気がつくとネコタは見知らぬ天井を見上げていた。
意識は朦朧としている。腕が動かない。それどころか頭も動かない。
服は着ておらず、腕と足はどうやらくっついているようだった。
ありえない状況にすでに思考は停止している。
しかし、何故か自分のモノはいきり立っているようだった。
なにも思い出せない。ただ自分はベルトコンベアーで運ばれている。
ウィーン、ゴトン
コンベアーの動きが止まる。
すると向こう側から何かが運ばれてくるようだった。
それは、いつも一緒に遊ぶ友人の変わり果てた姿だった。
それはどうやらいつも一緒に公園で遊ぶウマヒコのようだった。
「ウマヒコ君!」
「ネコタ、、!大丈夫か、、!?」
お互いに自分の置かれた状況を少し理解してきたようだった。
しかし理解できたのもつかの間、意識を少し取り戻してきたウマヒコは苦しそうな声をあげる。
ブルン
ネコタの頭上に運ばれてきたウマヒコからは、その体には似合わないような、いきり立ったモノが目の前にぶら下がった。
馬獣人のウマヒコのソレはあまりにもネコタにとって大きく感じた。
「ひっ!え、まってそんな、、!」
ガボッ
ウマヒコを運び込んだ工場員は、その垂れ下がったモノをいきなりネコタの口の中にねじ込む。
とてつもない大きさに拒否反応を示そうとしても、体中は異様な柔らかさを示す。
そして、そのいきり立った棒が穴に突き刺さっていることだけで支えられているだけなのでウマヒコの自重程度でもどんどん二人の距離は近づいていくのであった。
ウマヒコはとてつもない快感が体中に走った。
「うぐぐぁぁぁ!!ね、ネコ、、タ、、うぐぁ、、はあはあ、、ごめ、ゴフっ!」
工場員はその嬌声と謝罪の混じった言葉が煩わしそうに、ウマヒコの口の中にもネコタのモノを乱暴に差し込む。
それぞれのモノを咥え込んだ二人は、ただ言葉にできない、味わったことのない快感を互いに与え続ける。
少しずつ少しずつ二人の距離が縮むに連れて体中に電流が走るようだ。
工場員は、悶えるパーツたちがなかなかはまり込まないことに嫌気が差したのか、それともそれが正しい工程なのか、ウマヒコの上に手をあてがうと
ずぶぅ
乱暴に二本のロックを最後まで差し込んだ。
ゴトゴトッ
きれいな正方形の塊として、お互いのモノでロックされた二人は互いに快感から逃れようと身を捩るがいくらよじってもゴトゴトと音を立ててるだけだった。
ただお互い経験したことのない快感が下腹部でお互いをロックしあっている棒から際限なく送られてくる。
目の前のパーツがきれいにはまり込んだことを見届けると、工場員は次の工程のスイッチを押す。
ウィーンウィーン
ピクピクと痙攣する箱の左右からパイプが伸びてくる。
それらのパイプはそのまま二人のおしりへ進むと、そのまま二人を串刺しにした。
二人はなすすべもなくパイプを飲み込み、串刺しにされた箱はパイプによって固定される。
自分たちのお互いの鍵によるロックと、左右から挟まれたパイプによって、二人はただ、ピクピクと痙攣する箱に成り下がった。
ビビビビビ
いきなり電撃が二人を貫く。
ドパァ、ごぱぁ、ピュピュピュッ
その瞬間、溜まりに溜まっていた快感が一気にお互いの口の中に溢れ帰った。
頭が真っ白になると同時に、口の中を満たしたそれらはお互いの中に急速に取り込まれていく。
快感だけが駆け巡る体の奥底から、なにかよくわからないものが溢れ今度はお互いにつながるパイプへと排出していく感覚が沸き起こる。
ゴポァ
箱型生体パーツはすぐさま次の絶頂を同時に迎える。
工場員は表示された電圧を確認すると、やっと終わったかという顔をして次の加工へ向かった。
--箱型生体発電β.ver2.4商品説明--
前作αからの正当進化。
2つのメイン生体パーツからなり、接合を行うにも関わらず、きれいに正方形となる部分はそのままに、優れた発電効率を磨き上げました。
好評であったサイズも、さらなる省スペース性に成功。
1.0タイプから2.0タイプへバージョンアップされる際、より効率的に規格化されたパーツ形状によって、素体の品質がばらつきがあってもより一定に加工しやすくなっています。
また、今回のver2.4からは、ドッキング時のパーツ密着精度を従来より38%向上させることにより、絶頂効率を84%、発電効率も12%も向上させることに成功しました。*1
また、素体の相性がよい場合には、向上した絶頂効率によりシンクロ絶頂タイミングの自動同期が取られるため必要な内部体液生成燃料を削減し、精液の内部循環・消費をより促進させています。*2
*1 1.0と比べた際の基準に基づく。
*2 国際エコ発電効率評価基準ウルトラA認定済み。
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差分
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ついに書きました69箱化。
本当にすきなのよ。お互いのモノでロックされてる感じよくない?
一番しょうもない部分でお互いがガッチリ繋がっているってすごくえっちくない?
しかも箱にすると本当に外れない感じするからいいよね。
そして、我慢できなくなって達してしまって、でも離れられないから無限にイキ続けるという。
接合部分からもれちゃったりしてさ。
えっろ。
もっと描いてほしい。こういうの。
そして、そういうものを工業的に扱うのがまたいいんだなこれが。
とめどなく引っ張り出されちゃうエネルギーをただただ吐き出さされ続けるモノとして扱われて、お互いを気持ちよくさせるだけの塊として震えるだけしかできないとかエロいよね。
あと、製品として扱われてて、説明とか書いて当てさ、注釈とかつけられちゃったりさ、えろくない?
えろいよね?
はー、えろいわ。
男女のも描くからよろしくね。
みんなで発電していこうね。