いつも応援ありがとうございます。
この前読み切りの「花岡ゆりねのモテローグ」が割と読んで頂けたので、多少なりと需要があるのかもと思い、今回スクエニさんで担当が付いたきっかけの投稿作を載せようと思います。
(何とか今月中に間に合いました…!)
実はこの主人公がパンツァーの真澄くんの原形になります。
それでは評価から…。
はい。
画力✖️です。
このぐらいから画力コンプレックが明確にあらわれます。
ですが内容は今でも気に入っていて…
まだ「eスポーツ」という言葉がない頃に描いた格闘ゲーム漫画です。
18才の頃にゲーセンで働いていた時に狂ったように「鉄拳5」をやっていたときの経験を元に描きました。
原稿のコピーしたものを写真撮影したものなのでかなり読みにくいですが…
それでは…
11年前ということもあり今ではなかなか使えないセンシティブなセリフなどが結構ありますが…不快感なく読めましたでしょうか…。
あとパンツァーを読んで下さっている方なら気づいたと思いますが…スズちゃんと真澄くんの流れはこの話からきています。
このときに変態を描く楽しさに気付いてしまったんです…。
この作品は中学の頃からの友人(現在漫画家)に初めて「面白い」と言われた作品でして…。
今でもその言葉が支えとなって漫画を描き続けられています。
このあとにコンプレックがテーマの漫画賞で、何でも食べちゃう貧乏な女の子とその子に恋をする男の子の話
「おおもりのそらに」という作品が奨励賞。
そのあとに「花岡ゆりねのモテローグ」の原作をやります。
そしてそのあと連載を目指して何十作品と挑戦している最中に担当さんが退職…。
出版社と何の繋がりもなくなったと同時にこのままではヤバいと思い、偶然Twitterでみた「囚人リク」のアシスタント募集に応募して何とか雇って頂き、
そのとき現場にあったチャンピオン本誌でたまたまネクストチャンピオンの受賞作品「SHY」にめちゃくちゃ刺激を受けて「ホシノナルカミ」を描くことになります。
実は「バスターゲーム」は最初に秋田書店さんに持ち込みをして「絵は良いが話はダメ」とスクエニさんと真逆の評価を受けてたりします。
絵はいずれ上手くなると判断してスクエニさんを選んだのですが、この時に秋田書店さんを選んでいればもう少し早く連載出来ていたのか…。
それとも必要な回り道だったのか…。
今もなお人生は難しいです。