商業誌の次回作ヒロイン予定。理系の大学に通うタカハシちゃん。
天才肌を装う努力家で、成績は非常に優秀。女性の少ない理系の学部、超がつくほどの美人であるのでいわゆる高嶺の花。バストは余裕の100cm超。
専門は生殖細胞。実は妊娠や生命の発生って分かっていないことは結構あるみたいですね。
ミスキャンパス……毎年行われる令理亜大学のミスコン。ぶっちぎり一位でありネットでも「美人過ぎるリケジョ」として有名になったとか
童貞。彼女いない歴=年齢。体重は余裕の100kg超。一応彼らと同じ20代の学生である。
超早漏。一日最高で15回は可能。
クリーンルームなのでピアスも外している。(描いてないけどクリーンルームではマスクもしています)
精子懸濁液(精子の運動量が良いものを選ぶ)から取ったいきのいい精子を金属管で採取。卵子が入っている同じ液体の中に入れます。(実際は例のオタマジャクシ状ですがドロドロした形なのはイメージです)
卵子は基本的に動けないので精子が卵子を目指していき、そこから逃げることはできません。
透明帯……卵子を覆う膜。これを精子は特殊な酵素(アクロシン)で溶かし卵子の中に侵入していきます。
先体反応……精子の頭(先体)が透明帯に侵入する行為。
すごく余裕ぶっていますが酵素で透明帯を破れず脱落していく者もいます。
卵細胞膜に精子頭部が侵入すると受精が始まります。

前回 精子頭部にある特殊な酵素で卵細胞を覆う透明帯を溶かすことで精子が侵入するところまで説明しました。 原則として卵細胞に入れる精子は一つのみです。精子が侵入するとすぐさま卵細胞に膜が張られ、他の精子の侵入を防ぎます。 そう。お分かりの通り、皆さんは1~4億分の1の確率を潜り抜けてきた超幸運の持ち主...
とりあえずこんな感じで進めます!
本編ヒロインの卵子(?)と本編とは何ら関わりのないキャラの精子。さらに研究室の男達の妄想の話という形ですが……
一応妄想以降の話(現実世界の話)は全体公開版を見てください。
オチはまぁなんというか普通……
本編は鋭意制作中です!