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hako 生活
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2020年をちょっとだけ振り返る

日頃ご支援いただきありがとうございます。

最近歯磨きが上達しました。hako 生活です。


ここ4年、年末年始はゲームが完成しなかった自責の念などで、ほとんどの時間をゲーム開発に費やしていたので、今年はなんだか不思議な気分です。


2020年はいろいろとありましたね。ありすぎたぐらいありました。爆速でした…。

一番大きいのは言わずもがな、アンリアルライフのリリースがありました。

このゲームから支援者さんになってくださった方も多いのではないでしょうか。

リリースについての思いなどは過去の記事で散々語っているので割愛しちゃいます。


Switch版からはじまって、Steam版・英語版・サントラも出たりもしました。

ありがたいことに、ファミ通クロスレビューでゴールド賞をいただいたり、INDIE GAME WEEKアワードでAMD賞をいただくこともできました。


今年話題になった某お米のゲームや人狼のゲームの足元には及びませんが、

それでも本当にたくさんの方に手に取っていただいていて、今後数年は生きて行けそうかなと思っております。



リリース前には契約していたパブリッシャーが事業凍結してしまい、あてもなくなったりもしました。

その末に株式会社room6さんとインディーゲームレーベル「ヨカゼ」を立ち上げることができました。

ヨカゼは今の日本のパブリッシングには存在していなかった、「レーベル」という仕組みを僕自身が企画・提案して手掛けたものです。(詳しくは https://indiegamesjp.dev/?p=1294 で紹介していただいてます。)

こちらも立ち上げから現在まで、大きくつまずくこともなく2021年を迎えられそうです。本当によかった。


今はまだリリースタイトルも少ないのですが、今後の日本のインディーシーンにもしっかり浸透していけたらいいなあと思っています。いい雰囲気の作品が集まってくる商品棚みたいなものですので、今後時々チェックしていただけると嬉しいです。


来年のhako 生活は特にghostpiaをはじめとするヨカゼタイトルの開発サポートも増えていきそうだなあとおもいます。楽しみです。


そのほか、ドット絵も大きく成長を感じられたなあと感じる一年でした。

絵についてもたくさん勉強して、少しずつ分かり始めているかなあと。

twitter post: 1342456850676006919


目まぐるしい一年ではありましたが、今年特別に頑張ったかというと…うーん、そうではないかなあ。これまでの自分のやってきたことがようやく表に出せた年でした。開発中の自分は人知れず頑張っていたと思うので、今の自分も負けずに頑張っていかないとね。奢らず、来年以降も精進していこうと思います。


来年は既に面白いお仕事が入っていたり、アンリアルライフもすこしずつファンの方向けの展開を広げていくことになると思います。お楽しみに。


それでは、2020年hako 生活をご支援いただきありがとうございました。

良いお年を!


(Twitter)


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