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8話ネームを少し

ネームのお気に入りのシーンをまとめた記事が割と好評だったので8話のネームをちょっとだけお見せしたいと思います。

(無いと思いますが怒られたら消します💦)


私の絵にも需要があって本当に嬉しい限りです^ ^


まずはTwitterにも載せましたがめちゃくちゃ表情が大切なシーンで凄くこだわってそのままペン入れ出来るぐらいしっかり描きました。

勿体無いのでこちらでも載せておきます。


清田さんの優しさと純粋さを感じてもらいたく可能な限り伝えてみました。

作画でもしっかり伝わってると思います!


こちらは白河さんの花岡さんの前だけで見せる心からの笑顔の表情。

決して学校では見せない作り笑顔ではない感じです。

(普段作っているかは不明ですが…💦)


こちらは照れながらも嬉しいのかが自分ではまだ良く分かってかい微妙な表情で個人的には1番気に入ってたりします。

作画でも私の表現とは少し違った形で素晴らしい絵になっています。


こちら新キャラの二階堂さん。

これは8話が①巻の最後なので②巻の惹きとしてドンっと登場させました。


パンツァーで いろはの登場と似ていますね。

パンツァーのときは「ただのパンツ漫画じゃねーぞ」と気合いを入れて いろはを描きましたが今回も同じような気持ちでネームにしました。

ちゃんと動いてくれるといいのですが💦



ここからは一部ネームを載せていきます。

早速ですがタイトルが違います。

今は「ケータイ」って言わないらしいです。

私があまり使わない言葉の「スマホ」に変更となりました。

個人的には「ケータイ」って呼び方可愛くて好きなんですよね。


次はお手伝いさんの花岡さんとの電話のシーン。

花岡さんの「そうですか」はネームでは優しい雰囲気で描いたのですが、作画は若干の怪しさが出てその時は意図とは違ったのですが絵を見て「怪しい方がいいな…」と思いそのままにしてあります。


『清田さんは…』の物語は白河さんがワザとかどうか、不可抗力かどうかが重要になっているので、こういうシーンなどから考察する楽しみがあってもいいかなと思っております。


パンツァーでは真澄くん視点からの物語でしたが、清田さんではパンツァーでいうところの真澄くんの正体を知らないヒロイン視点の物語で、

パンツは見られたがワザとじゃないから…不可抗力だから…と真澄くんを疑いながらも責められない…でも間違いなくパンツを見られた…怪しい…!

的な感じで楽しんで頂けると嬉しいです。


もちろん白河さんが真澄くんのように色々策略を練ってやっているかは今のところの情報では全く分かりません。

起きていること全て「不可抗力」ですから。


そしてラストシーン。

やはり新キャラ登場シーンはワクワクするので個人的に好きです。

またパンツァーの話で申し訳ないですが②巻の最後に御門くんが登場したシーンなんかはめちゃくちゃ楽しく描いた記憶があります。


因みにこの妖怪変化。

実は元々違う漢字四文字のネタで見開きもそれに因んだものでしたが、その文字が大人気漫画の固有名詞だったため、一度ネームが通っていたのに変更になりました。

なので急遽存在しない妖怪を作ることに…💦


一般的にはその漫画の固有名詞とは知らずに使われるぐらいの言葉になってる気がします。

私も知らずに使ってましたので…💦



それでは今回はこのぐらいで。

また需要があればネーム載せていきます。

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