SakeTami
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小さな世界#21「包茎に巻き込まれる男たち」

3メートルの巨大な足裏をもつ大巨人になってしまった亮輔。


もはや亮輔は人間ではなくなっていた。


座っているのとかなり天井の高い研究室のため、辛うじて建物を破壊していないが立ち上がると確実に天井を突き抜けるデカさになっていた。


その大きさは

身長20メートル

足の大きさ3メートル

あそこの大きさ2メートル


という最早、巨大建造物の何かでしかなかった。

170センチ程度の研究員がそばに立つとほぼ亮輔のくるぶしの高さに頭の先が来るのだ。


20メートルともなると、発する熱がすごい。

亮輔の近くはモワモワと蜃気楼のように湯気が立っていた。


数メートル離れていてもわかる足の匂いや股間の匂い。


研究員たちは周りの空気が熱くなり匂いを伴って全員が包まれているのを感じた。


やはりあの薬は複数飲むと効果が倍々的に増えていく代物だったようだ。


本来なら1メートルだけ伸びる薬量だったが、結果的に15メートルも伸びて20メートルと言う大巨人になってしまった。


亮輔はもう人間の理性からは外れた生き物になっていた。普通であればこの先どうやって暮らしていくのか、果たして元には戻れるのかなどと現実的な問題を考えら事だろう。

しかしながら亮輔は相対的にどんどんと小さくなっていく人間たちをの支配欲。

自分の管理下に置く満足感。これを強く感じたいと思い、いかに自分の力を見せつけるかが大切になってしまっていた。


当然ながら亮輔の着れる服はなく、真っ裸だったがどれだけ鍛えたのかわからないほどに全ての筋肉は発達し、男なら皆憧れるような完璧な色黒マッチョになっていた。


3メートルの足をどすんと研究所の地面へと振り下ろす。ズン!と鈍い音が鳴り、片膝を立てる。

膝までが地面と垂直になった。

高さはおよそ5メートル。


5メートル上を見ても亮輔の巨大な膝しか見えなくなるほどに巨大化していた。


片膝を立てた後、ムキムキに鍛え上げられた腕をその膝の上に置き、約10メートルの高さから研究員たちを見下ろす。


まるでレゴの世界を見ているようだ。


そういえば昔、レゴの人物をにちんこに乗せてオナニーしたことがあったっけ笑

なんかあれ気持ちよかったんだよなぁ。相手は全身で抵抗するのに、俺が差し出すのはちんこという身体のほんの一部だけ。

その一部に犯され、陵辱され、支配される。

圧倒的にな差をわからせるには最高だ。


「おい。俺のちんこの下に集まってこい。服は全部脱げ!30秒以内に来ないやつはみんな潰す。」


すると亮輔はカウントダウンを始めた。


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