ゆるサバ9話一発目ネーム カリンの真意を探る話 カリンの気持ちが読者には伝わるがホカゲにはイマイチ伝わらないというバランスがベストなのでその調整がキモでした カリンはクールめなキャラも相まって原作ではほぼほぼ何を考えてるかわからないキャラです 印象と行動が全く合っていないせいですが 逆にそこをうまく繋げば人間性が出てくると踏みました カリンは転移前からホカゲにシンパシーがありそのため4人の中で唯一名前を把握しているという設定にしました しかし感情表現をあまりしないため気持ちが読み取れない 追い込まれた上に暗闇という条件で気持ちを抑えられなくなったが 改めて尋ねられると言い訳をして素直には… そのためにちょっとしたすれ違いが起きるが 一度溢れ出した感情は止まらずここからカリンは以前より素直に 感情豊かに変化します 鈍感なホカゲは深く考えず直感的に信頼を寄せていく形 締めは白夜の再登場です ホカゲたちのゆるいサバイバルに対して 白夜たちは本来の王道サバイバルの道を描きます