「麗しきエルフ族の姫ユア」シリーズも最終投稿です!
ヒロインユア姫の「オークション販売ルート」の、オークション販売・調教・全裸見せつけパレード・哀れな最終末路の流れとなります。
(オークション販売と調教部分のイラストは前回投稿のものでおさらい掲載です)
妹テリザが消失し、失意のユア姫はエルフの森への侵略者(人間)に襲われて敗れ、貴重な「エルフ奴隷」として捕獲され、人間の王国の「闇オークション」にかけられることに!
仲間のエルフも同じく販売されるが、ユアは姫だということから高値が付くことになった。
更に闇オークション主催者は興を凝らし、商品が「最大限売れるよう、ロイヤルな見せ映えにする」という考えのもと、ユア姫は「ロイヤルな生きた絵画」としてその美貌と官能的肉体を存分に見せつけた最高の目玉商品となる。
更に、オークションの根が釣り合がるにつれ、主催者はユア姫の子宮に魔法をかけ、性器が常に開いた状態に固定する。
エルフは処女が一番高価で美しいとされており、天敵オークにより既に処女を奪われている場合がある。
客にその処女膜の無事を確認させるためだ。
更に、魔法で疑似の陰毛を生やして見せるという色付けショーも行われ、それを好む貴族達から賞賛を受ける。
結果は、ある闇貴族の男がユア姫を高値で落札。
性奴隷兼美術商品としてその者の館に運び込まれた。
しかし、この貴族は変わった男で、ユアの体を撫でまわしているうちに、その美術性にほれ込んでしまう。
エルフは本来、人間にとっては奴隷と扱われる存在で、その大半は性奴隷または娼婦にされる。
この貴族はユアを性奴隷として調教は開始したが、美的価値を失いたくないために、処女膜を破ろうとはしなかった。
エルフの子宮は天敵オークの精液によりいとも簡単に受精してしまうが、人間の精液では逆に相性が悪く、1回の膣内射精での妊娠率は0.001%を切るといわれており、ほとんど妊娠しない。
そのため、エルフを妊娠させることは非常に稀で誉なことなのだが、同時にそのエルフは「処女である」という貴重さを失う。
貴族の男は性奴隷に対しては鬼畜な性格であり、ユア姫の性開発をあらゆる方法で非情に行ったが、一方で処女は固く温存し、破ろうとする調教師を処刑するというような所業を行っていた。
その調教法には薬物や魔法、ありとあらゆる方法が用いられ、ヴァギナは破らずともアナルは容赦なく開発し、乳首やクリトリスを薬物で肥大化。
更に魔法を使い、処女を破らずに腹を膨れ上がらせ、疑似妊娠した姿を楽しんだ。
男の中では、己の鬼畜性と、美術コレクター思考がせびりあう状況で、日に日にその精神は異常をきたしていった。
そして、ユア姫自身も薬物と魔法、そして圧倒的快楽にやられ、その無垢な精神はあっという間に崩壊、飼い主とおなじく精神をむしばまれていった。
もはや一族の仲間の事や、最愛の妹の事すらも口にすることはなく、まるで動物のメスのような喘ぎ声ばかりが調教部屋からは鳴り響いていた。
美しいその姿もいまや卑猥に歪み、麗しき過去の姿の面影は消えていた。
ユア姫調教シーンイラスト。(以前の投稿と同一)
そして町では、エルフ姫の調教具合をパレードで見せつけていく。
全裸拘束状態で淫紋魔法を植え付け、性器を広げて処女である内部を確認させた。
口の中には飲み込むことのできない大きなスライムを入れて蓋をし、頬を醜く膨れさせたまま涎も鼻水も涙も垂れ流させ、時には市民の前で盛大に失禁させた。
エルフの姫も人間の前では奴隷家畜にすぎないと人々に見せつけ、
コレクションを見せびらかす日々が続いた。
だが、ある日を境に、男はパレードを辞めた。
更に、調教師を使った奴隷調教もやめたというのである。
その理由は、男が「姫を虐げ家畜にしたい」、しかし「処女は奪わずコレクションとして永遠に手元に置きたい」という2つの欲望にさいなまれる中で使用人の一人がユア姫を奪い、屋敷から逃走しようとしたことが引き金となっていた。
ユア姫を奪った使用人は追い詰められると、観念したと思いきや、その場でユア姫に自らの肉棒を突き刺し処女を奪おうとした。
それはぎりぎりで阻止されたが、貴族の男はそれ以降、ユア姫を表に出さなくなった。
しかし同時期に数人の魔術師が屋敷に呼ばれ、夜な夜な儀式を執り行い始めた。
そして・・・
男の願望はかなった。
ユアからエルフとして、いや、生き物としての尊厳をすべて奪い取り、
それでいて彼女の処女を守り「永遠の滑稽で醜い宝石」とする・・
儀式によりそれが成功したのだ。
そしてユアは「座椅子」へと生まれ変わった。
座るものをたのしませる、官能的な醜い、そして美しい座椅子に。
それは魔術により物質に変えられた姿だった。
姫の体は生物ではなくなり、性器は閉じ、もう二度と生殖行為を行うことはできない。処女膜が破られることもない。
多くの魔術師に魔法で術式を幾重にも作らせ、完成後その魔術師をその場で全員殺害し、もう魔法を解くことは永遠にできなくさせた。
しかし、死んではいない。「生き物」と「モノ」の狭間のような存在に生まれ変わった、かつてエルフの姫だったモノ。
彼女は無限の命を得て、永遠の美術椅子となった。
そしてそれは、貴族が死んでからも、延々と人の手を渡り続けたという。
その椅子は物質ながら弾力があり人肌を感じさせ、大気中から水分を取り込んで、時たまかつて生き物であったときに乳房であった場所から、わずかな液体を放出することがあった。
かすかにひとのぬくもりが香る、その液体を飲み、その体に包まれながら生きながらえていた、スラム街の小さな貧民の子供が、その座椅子が確認された最後の所持者だったという・・
その後の行方は、誰にもわからない。
END
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「麗しきエルフ姫ユア」シリーズはこれで完結です。
m(__)m
ご覧いただきありがとうございました!
最後のシチュは状態変化なので、受け付けない方もおられると思いますがもうしわけございません
><
結末は悲しいですが、代わりにこのルートでは処女を奪われることはなく、奴隷の立場からも離れそね存在があり続けるという、かすかな救いがあります。
救いなんていらない、という方向けに、差分として、パレードシーンの「ボテ腹版」を掲載します。
勿論設定上は魔法で膨らませただけの疑似ボテ腹ですが…
設定上はストーリーと矛盾しているため絵としてお楽しみください。
(^^;)
また、パレード系イラスト各種の「目隠し無し版」も掲載します。
今後もまた別のシリーズで展開する、「ヒロイン即落ち」シリーズをよろしくお願いいたします!
今シリーズも長くなったから即落ち()になってしまった・・_l ̄l●lll
また次はシンプルな即落ち2コマに戻したい・・
((+_+))
それでは最後に差分をどうぞ!
パレード通常目隠し無し
ボテ腹目隠し有り
ボテ腹目隠し無し
ゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
2021-09-18 02:19:12 +0000 UTCRAN★
2021-09-18 02:11:40 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
2021-09-18 02:04:47 +0000 UTCRAN★
2021-09-18 01:25:36 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
2021-09-18 01:14:38 +0000 UTCRAN★
2021-09-18 00:59:07 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
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2021-09-18 00:35:02 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
2021-09-18 00:31:49 +0000 UTCRAN★
2021-09-17 23:57:49 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
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2021-09-17 23:13:15 +0000 UTCゆーぐぬ゙♦︎春角由愛を縛りたい
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2021-09-17 08:15:35 +0000 UTC