コミティアにていくつかの作家様のご本を買っていただいてきました(私はお留守番) 多大なる刺激と、伝聞ですが会場の様子、最近の絵柄や色彩の流行の傾向、果てはディプレイの派手さとジャンルの偏りなど。結構真面目に考察できるくらいの情報をいただいてきました。 私が創作において描くべきものが何かとは決めておりませんが、コミティアなどの創作イベントでは、いわゆる作家コンテンツとしての側面もまぁまぁ強いのですね。あまり健全ではないですが、事実かなぁと思います。 取り急ぎ自分の絵柄に強いこだわりがあるかと言うとそんなこともなくて、理想とする絵柄も自分でとくわかっていないので、少しづつ詰めていかなければなと。 絵柄は完成させないほうが長い目で見ると良いかもしれませんね。この業界で生きていくには味の濃い絵柄もありだと思うしその方面では追随を許さない作風の方も沢山おられます。 私はどこに行くんでしょうね…。描きたいものを描く、という美徳は時として怠慢になることも重々承知しておりますので、自己分析は常に絶やさぬよう心がけようと思います。 私の絵の色彩の豊かさというのは自分が綺麗だって思うものを提示しているのでtipsのようなものは特に無いのですけど、もっと簡潔にサラリとした絵もある程度描けるようになっていきたいところです。言い換えると塗りに頼った派手さではなく。アニメ塗りでも彩度が低くそれでいて説得力のある絵というのでしょうか。そういったものをしっかり自力として会得しておくとこの先の生産量にも影響がアリそうですね。 なんとなく散文してしまいましたが、GW付近はそんな事を考えておりました。どれもコレも素晴らしいご本でした。いつか私もこの世界へ…。