「よーしじゃあ早速つかってあげようねー」
男はおもむろに玩具になってしまった彼女をひっつかんだ。
オナホとなった体は寄り軽く、片手で軽々と持ち上がってしまう。
ゲルのような体になってしまったが、意識ははっきりとしている。
体中が性感帯のようである。自分の真ん中をぶち抜く細い穴全体が熱を帯びるような感覚。
握られる圧力を感じるだけでも快感を感じてしまっている自分がいるのだった。
「これをぶちこんであげるからねぇー。一緒にたのしもうねー」
ぼろん
男の太いものが飛び出してくる。
体にあたったその欲望から感じる体温でまた体を揺らしてしまう。
「いっくよー。」
ぐい
中に入れるために男のもので入り口をさぐる。
乱暴に探るためなかなか入っていかないようだった。
焦らされるように何度もこすりつけられ、れんげはそれだけでもおかしくなりそうだった。
スボォ
入り口を探り当てた瞬間いきなり衝撃とともに男をくわえこんだ。
ローションも使っていないまま無理やりつっこまれたのだが、不思議なことに、すでに入り口は蜜を湛えており入り口に入った瞬間に置くまでくわえこんでしまった。
ぼこぉ
腹どころか胸までおしあげられるような感覚。
「やーっとはいったーきつきつできもちよさそうだねー
いっくよーそれー」
ぬぽ
ぐぽ
メチャクチャなストロークが全身をつら抜き続ける。
躍動するそれの形に体が変形される。
まるで男のものになってしまったような感覚。
打ち付け続ける波のような快感に見をよじろうとしても、ただ筒の中のヒダを動かす動きがより激しくなるだけだった。
ても足もでない。
「ちょっとつかいにくいかも。よいしょっと
おーこっちのほうが置くまで入ってきもちいいねー」
ぐりっと体制を変えられる。
さらに置くまで肉棒がはいってくるのがわかる。
ぬちゃ ぼちゅ
乱暴な動きに脳みそまで揺さぶられている。
もっともすでに脳みそなんてないただの玩具でしかないのだが。
なんどもなんども自分を貫き続ける欲望が何度となく自分の状況を教えてくる。
「おー、きもちいー。そろそろイきそうだね いくよー」
一層激しく周期が短い突き上げに意識が飛びそうになった時
ごぽぉ
男の欲望が全身を駆け抜けた。
かつて口だった空洞はだらしなく開け放たれていたため、なんの障害もなくそのまま貫通して滝のように垂れ流すしか無い。
「よかったよーきもちいーよぉ。きみはどうだった?まあお話はできないだろうけど。君の中がとっても激しく動いてたから相当きもちよかったんだろうね。
あーそっか貫通型にしちゃったからたれちゃったや。洗いやすいんだけどよごれちゃうんだよねぇ」
そう言いながら男は余韻を楽しむ。
ちゅぽん
男は己のものを引き抜くといやらしい笑みを浮かべながら痙攣するオナホを見る。
一通り見回すと、まだ物足りなかったのかまたこの玩具に己のものをねじ込んでいくのだった。
夜はまだ始まったばかりだ。
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どんどん使ってあげようね!