方に"生きてて欲しかったがために…。

「そもそも双子が死にたがってたから」(死への欲求、タナトス)これは『はるかげ中心』のはるかげにも関係のあるシーン。以前読んだ本で見た「人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。」という言葉からイメージしたセリフです。そしてそれは「天に言われた」ことなのです。「天」のシーンで映るほんとうのかみさま。

「一緒には死ねない」「一緒にも生きられない」その困難さについて語る甜瓜さん。そしてそれに対して檸檬くんは「そうだね」「そうだったよ。」と過去形で同意しています。死んだ双子は、海に浮かんでいます。



檸檬くんと甜瓜さんは「ここは地獄だね」と言い、何もない空間をひたすら見つめながら「でも、愛くらいはあるよ」と最後にまとめます。ここは確かに地獄だけど、愛はあったのです。あるいは、愛があったからこそ始まった地獄の物語なのです。






第i3楽章 追走曲西瓜の御許編について。

前話と同じ構図の扉絵、苺くんは西瓜くんを見ていますが、西瓜くんは身体を埋めて見ようとしません。

西瓜くんにはお父さん(甜瓜さん)とお母さんの間で寝ていた記憶があります。

苺くんから太陽のような光が出ています。本話で伝えたいのは、やっぱり西瓜くんにとっての救いであり、太陽であったのは苺くんだということです。(この辺は別作品『ストロベリーマーチ』も読まないとその出来事の強さがあまりピンとこないかもです。西瓜くんと苺くん、枇杷くんの三角関係的なのが描かれてるそちらの作品もできるだけ早く本にしたいです。)

午後の授業が午后表記なのは、銀河鉄道の夜の表記がそうだった気がするから。この下のコマと並べると、やはり苺くんから太陽のような光が出ているように見えるコマです。

西瓜くんは苺くんの隣で寝ていること自体が、苺くんに許されているような気持ちになったのです。そしてそれが西瓜くんが苺くんを好きな理由です(これはまた『ストロベリーマーチ』の枇杷くんにも繋がる)。

影になる3つの十字架。ここでの西瓜くんの寝方、お父さんの甜瓜さんと同じポーズです。


両親を失い、檸檬くんに対しても辛い気持ちを抱えている西瓜くんは、苺くんと一緒にいると「許されたような気持ちになって」「嬉しかった。」のです。そこには、あふれんばかりの太陽の光が十字架に差しているシーンで終わります。


そばのことを御許(みもと)と書きます。許されたいというのが、本作のテーマの一つ、かも。本全体を通して最後は希望ある終わりにしたかったので、西瓜くんのこのエピソードを描きました。





各3話について

第i1楽章:蜘蛛を殺す、殺さないの話(結構人に寄りますよね)が昔から心に引っかかってたので、1つの話で考えてみました。

第i2楽章:自分でも分かりませんが、ふとこの思考実験が思いついたので、1つの話にしてみました。

第i3楽章:これは実際に自分が人と添い寝をした時に思い浮かんだ感情だったと思います。


その他について。



総集編では序文的な感じで、小説の引用があります。と言いつつ「レイモンド・セネカ=ノンセンス」という人物も「正典」という本も架空のものであり、それっぽい演出です。レイモンド・セネカ=ノンセンスは略すとレモン・カノンになるよう考えた人物名です。作品を表すような文章だけど、実際の本にもありそうな感じを目指しました。2つ載っていますが、どっちも本作をどこか暗喩しています。


もう一つ「all for one…」も、本作の命題な感じですね。


最初のページにあるのはその「正典」です。「正典(カノン)」とは信仰においての、規律となる正式な書物的な意味。本作のタイトルは追走曲(音楽としてのカノン)檸檬くんと檸檬くんの正典(信仰としてのカノン)のダブルミーニングです。破れていますが、273ページ、274ページ。そして666ページがあります。この3つが、本作で大切な意味をもつ数字だからです。




最後に表紙、表紙はタイトルが大きく載っているため隠れているとこがありますが、中で下も見れます。それぞれがお父さん(甜瓜さん)と海の十字架、そして下の正典になっています。海の十字架は14本あり、一番右の光っているのを除くと13本。274を2+7+4=13にして表しています。この数字の意味は今後描かれる予定です。また、甜瓜さんにも檸檬くん同様に悪魔の数字666が浮かんでいます。



表紙の海の描写は、つげ義春の漫画を参考に描いてみたのですが、全然真似できないですね。もっと細かく描けるようにしていきたいです。



キャラ紹介についてて、双子のナンバーが違っていますが、すいませんこれはただの誤植です。964と963になってますが、954と953です。あといちごくんが苺くんの漢字表記に変わったくらいでしょうか。


元々レモカノは巻末のキャラ紹介にその時の年齢が書いてあって、そこから時系列が分かる…という仕組みだったのですが、この物語に時系列なんて大して重要性がないな。と思ったため総集編では年齢を書くのはやめました。もちろん、過去編(西瓜くんの両親が生きてた頃)現在編(檸檬くんが入院してる頃)未来編(檸檬くんが死んでしまった後西瓜くんが医者をしている頃)の3つくらいはざっくり分かった方がいいですが、細かい年数までの時系列はいらないかなと思いました。キャラの年齢も。



もしかしたら僕が何を言っているのかちっとも分からなかったかもしれませんが、暗喩止まりではなく、物語の続きを読んでいけば自然と意味が分かる作品にしていきたいなと思っています。今回はまだ1巻目ということで、今後の伏線やら風呂敷を広げるだけで止まりました。描き下ろしだと檸檬くんと西瓜くんが全く絡みませんでしたね。でもお互いの存在はやはり重要なのです。神様すら登場しなかった。



本当は描き下ろし外伝、先に別の2話分浮かんでいた話もあったのですが、今後に回しました。そちらの2話は総集編2巻の描き下ろしで。



本作の続きは『レモン・カノン4巻』になります。いつになるかは分かりませんが、できるだけ早く描けるようにしたいですね。(2025年初頭に刊行されました。この記事は2023年に書いてたものなので。)



『レモン・カノン』はだいたい前半の総集編3巻(通常版で言うと6、7巻)のあたりまでひたすら風呂敷を広げていき、後半でその広げた様々な命題に登場人物たちが向き合って、考えていき終幕の予定です。他作『醒めない長い夢』並か、それ以上の大長編になりますが、ゆっくりお付き合いいただけたらと思っています。僕としては6巻まではなんとしても描きたいです。6巻でお父さん(甜瓜さん)が本編に登場するので。




自分としてはこの記事、ほとんど全部語ってしまい、つまらなかったかもしれないと思いましたが、読み返してみると、結局何もよく分からないままな気がして、みなさんの思い思いの読み方ができるかなと思います。すでに感想をつぶやいてくれた方も何人かいて、ありがたい限りです。





本作は純文学と以前告知で書きました。さすがに大層にしすぎかなと思いましたが、著者自身の芸術的意識(自己精神探求、表現探求)で描かれて、エンタメを目的としてないから、まあ純文学的なのかもしれませんね。






それでは、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。




感想フォームがあります。良かったら(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckDGQPm6Ifk7GNeTM0lgCGBFHTi3nsZdKossPZ2tj4isV13Q/viewform)






本記事のための描き下ろし、甜瓜さん。


新規:最後に新しいお知らせ、この記事の元を書いてから1年半くらいした本2025年頭に、正統続編の『レモン・カノン4巻』が頒布されました。そちらの描き下ろしに関しても近いうちに解説記事を書きたいと思います。もうしばらくお待ちください。




-終-


2025・03・08・土・00:55


青海原・Y・やちく

赤羽坂・C・やちく


《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》 《特別解説記事0309》レモン・カノン総集編1巻:全ページ解説。《無料記事》

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