フリーレンの進捗、触手責めの前半シーン。
あとあとの調整を見越して細かい台詞や擬音などはまだいれてないです。
ちょいちょいXでも呟いてるんですが、コマ割りが思ったよりすごく難しくて。
他の漫画家さんの作品を見て勉強はしてるんですけど、数ページ描いたあと
「ああ、こう分けたら良かったのか」
「このコマはもう少し小さくした方が良さそうだ」
などと気づき、巻き戻ったりしてます。
なんか適当にエッチな絵詰めてけばええやん!勢いが大事やしな!
くらいに考えてたんですが、実際始めたら
ってなった。
なんか僕のコマ割りで、漫画の流れが見る人に伝わるのかも分からない。
一応ファンボックスでも全編公開予定なんですが、
ほんとに読みづらいかもしれないです。
一枚絵のエロ絵みたいに「エロい絵」を描いておしまい!じゃないんですよね。
2次元と3次元の違いみたいなもんで、
「エロい絵」+「時間の流れ」を表現しなきゃならない。
それも、違和感を感じないよう、わかりやすくしなきゃならない。
読者のえっちだな〜って気持ちが途中で引っかかったりするのも良くない。
それが予想外に難しい・・・というか無理。
そういう部分で、シンプルに才能なかった・・・と言いたいところなんだけど、
まあ一作目なんでこれからですから、才能もくそもないです。
やったことあるのも連作系の、いわゆる「CG集」なんですよね。
難しいコマの演出で時間の流れやキャラの挙動を表現せずとも、
「一枚絵」と「説明のキャプション」でわりと強引に説明できてしまう。
いやぶっちゃけ「抜ける作品」って話なら連作のCG集で十分なんですよ。
強がりではなくて。
だから、おれは「もっと抜ける作品描きてえな」って話なら、迷わずCG集。
漫画って媒体にするなら「漫画でないと出来ないような表現」でないと、
やる意味があまりない。
繰り返すんだけど、抜くだけならCG集で十分だから。
さっきからCG集を漫画の下位互換みたいに言ってるけど、
CG集の良さの一つが「フルカラーでもうるさくならない」ってことなんですよね。
あくまで一枚絵だから。
漫画は1ページに対する情報量が多すぎて、
それをさらにカラー化してしまうと画面がうるさくなりすぎるんですよね。
情報量が多すぎて「エロ」成分が薄まってしまう。
漫画の情報量なら白黒で丁度いい。
まあうるさいうるさくない以前に漫画のフルカラーは作業量で死にますけど・・。