なんか勘違いしてて、
プランのカバー画像とヘッダーにR18はアカンみたいに思ってたんですが、
海苔やモザイク入れればやっぱり大丈夫みたいですね。
でもこういうとこでモザイクとか海苔使いたくないんですよね。
よくわからん美意識があって。
そんなわけで、モザイク・海苔を使わずにどう表現するか・・って
あまり生産性のないことで時間を消費してました。
プランのカバー画像は小さいので、折角ですから大きめ画像貼っておきます。
あと先日触れた評議会の件がいろいろと詰まってて、
なかなか時間が取れませんでしたね・・。
でも、何枚か並行して進めてるので、来月はいくらか出せるものがあると思います。
それと、先日タイムラプス関連の記事を描いたのですが、
最新AIによるタイムラプスがこれらしいです。
ちょっと検索してみただけなので、もっときちんとしたAIがあったらすみません。
人間に描けるタイムラプスじゃないんですよ。
普通、一つの画面(液タブ)に対してペンって一箇所しかタッチしないですよね。
だから、手描きだと描かれるのは常に一箇所なんです。
でも、AIさんは数カ所(というか全体?)が同時に描かれている。
ペン何本同時に使ってんだよ、腕何本あんだよって話でしょ。
そしてその複数箇所を正確無比に高速で描き進めるって、普通に人間では無理。
やっぱり全然人のものとは違うんですよね。
人を遥かに超越している。
これ「描いてる」というより、部分ごとに「出現してる」なんですよね。
筆のストロークがないんですよ。
俺たちみたいに、ちんたら「描く」なんてやってないんですよね。
比較用に先日の自分のタイムラプスを貼っておきますんで、
上記の点を意識しながら見比べてみてください。
人知を超えたお絵かきスキルですんで…。
まあそれはさておき、以前からちょいちょい思ってたんですけど、
AIはタイムラプスに限らず、やはり物事の本質は理解できないのかもしれません。
一昨年くらいまでAIのイラストはラーメンを食べれなくて笑われてましたよね。
ユーザーから「ラーメンを食べるイラスト」という指示が出される。
すると、AIは「ラーメンを食べてる画像」で得た学習内容によって
「ラーメンを食べるイラスト」を出力するけど、
箸が歪んでたり指使いがめちゃくちゃだったり、麺が食べれてなかったりする。
人間はラーメンがスープ・麺・具で構成されていて、
麺にスープを絡ませて食べるもので、麺は柔らかくてつるつるしたもので、
それを箸でつまんで口に運ぶ。
口は食物を吸ったり噛んだりするところで・・というふうに、
イラストを構成する要素が現実世界でどういったものなのか、
どういった働きをするものなのかを理解出来ているから、
おかしな「ラーメンを食べる絵」を描かない。
でも、AIはそうした「どういったものなのか」は全く理解出来ておらず、
ただ「ラーメンはこういうもの」ということを画像で学ぶだけなんですよね。
人間だって、現実のラーメン(麺類)がどういうものなのか知らない人に、
写真だけ見せて「これがラーメン」と教えたら、
食べ方の想像がつかず変な絵を描くかもしれません。
風変わりな創作料理や、少数民族のわけがわからない料理であれば、
私たちも食べ方がわからないから、AIのようなおかしな絵を描いてしまうかも。
そうした「物事の本質」を知らないような感想を持ちました。
ただ、現在のAIはラーメンを食べる絵を描けるようになっている。
タイムラプスもそのうち人間並のものが描けるようになるのかもしれませんね。