週刊連載はとにかく時間が足りないのでトーン指示すら省略したいのです。 そんな時にアシスタントの中で一番仕事の要領が良くて、この時代にアナログトーン技術の高い方が活躍してくれました。 ペン入れの終わったページを渡すだけで勝手に影のトーンを貼って削ってくれました。 最初はトーンの指示をしていたのですが連載後半では私が指示しそうな所を予測して貼ってくれるようになりました。 私は原稿をより良くしてくれるならアシスタントさんが色々挑戦してもいいと考えていて、彼はその考えをいち早く汲み取って行動してくれたと思います。 アンちゃんの下半身に気合い入れてトーンを貼ったのも彼です。 もしまた連載するならまたお願いしたいものです。
とも
2021-06-05 17:56:15 +0000 UTCかっぱ〜
2021-06-03 14:56:40 +0000 UTC