ヒョロウィ~の皆様
こんるる
今年最後…最後の記事になりますね。
30号も続けてこられてたのも…登録してくださっている方々、いいねコメントくださる皆様のおかげ…本当に感謝です。゚(゚´ω`゚)゚。
年末年始と言えば……そうガチャピンさん
そして…こんなお手紙が届きました。
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ガチャピンさんやらそういう無料ガチャの結果を見て嫉妬してしまう。
嫉妬してしまう自分も嫌で
どうやったら解決できるのか…(要約)
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素晴らしいですね…この自分の悪いところと向き合って
改善していこうとする行動…
この時点で1つの段階…達成できていますね。
わたくしも嫉妬については…ここ最近めっちゃ調べていたんですよ
で
これが本当にいっぱいあって…長いので…複数回についてわけて記事にしていきますね
まず嫉妬をしている事実を認めること
これがさきほどの段階1
自分は嫉妬なんかするはずがない、いえいえ嫉妬とかしてないですよ!と
自分の感情に嘘をついてしまうんですね
この自分自身を否定すること…これは本当によろしくない
自分の本心をそうじゃないと否定して洗脳しようとする行為なんですよね
それでは精神は疲弊して自我を崩壊させます
まずは嫉妬しているという事実を認めましょう。
そして、これは人にも良いです(相手はしっかり選びましょうね)
”嫉妬対象ではない人”に
「○○さんがさ~めっちゃ良い引きしててさ~嫉妬しちゃったぽよ~」
って軽い感じで言いましょう
これを…相手への憎しみではなく…あくまで自分の感情がそうなってしまった
そう発言することではじめて本当に自分はそう思っているんだなぁって受け入れられます。
まずはこの自分に嘘をつかない
ここからはじめましょう
これだけでちょっと楽にもなりますし
次のフェーズへ移行できます。
そもそもなんで嫉妬してしまうのか?
これは本能にも直結してるんですね
限られた食料や群れ、そういうところを失わないために執着する生命としての本能
自分以外が恩恵を得られることで自分への恩恵がなくなるのではないか…
そういう生存本能が根っこにあります。
なので性格が悪いから嫉妬するとかではないのです。
そして、この嫉妬は自分の真の欲求を知るチャンスでもあります。
絵描き界隈でも嫉妬はあります。
あの人の絵、自分より下手なのに評価されてる…くやしい!
みたいな
嫉妬は確かにやめた方が良いです。
この自分より評価されている「あの人さん」の価値をさげているからですね
「あの人さんは下手」
評価と下手さは=ではないですよね?
上手くなくても、面白い、楽しい、ネタに鮮度があるなど色んな理由があるのに
評価に対する嫉妬で、自分より劣っていると思い込んでいるところで
その人に価値を決めつけます
なので
嫉妬を受け入れ…ではなぜ評価されているのか?
むしろ自分はどうして評価されていることに対して嫉妬するのか?
これで2つ答え出せますね?
評価されているという理由に向き合えること→評価はうまさ以外もあるんだ!
嫉妬の理由→自分も評価されたいから…つまり自分が求めているものは評価→じゃあ評価とは?同じように評価されるにはどうしたら良いか?
このように…嫉妬がきっかけでそれで受け入れれば
自分が気に食わないと思っていたことは自分もそれがほしかったから
と気が付けるんですね、そしてそれを得るにはどうしたら良いか?
そういう考えること…次のフェーズへいけるのです。
まとめ
嫉妬は本能に基づいている感情
嫉妬していることを認めることで
自分が本当にほしいものがわかる
嫉妬編第1段
以上です!
今週もよんでいただきありがとうございました~
今年もあと数日…本当に皆様いろいろとありがとうございました
皆様がいたおかげでここまで続けてこれました。
まだまだ来年も頑張りますのでどうぞ、見守っていてくださるとうれしいです
イラストはFGOよりジャンヌダルクさん(水着)です(*´꒳`*)
それでは皆様、よいお年を…!