グヒッ!俺は平日の昼間に全裸で電車に乗るのが仕事の男!www いつもの様に駅員の目をかい潜りングして電車に乗ったら、なんとラッキー!ランドセルを背負ったかわいいおにゃのこがおるじゃないの!! さっそく時間を止めてイタズラしちゃおうね♡ さてさてどこから触っちゃおうかな……… そう言いながら少女に手を触れようとした時だった。 ン?何だろこの違和感? 目の前にいるのはおいししそうなおにゃのこ!なのに…何か…雰囲気が違う… 白いランドセルなんて見たことないし、そもそもこんな時間帯にランドセルを背負った女の子が、俺のような不審者がいるかもしれない電車に1人で乗るだろうか…? …違う!俺の本能がただ扉を背に立っているだけの少女に危険信号を発している。 明らかに俺が視線に入っているはずなのに全く動揺がないのもおかしい… これは偽物だ…!それも”少女ではない”というより”人間として”偽物という感じがする… なぜかはわからないが、この少女に触れるのは危険だ…!そんな気がする… 段々と正気に戻っていった俺は再び時間を動かし、次の停車駅で電車を降り、待ち構えていた駅員と警察に捕まることで、なんとか助かる事ができたのだった。