太平洋戦争末期の東京で、小説家の野村は酒場の主人の妾であった女との生活をはじめた。女には肉体の喜びは無いが、性質が本来頭ぬけて淫奔なのであった。家庭的な愛情は無いが奇妙に惹かれあう二人は、どうせ戦争で破滅するのだからと、戦争をおもちゃに楽しんでいるかのような退廃的な生活を送っていた。空襲が激しくなり、火の手が迫る中で死を覚悟していたはずの女は、家を火から守ることを野村に懇願するのだった。
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「戦争と一人の女」という漫画を読みました。
原作は坂口安吾、作画は近藤ようこ先生の作品です。
読んで、すごい作品だと思いました。原作は読んだことないのですがめちゃくちゃ面白かったです。
主人公の〝女〟のキャラクターが美しくて悲しかった。作中ずっと破滅の予感が続きながらも、その破滅を自ら求め、楽しみ、恐怖する女が美しかったです。
戦争をこういう切り口で描写する作品も初めて見た。
絵も表紙も格好いい…
定価1000円だったので機会があれば是非おすすめです。地元最高好きな人は好きそうな気がします。
イラストは「戦争と一人の女」の映画の写真を模写した紅麗亞さんです。
戦後なので黒髪にしました。
タトゥーなし
タトゥーあり
作画にかかった時間は1時間くらいでした。
多分模写でラフの割には描くの遅いんだろうな…
一応作画動画をタイムラプスで1分にまとめてみたので、興味がある人は是非見てみてください。
動画にはトレースって書いてますが模写の間違いです
普段の漫画の絵と違ってザカザカ描けて楽しかったです。あっという間の1時間でした
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紅麗亞さんがもし戦後の時代にいても普通に闇市でうまく成り上がる気がします。
戦後のどさくさで莫大な財産を築き、政界を裏から操って日本を崩壊に導いてほしいですね!
Hamster
2022-05-14 16:19:37 +0000 UTCusagi【地元最高!】
2022-04-28 19:56:50 +0000 UTCusagi【地元最高!】
2022-04-28 19:54:30 +0000 UTCusagi【地元最高!】
2022-04-28 19:50:40 +0000 UTCss_rine
2022-04-28 17:17:19 +0000 UTCたぬきち
2022-04-28 16:29:07 +0000 UTCあきら
2022-04-28 16:21:04 +0000 UTC