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猫又おかゆのラブソング「デタバレネコ」

改めてお誕生日ライブお疲れさまでした。

今回は【デタバレネコ】猫又おかゆさんの2曲目のオリジナルソングについての感想とか個人的解釈とかの話です。


「デタバレネコは自身で作詞した」と話しており、ほとんど手直しもはいっていないらしく彼女のすてきな表現が詰まったラブソングだなと感じました。

ポップなリズムに、すこしネガティブな歌詞をのせて軽やかに歌っています。

一部リスナーへ向けた歌詞も含まれていて、おかゆちゃんが大好きな方はサビでぐわっとこみ上げるものがあったのではないでしょうか。


「僕は世界のだれからも愛される存在にはなれなかった」

「何者にもなれなかった」

「君のとなりで笑っていたかったなあ」

…ここはどうして 『笑っていたかったなあ』 という、寂しさのような悔しさのような部分が見え隠れしているのか。

ここに最上級の彼女からの控えめな愛情表現があるようで、この猫はもしかして恋愛マスターで、狙って歌ってるのか?と思うほどキュンキュンする歌詞にまさに面喰いましたね。


普段の配信ではよく笑ってマイペースに楽しくゲームしている印象のおかゆちゃん。

滅多に明かさない本音や、臆病な部分をチラッと聴かせてくれたような気がする…このオリジナル曲の要チェックポイントじゃないかと勝手に解釈しました。


そうなると 『ネタバレはやめてよね』 の箇所も気になって、

大好きな気持ち(またはその逆の気持ちも)や本音は言わないで心に留めておいて…ってコト⁉など考察しましたが、そんなことはなく

よくゲーム配信をするから皆へのネタバレになっちゃうけど許してね。そしてゲーム中のネタバレコメントもやめてよね~。 という意味らしいです。

このへんは急にマジレスっぽい歌詞をぶっこんできたので、面白い部分ですね。

ラブソングの中で少し崩した表現を挟んでくるのもすごい。

ちょっとした照れ隠しなのかな?などといろいろ思ったりしますがやはり本人しか分からないので、何度も聴いて、たくさん配信を見に行って答えを探そうと思います。


今後もオリジナルソングを出してくれる宣言もあり、ますます活躍が楽しみです。




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