FANBOXとXやBluesky※で連載中!やち録再掲連載!毎回書き下ろしコメント付き。
※最近はXとBlueskyには投稿してないことが多くなってしまいましたが、一応定型文として毎回書いてあります。
これは大学生の頃の話ですね。彼氏が家までやってきて、でも僕は当時かなり生活リズムが崩壊してたので、全然気づかなかったやつです。彼氏…怒らなかったのかしら…?でも突然来たのも事実…。
それはそれとして、近くの温泉に行く途中に寄ったらしいんですが、近くに温泉があるのを僕は知らなかったし、あったとしても駅から僕の家まで行くのは明らかに遠回りの寄り道です。若かった…という言葉で全てまとまる気がします。青かったですね。いや、それとも僕が起きなかったから温泉に…?謎です。昔のことですからね。
で、玄関を開けたら付箋が貼ってあって、確か「〇〇だよー!!」と書いてありました。写真はありますが名前なのであげれません。
思えば大学生の頃(ほぼ終わり頃)から付き合ってたわけですが、色々あったなぁ…という感慨深さを感じます。このエッセイの再連載はそういう感慨深さのためにあるのかもしれません。彼氏はこの付箋ネタが気に入ったのか、その後もよく付箋を貼っています。
さて、今回から文字数を500に増やしてみました。更新時間も昼にしてみようかなと思いましたが、彼氏が早い方がいいらしいので時間は変わりません。
そんな感じです。
また会いましょう。
おわり
2024・06・30・日・20:12
青海原・Y・やちく