漫画がリリースされて一息つくかと思いきや
次の作品に向けて台本を描いたり
イメージを描いたりしている今日この頃ですが
恐ろしいことに自分の仕事も段々忙しくなってきました。
もうね、エロ漫画の事しか考えたくない!
ぶっちゃけテレビのディレクター仕事は公共性があるだけに
本を読む、専門家に取材する、本番に向けて道具を用意する
台本を書く、次の企画も書く・・・
ちゃんとしないといけないんですね!(当たり前だ!)
だからめっちゃパワー使います。ほんと。
辞めたいよぉぉぉぉぉぉぉぉ!
仕事やめたいよぉぉぉぉぉ!!
…で、今後の作品についてなんですが(めがねクイッ)
人妻もの寝取られ系でいきます。
わざわざ寝取られ「系」とするのは
僕が「堕ちる女の姿、心の機微、取られる悔しさ」が見たいのではなく
主人公には見せない「女の本性」にぞくぞくするからなんですね。
厳密には浮気女が好きってこと!
だから寝取られです!とは言いづらい。
僕のファンは気にしないでしょうが
世の中には過激派もいるので自己防衛大事!
そう考えると実は自分がこだわるのは
ストーリーじゃなく演出だと気づきました。
演出ってなに?という方もいるでしょう。
例えば…
家を出る→階段を降りる→電車に乗る→ホテルに着く
という流れがあるとします。
全部描けばリアリティはでます。
でも、まどろっこしいですよね。そこで漫画などでは大抵
家を出る→ホテルに着く
ここだけ見せます。つまり間に何があったかあえて見せない。
物語り上必要でないし、描かなくても想像できるから。
逆にちゃんと電車で移動するシーンを書いて
そこで心情を描く事もあります。
するとホテルに行くまでのドキドキが伝わりますね。
あとは、「もうこれっきりよ。あんたとは」
と女が台詞を吐いたあと、「股間が濡れている」絵が続くと
本心では嫌がってないのがわかりますよね?
でも、股間を見せずに「もうこれっきりよ。あんたとは」
という台詞の後、「ベロベロにディープキス」しても
同じく嫌がってないというのが伝わります。
ようは「言葉と心が裏腹」なのをどういう見せ方をするか?
そこを考えるのが演出ですね。
エロ漫画の演出とはこの見せ方に興奮できるかどうかだと思います。
これって正解は無いし、最終的には好みですが
この見せ方次第で印象が180度変わったりするんですよね。
・・・とまぁ、偉そうに語ってみましたが
正直、理屈がわかっていても直ぐに出来るとは限らないのが
創作の難しいところです。
泳ぎ方を知っているからといって
オリンピックに出れる訳ではない。みたいなね。
まだまだエロ漫画道は険しいですが
なんとか、がんばります!
あ、そうそう、実は表に出してない
差分CGが結構たまってます。後々のために貯めてる感じで
そろそろ500円プランもつくろうかな?と思ってます。
まだ決めかねてますが気長にみてください。
ではまた~。
しーまん
2021-06-21 03:10:05 +0000 UTCam07
2021-06-20 19:35:49 +0000 UTC