さっき死んだけどまた人生やりなおせる?思い込みでたった今から絶対に最強になれるその理由とは?
思い込みシリーズ
初回
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次回
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おさらいしましょう。
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思考通りの自分になるよ。
悪いこと考えてると悪いことを実現しようとするし
良いことを考えてると良いことを実現しようとする
脳ってそういう作用があるらしいよ
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「固定思考」の人は
才能や性格は生まれつき決まっていて一生変わらない、と考える人
「成長思考」の人は
才能は性格はいつでもいくらでも変えられる、と考える人
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ということで!!!!
「人間は今すぐにでも変われるという事を知る」です。
こうやって書くと怪しげなセミナー感すっごいんですけど、これもちゃんと科学的根拠があるので説明していきますね!かっこつけて言うとサイエンスティックなエビデンスがあるので説明していきますね。カタカナ使うとちょっとビジネスマンみたいに見えてかっこいいかなって思ったけどむしろ余計にアホに見えるな。かわいい。
人間は今すぐにでも変われるという事を知る
こういう発想でそもそもメンタルが正常でないと受け取れないので固定思考の方に否定されても仕方ないのです。では、そもそもなぜ否定されるのか、そこからもしっかり提示していきます。全読者を救っていくスタイル。
ある程度は今までのコラムに書いてたことの引用になりますが「人は変わることに恐怖する」という習性があるのです。なので本能で言えば全人類固定思考です。
「人は変わることに恐怖する」このような前提があるのは、じゃあなんで?ってことなんですけども。
体の作りも同じ。恒常性ともいいます。筋トレやワークアウト的にはホメオスタシスと言ったほうが親近感あるかも。
変わろうとすると脳や体が反応して「なんか知らんけどえげつないストレスあるで!」言うて元に戻そうとします。これが恒常性。もっと先に行くと苦痛を味わうと逆に気持ちよくなるというエンドルフィンとかが出るからまた話は変わってくるんですけどね。とりあえずストレスを感じることに対して我々の体と脳は否定的ということを覚えておいてください。言うなれば本能です。
例えば我々の人生は柔らかい粘土みたいなものだと思ってください。「自分」という長年に渡って作り上げた「作品」があります。この品質に納得してないかもしれませんが愛着はあるんですよね。でも柔らかい粘土なのでちょっとした衝撃で簡単に変形しちゃいます。例えばそれが偶発的にいい感じなっていたとしても、愛着のある姿に戻そうとしてしまうので、人は固定思考なんですね。
これを逆説していきましょう。
つまり、改めましてこんばんは。おまたせしました。おまたせしすぎたのかもしれません。
今ちょっと気持ちよくなったわ。曲でいうとイントロで聞いたサビがもう一回聴けた気分やったわ。
ということでちょっと長くなりましたが「その気」になればいつでも変われます。
変われると言っても努力なんかしちゃいけませんよ。努力なんて絶対長続きしませんからね。習慣に紐づけていきましょうね。これもまた別の話なので過去ログ置いときます。
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これは、我々もたまに見ますが、イラストレーターの方が同じ絵柄で勝負せずに常に新しいことを取り込んで流行りの先端に居る方。これが人生で見ると成功思考となります。
みんな最初は歩けなかったでしょ。でも今は無意識でも上手に歩いてるの、そういうことみたい。これに対して沢山イチャモンつけることは簡単だけど、ちょっとアホになったつもりで、なるほどーって言うて貰えたほうがいいみたい。賢く見れば否定する材料はたくさんあるので…。
私もすぐぐちぐちと考えます。最悪の想定を最初にします。なので新しいことを始めることには割と躊躇します。失敗したときの最悪な未来の結末が明確に見えるからです。でも最近読んだ本に書いてたんですけど、すぐ最悪の想定をするのはメンタルの病気とかじゃなくて、IQが高い人の特技みたいなものなんだって。ほんまかいな?
私のIQが高いか知らないけど、なんとなく嬉しかったのでね。逆に意固地にならず、私IQ高いかもしれんしもう少し柔軟に変化してみてもいいかもなって思いました。IQが高いので私は。ふふ、かわいい。ちなみに好きなものを目の前にするとIQが3になる自覚はあります。いえ~いココツキのみんな見てる~~~?(たまに読んでるっぽい)
アメリカ人の女の子ウィルマちゃん。なんと22人兄妹の20番目の子供。そして未熟児として生まれました。ずっと体が弱かったウィルマちゃんは4歳のときに病気をこじらせて左足が麻痺してしまうのです。麻痺って一生治らなかったりしますからね。絶望的です。まだ4歳。車椅子生活、足には補助具。みんな走り回っている兄妹の中でどんな気持ちで過ごしたのか、考えると胸が痛みます。
しかしここからウィルマちゃんは8年間必死でリハビリをして12歳のとき、ついに補助具無しで歩けるまでに回復するのです。8年間のリハビリって気が遠くなります。しかも幼少期で多感な頃ですから。
歩けたら、次は「走りたい」と願ったのです。
それはやがて願いではなく行動に移していくのでした。
なんか長くなりそうなので端折りますけど…。
まぁ走れるようになったよねウィルマちゃん。
すごいよね本当に。麻痺していた足で走れるまでに回復するなんて未来、想像出来なかったと思うんですけど、4歳の彼女には夢ではなく現実として歩けるようになりたいと願い続けた結果でしょうか。
信じた結果かな。
絶対にありえる未来として思い描いていたのでしょうか。
ウィルマちゃん、まだ走り続けました。
歩いて走れて、動けることがどれだけ幸せだったのか筆舌にし難いでしょうし私達の理解の範疇ではないと思います。
もっと走りたいと願った彼女の行き着いた先を以下に並べます。
オリンピック
100メートル走
200メートル走
400メートルリレー
私たちは何者にでもなれるし、いつでも変わる事ができます。
今、死んで後悔した人生をやり直して戻ってきました、とか。
異世界転生で、今から人生をやり直せるとか。
実はウィルマちゃんが左足を麻痺したまま死んでいった人生を悔やんで4歳に立ち戻った物語だとしたら…。
最後の最後でめちゃめちゃ怪しい自己啓発系セミナー感だして終わるやん。やえ教、やるか。
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今回はここまで!読んでくださってありがとうございました!
思い込みシリーズを3回に分けて書いてきましたので過去ログを改めて貼っておきますね。
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