減らしていかないと更新の負担にもなるし冗長で読むのも大変だからね。
切磋琢磨して文章は減らしつつ内容は洗練させていきたいと思います。よろしくおねがいします。
前回
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ミスして怒ってくる人には言えない
本当は意外な秘密の目的がある?
上下関係の中で上手に生きていく方法とは?
悩み
悩みとはすべからく人間関係から
解決するには
承認欲求を捨てなければいけない
たったこれだけのことをかいつまんで説明していきましょう。
アドラー心理学によるお話。
劣等感が強いなと自覚する人にはおすすめの内容だと思います!
まず解決策として3つをあげます。
今日はその1つ目!
題してみます。なんか怖いねこやって書くと。
ちょっと小難しく見えますがめちゃめちゃかんたんに言います!
「人の行動に原因などない、あるのは目的のみ」
「原因があるから行動する」と多くの人が思っています。でも実は私たち人間の行動に原因などないのです。
「目的があるから行動する」のです。と、まぁ言い換えにしか見えないかもですが解説しちゃいます!例えていくぞ~!!!大喜利かな~~~~~!!!!!
例えばあなたAさんは有名漫画家先生のアシスタントです。で、若手のアシスタントはもうひとりBくんが居ます。Bくん、めちゃめちゃその先生に怒られてます。これを見たAさん、あなたは何を思いますか?
ざっくりいうと、Bくん何かをミスったんだろうなって思いますよね。何か原因があったから怒られているのだろうと。こう思うはずです。っていうか社会の怒りみたいなものは大体これに該当します。そして、Bくんがミスしたから漫画家先生は怒っているんだろうと想像することでしょう。こう思うのは至って普通のことです。
ですがアドラー心理学に基づいていうと違った答えになります。
漫画家先生が怒ってるのはBくんがミスしたからじゃないんです!
は?ってなると思いますがとりあえず読み進めてね!!!!
先生には目的があるのです。漫画家とアシスタントの世界観は断絶され絶対王政が組まれていることがままあります(ということにしてください。)
先生の思惑はこれ。
アシスタントが自分に歯向かわないように上下関係を見せつけている。
これです。嘘でしょ?って思うでしょうし、皆に当てはまらない、と思うでしょう!!
でも、一旦とりあえずこの認識で理解してください!
アドラー心理学では「支配したい」という欲によって先生は怒鳴っているんだと説明します。これが目的論。
漫画家先生の中でもBくんがミスしたときに怒らずに冷静に指摘して解決する人もいるでしょう。
つまり原因になるミスの大きさは変わらなくても
「威嚇して支配したい人」はクッソ怒る。
「今後ミスがおこらなければいい」という人は怒らない。
この2つの違いはなぜ起きるのか。前者には目的があるからです。威嚇して支配したいという目的です。
後者は仕事として全うしてもらえたら目的が達成されているので怒りません。
この考え、自分では気が付きにくいものです。誰だって自分を悪く考えたくないですからね。でもちょっとシチュエーションを与えることによって自覚することもあるんですよ。
たとえば、犬や猫のしつけ。
これは自分のコントロール下に置けない場合、声を荒げる事になります。荒らげなくてもいいけど声量くらいはあがるのかな。少し怒気も含まれますでしょうか。自分のコントロール外にあるものを支配しようとした場合、論理的に話しても理解してもらえない相手。これが今は犬猫と言いましたが、おぞましいことに人間にも当てはまります。部下に対して全く上記のようなことを思わなかった人っているんでしょうか。私は社会人経験がないのにちょっと反省したので、上下関係の厳しい社会にでたらこんな状況の連続ではないですか?
言い方は優しくても、例えばちょっと優しく言ってまるめこんでおこう、とかでも同義です。基本的に、自分のコントロール外のものに対して支配しようという目的論で動いています。なのでそもそもミスがあるからその原因を怒っているわけではないのです。
アドラーのいう目的論とは。
原因と暗い過去に縛られるな、というお話。
これは捉え方や人によってはかなり厳しいメッセージになるかもしれませんが…。
原因「私の親は離婚しているので」
行動「結婚生活が営めない」
これが原因論に縛られた考え方です。
この原因と暗い過去に縛られないでください。
意地悪な言い方をしましょう。
結婚生活がうまく行かなかった場合に、その原因を自分ではなく離婚した両親のせいにしているのです。ただの言い訳、ということなのです。
うわーぜんぜんゆるくないコラムじゃん、ごめん…。でもめっちゃ勉強になることだからもう少しだけ読んでみて。
どうすればいいか?なんて簡単で「今すぐ結婚生活を幸せにする努力をする」ということ。たった今、この瞬間からパートナーを大事にすればいいのです。これが目的論。誰も不幸にならない。
これも原因論です。今までの暗かった自分のせいにして縛られることによってコミュニケーションを取れない自分を甘やかしているに過ぎません。人付き合いの中でミスがあっても免罪符したいだけの言い訳です。
「私、人見知りだから~」とかいうやつよく聞きますが、あれは人とコミュニケーションをとる努力の放棄です。ぐえええええ耳が痛ええええええ!!!!!
原因とか過去のせいするのをやめましょうね。たとえ話が自分の精神力を削ってきて自分で書いててもしんどい…。
うよく言ってますが、私の考え直したこと。
私、めちゃくちゃ卑屈なのですけど、こんな私にも優しくしてくれる友人ってのが少なくとも居まして。その方を観察してると、朗らかでいつも笑顔でマイナス思考なことは言わないんですよね。マイナス思考は持ってますよ、言わないだけで。
なんか、これって憧れた人とかでも同じことがあってね。その方と出会うと自分がワクワクしてるんですよね。会うたびに卑屈そうな私を明るくしてくれる人。
逆に考えて、私が卑屈で暗い顔してたら誰からも好かれないよなって思います。あんま思わないような気もするけど…思ってたほうがいいような気がする。本当の自分のまま愛してほしいなんてめちゃくちゃ傲慢。以前はこんな発想すらなかったけどね!
今やこうやってコラム書いて読んでるのも、多分内容の面白さより、もしかしたら人柄で読んでくれてるのかも。
twitter post: 1300554583555452929
私を私たらしめているものはこのコラムになんてないんです本当は…。無理しないで本来の自分でいいんですよーって話もされるけど、本来の自分めちゃめちゃ嫌いなので、自分で自分を好きになるようにがんばりたい。がんばるの嫌だし努力も無理。なのでもう環境かえるしかないなって感じです。習慣の話は今までのコラムでしまくってるから何度でも読んで~~~。過去ログは100円で読めるよ~。
ちょっと話がそれましたけどまとめましょう!
こういうこと言うの大嫌いなんですけど、まぁでもこういうことらしいです。
原因論で生きるのはやめましょう。
目的論で生きましょう。
私は笑って毎日過ごしたいし、私と出会う人が私に対して笑顔で居てほしいです。あなたが笑顔で居てくれたら私も笑顔で過ごせるからです。人付き合いは鏡合わせですね。こんなことかんがえられるようになったのかyaeちゃん。成長したね…。
さて今日はここまで。
悩み
悩みとはすべからく人間関係から
解決するには
承認欲求を捨てなければいけない
1つ目の解決策は「原因論をやめて目的論で生きる」ということでした!
今週はあと二回更新します!
よろしくおねがいします!!!
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以下しばらく継続して載せていきます。
啓発するつもりはないですし、痛みを共感してあげたいです。でも私は少しだけ人生を次のステージへ歩みたいと考えました。
この先似たようなこと何度も言うと思いますが手を変え品を変え、みんな、というかせめてこのコラムの読者さんには幸せで居て欲しいなぁと思います。こんなことすら思わなかったからね、卑屈だったし、まぁ今も卑屈だけどさぁ!
まだまだ勉強の途中ですが少しでも皆さんの心が平和でありますように。もっというと皆さんの大事な人が幸せでありますように、とか思います。おまえキリストか?って感じですね。こわ…。でも前向きでいいことだわ…。
雑ですが読んでくださってありがとうございます。
まだしばらく無料公開ですが面白かったら投げ銭でもしてやってください!
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