[Go, Occult Research Club!]イケ!オカケン第四話:Stage.7「ワルハラ運送と謎の美女その3」
Added 2025-08-24 14:40:39 +0000 UTC
その姿に見惚れていた島田だったが、すぐに我に帰ると慌てて彼女から離れようとした。しかし――
涼子「まだ終わりじゃないよ……?」
そんな島田の抵抗も虚しく、再び押し倒される形になる。そして彼女は再び腰を落としていった。
涼子「んっ……はぁんっ……!」
先程よりも激しい動きで腰を上下させる。そのたびに結合部からはぐちゅ、ぬちゃっと淫靡な音が響いた。
島田「あぁっ……」
思わず声が上がる。すると彼女は嬉しそうに笑って言った。
涼子「ふふっ……可愛い声出しちゃって」
そう言うと、今度は前後に動き始める。その動きに合わせて島田のものは擦られ、更なる快感を生み出した。
涼子「んっ……ふぅっ……!あぁっ……!」
その動きは次第に速くなっていき、やがて彼女は再び絶頂を迎えた。膣内が激しく痙攣し、搾り取るかのように締め付けられる。そして――

島田「ぐっ……!!」
島田もまた、涼子の中に大量の精を解き放った。どくんっ、どくんっと脈打つ度に、熱いものが注がれていくのを感じる。そして――
「はぁ……はぁ……」
しばらくしてようやく落ち着いたのか、彼女はゆっくりと腰を上げた。引き抜かれたものは愛液と精液に塗れていてらてらと光っている。
涼子「……ふふっ」
それを見て満足そうに微笑むと、彼女は再び脚を開き、今度はそこに手を這わせ始めた。そして――その中心にある小さな穴に指を入れ、弄り始める。
島田「うぁっ……!」
突然のことに驚き、声を上げる島田だったが、彼女は意に介さずそのまま続けた。そしてしばらくすると――どろりとした白濁液が流れ出てくる。それは紛れもなく先ほど出されたばかりのものだった。
涼子「また、いっぱい出たね……」
そう言って微笑むと、今度はそれを自らの口に運んでいく。そして――そのまま飲み込んだ。まるで見せつけるかのようにゆっくりと――その仕草はとても淫靡で、島田は目が離せなかった。
やがて全て飲み終わると、彼女は満足げな表情で口を開いた。
涼子は、そっと微笑んだ。
「ごちそうさまでした」
その一言に、島田の胸がどきりと跳ねた。
涼子の微笑みは、どこか満足げで、そして儚げだった。
「……じゃあね、可愛かったよ?」
まるで夢の終わりを告げる鐘のように、静かで透き通る声が耳に届く。
次の瞬間――常夜灯の光がふっと揺れた。
一度だけ灯りが瞬き、島田がまばたきをしたときには、彼女の姿はもうどこにもなかった。
「えっ……? 涼子さん……?」
島田は慌てて周囲を見渡す。しかし、そこにあったのは、ただの静寂と、ふわりと漂う花のような香りだけ。まるで最初から彼女など存在しなかったかのように。
そのとき、心の奥から声が響いた。
お玉様《小僧……今の女、ただの人間ではない。わかるな?》
お玉様が目を覚ました。頭の奥がクリアになり、体がふっと軽くなる。まるで何かに縛られていたものから解放されたかのように、自由に動けるようになっていた。
「……夢、じゃないよな……?」
島田が小さくつぶやいた、その直後――
「――島田君!? 島田君、どこ!」
遠くから白銀先輩たちの声が響いてきた。
「はっ……!」
島田は立ち上がろうとして――そのとき、下半身に違和感を覚える。
「――え?」
視線を落とすと、シャツだけを着た自分の姿。ズボンも、下着も……ない。
「うわっ、やばっ!?」
慌てて周囲を見回すと、少し離れた椅子の上に、丁寧に畳まれたズボンと下着が置かれていた。
「ちょ、ちょっと待ってください! 今行きます!!」
真っ赤になりながらそれらを掴み、慌てて履き直す島田。焦る手元がもどかしいが、なんとか身支度を整える。
数秒後――
廊下の先から、白銀先輩、樹里、蓮華たちの顔が現れる。
「無事だったか、島田君! 本当によかった……!」
「ちょっと顔赤くない? ケガしてるの?」
「い、いや……べ、別に!!」
島田は視線を逸らしつつ、ズボンの腰をそっと押さえる。しっかり履いていることを再確認し、ようやく小さく安堵の息を漏らした。
だが――
心の奥には、あの涼子の微笑みと、唇の感触が、まだじんわりと残り続けていた。