SakeTami
AMAKUCHI
AMAKUCHI

patreon


[Go, Occult Research Club!]イケ!オカケン第四話:Stage.6「ワルハラ運送と謎の美女その2」

そう言って彼女は立ち上がると、ゆっくりとスカートの中に手を差し込み、するするとそれを降ろしていく。そしてついに下着をも脱ぎ去ると――そこには、しとどに濡れた涼子自身があった。

島田「……!!?」

初めて見る涼子のそこは、鮮やかな桃色をしている。そして、まるでそれ自体が別の生き物のように濡れそぼっているのがはっきりと分かった。

その淫靡な姿に、島田は言葉を失う。

涼子「……恥ずかしいから……あんまり見ちゃ……や」

涼子は羞恥で顔を朱に染めると、脚を開いてそこに腰を下ろす。そして――

ズプッ……ヌチャッ……

ゆっくりと腰を落としていき――やがて、島田自身を根元まで飲み込んだ。

涼子「あんっ……!!」

その刺激に、涼子はビクッ、と身体を震わせて声を上げる。それと同時に、島田を包み込む壁がきゅぅっと締まった。

涼子「んっ……ふふっ……入っちゃったぁ……」

蕩けきった表情で、彼女は自分の下腹部を撫でる。まるで愛しいものに触れるかのように――いやむしろ、そうでなくてはあり得ないと言うかのように。

島田「……っ!」

そのあまりに淫蕩な様に、島田は思わず息を飲む。そしてそれは、さらに大きさを増した。

涼子「……動くよ……?」

そう言って、彼女はゆっくりと前後に動き始めた。くちゅ……という湿った水音と共に、島田のものが彼女の中をかき回す。

島田「うぁっ……!」

その感覚に、島田は声を上げた。今まで経験したことのないような快感。柔らかく温かいものに包み込まれるような――それでいて強く締め付けられるような――そんな感覚だった。

涼子「んっ……あぁっ……!はぁんっ……!」

その動きに合わせて、涼子の口からも甘い声が漏れ始める。そしてそれは次第に大きく、激しくなっていき――ついに彼女は絶頂を迎えた。

涼子「あっ……あぁっ……!!んん――っ!!!」

ビクビクッと身体を震わせて、涼子が果てる。同時に膣壁が強く締まり、島田のものを搾り上げるかのように蠢いた。

島田「……うっ!」

その刺激に耐え切れず、島田も果ててしまう。勢い良く吐き出された精液が、彼女の中に注ぎ込まれていく。

涼子「んっ……熱い……」

恍惚とした表情でそう呟くと、彼女はゆっくりと腰を上げた。引き抜かれたそこからは白濁液が流れ出し、ベッドの上に染みを作る。

涼子「……ふふっ……いっぱい出たね……」

そう言って、彼女は妖艶な笑みを浮かべた。その笑顔はあまりにも淫らで、それでいて美しかった。


More Creators