近日公開のヒロイン即落ちイラストシリーズ「森の麗しきエルフ姫・ユア」の、ヒロインユアの愛する妹である少女の設定紹介と、ストーリーあらすじを公開! エルフの王女ユアに可愛がられる妹的存在のダークエルフ。 名前は「サリデ」。 細身で身長は140センチ。 槍の使い手。 寡黙で、感情を表さない性格、立ち振る舞いは野性的で合わせて高い戦闘能力をもつ。 いつも森で生活しており、エルフの里に居座らないためか一般常識に疎い。 人間でいうと10歳ほどの若さ。 他のエルフが恐れる「オーク」相手でも無感情に立ち向かいなにくわぬ顔で惨殺する。 親は母が若い頃、森で行方不明になり、それを探しに行った父は、オークに殺された。 その後エルフの姫ユアに拾われ、世話をされる。 彼女に次第に心を開くも、感情は閉ざしたまま。 しかし、確かに温かいものをかんじていた。 それからも姫と接するうちに、彼女の想いは大きくなる。 大好き。 言葉にはしないけど、大好き。 ずっとそばにいて欲しい。 もっと近くにいたい。 彼女の鼓動、いや、それより近く、全てを感じたい。 だから彼女はユアを守り、エルフ仲間を守り、今日も天敵と言われるオークを狩る。 森に住む守護者、それが彼女という存在だった。 しかし、彼女にはひとつ、疑問があった。 オークなど、あまりに弱すぎる。 本人はなぜこんなに弱い生物に仲間が臆するのか昔から疑問であった。 ・・・しかし、彼女は甘かった。 その考えは無知からくる危険なものであった。 彼女はその若さゆえに、オークの恐ろしさの理由を噂や声に聴いても今一つ「実感」が持てなかったのである。 なぜなら 今まではサリザは若く、「生殖能力」が開花していなかったが、先日エルフでいう初潮を経験した。 オークは生殖欲が強く、逆に言えばその匂いをさせていない子供には興味が薄い。 「だから簡単に殺せた」のである。 生殖が可能となったエルフには, 全筋力を奮い立たせ全力で苗床とすべく襲い掛かるオークの恐ろしさを、彼女は知らない。 つまりは 彼女は「手を抜いたオークに勝った気でいた」のである。 そしてその意味を、すぐにも知ることになる・・・ いつもは平気で遭遇したオークを殺して歩いていた森の道で、小柄な雑魚オークにかなりの苦戦を強いられるサリザ。なざ、こんなに手ごわいのか・・ そしてついに彼女の生殖器から発する処女特有の[臭い]に惹かれ、オークの群れが彼女を取り囲んだ。 しかし、彼女の表情は崩れない。 冷徹なまま。 自分は強い。一人で生きて行ける。 いつも優しくしてくれるエルフの姫、ユア 自分をエルフの里に迎えようとしてくれ、いつも世話を焼いてくれている, 優しい人。 ユアのことを守りたい、その想いは誰にも消せない。 だから、彼女の弓での戦闘を陰ながら支援し、そこに近づく敵を容赦なく殺してきた。 自分は姫を守る戦士でありたい。 これからもそうであるためには、「自分を守る」ことなどに苦しむなどありえない、許せない。 そう、自分は勝てる。 たまたま強いオークがいた、というだけ。 彼女のその強気な思いは、今日途絶える。 その証に、今日王女ユアが危機に瀕したとき、いつもそれを支える彼女の支援は無かった。 彼女の守りを失った王女は倒れ・・・暗闇に引き釣りこまれていく・・ そしてその頃、 森の奥からは、 無垢な少女であったサリデが, 生まれて初めて発する、もだえ苦しむ[喘ぎ]が聞こえこだまする・・・ かつての自分の母の末路のように… m('ω')ⅿ まだあらすじだけです。 次回は本投稿となります!
RAN★
2021-04-21 13:28:56 +0000 UTC妖精紳士
2021-04-21 13:17:41 +0000 UTCRAN★
2021-04-20 07:33:57 +0000 UTCtgdmsh123
2021-04-20 06:30:24 +0000 UTCRAN★
2021-04-20 06:26:02 +0000 UTC右京
2021-04-20 05:44:20 +0000 UTC