二人目のうしの子、水牛くんのイラストです -- 今日は牛舎で作業だったんだけど、朝から雨が降っていて少し肌寒い日だった。 吐く息が白く、手が悴む。 息を吐きかけながら手を擦り合わせている僕の姿を見た水牛は、暖めてやると言わんばかりにズボンとパンツをおろしてきた。 途端にムワッと湯気が立ち込める。皮が被っているが、ふてぶてしく垂れ下がっている「種牛の肉茎」に目が釘付けになっていると 途端にそれがピクリと反応し、ムクムクと肉茎が膨らみはじめ、さっきまで被っていた包皮から亀頭が窮屈そうに顔を出すと力強くエラがぶわっと広がった。そして血管が蛇のように絡みつき、あっというまに雄としての本当の姿を現した。 人間のそれを優に超える、巨根。 水牛…もとい種牛自慢の肉茎だった。 水牛はニヤリと笑いかけ、両手を差し出してくる。 おずおずと片手を伸ばすと、僕の手を取り抱き寄せてきた。 その動作は思ったより優しく、僕は水牛の懐に収まった。 -- キャラクター設定(1) 力仕事が得意で牧場での肉体労働をよく手伝ってくれている。 あまり人や他のうしに慣れてないのでちょっと怖いけど、仲良くなると 牛車に乗せてくれたりする。 元気な種牛でもあるのでミルクは飲用には不適だけど 絶対確実に妊娠させる量のミルクを体験したがる物好きな人間が後を絶たないとか。 実は巨根なので種牛として実際の経験はあまり無い。 たくさん溜まったミルクは、毎日牧場の子に手伝ってもらったりしながらなんとか処理をしている。
しらたま
2020-09-13 04:14:11 +0000 UTC