【独り言】人と比べてしまったときに考えること
Added 2025-09-28 15:53:15 +0000 UTChttps://x.com/byackopath/status/1972322516762038689?s=46&t=cFBZPsgoWpx4Kw5JR4A_FQ
↑の続きをリプに書こうと思ったらなんか長くなっちゃったのでこっちに投稿した。
深夜に書いた独り言なのて深く考えて書いたものじゃないよ。
もう同年代の同じことをやっているような人や、かつては交流のあった知り合いが華々しく活動していたりするのを見ると、つい「それに比べて自分は…」と思ってしまいがちだけど、本格的に落ち込む前に「たとえ同じことやれば成功できたとして、その環境にいて幸せを感じられ続けるか?」と自問すると、たぶん違うと思う。
つい周りと比べると、いわゆる地位や名声、お金なんかで成功を感じることが幸福だと思い込みがちだけど、自分にとっては「日常の中で苦痛を感じる時間が少ない生活」こそが必要な幸福の形なんだと思う。
自分では満足のいく最高の作品を「人に認められるだろうか」と不安になるような場所へ持っていったり、働けば働くほど評価される場所で、体や心をすり減らしながら「辛い思いをしながら得るものは自分が本当に求めているものなのか」と悩みながら生活するのは、自分には向いていない。
そもそも子供の頃から周囲の環境に上手く適応できないことも多く、「他人にはなんてことない日常生活」の時点で苦しみを多く感じてきた人生だったことを思い返せば、やはり自分が求めているのは「楽しいことが多い毎日」なんだと思う。
とはいえ、目先の楽な選択ばかりしていれば将来は先細りしていって「楽しい毎日」は維持できなくなるし、かといって将来のために今をすり減らし続けていれば、たぶんその日が来る前に力尽きてしまう。
単純だからこそ難しいことではあるだろうけど、「何らかの分野でトップレベルに登り詰める」みたいな生き方に比べたらずっと楽だと思う。
なんというか「自分は戦うために生きるようにはできていない」のだと思う。
それならそれでいいじゃんね、と。
負け惜しみって感じもしないんだよね。戦いに身を置くという意識じゃないから。
でも自分に負けないようでありたいとは思う。
今の強敵は…やっぱり冒頭に書いたような人と比べてしまう気の迷いと、時々訪れる寂しさだ…
Comments
克服できるようにハァンボックスで陰ながら応援しますね
m@s@子ちゃん♂
2025-09-29 03:27:20 +0000 UTC