最近作り始めたけど、下書き状態だったり、設定だけ決めてるネタを公開してみようというものです。
完成の目処が立っていない上いつから取り掛かるか決めてないものばかりですので、こんなのもあるんだなぁ程度にご覧いただければと思います。
●「たまりん」 猫又xヒト♂→猫又TF
(たまりん設定メモ。読みづらくてすみません。)
人間の少年退魔師・リン(左)が使い魔で相棒の猫又・タマ(右)に禁術で猫又に変えられてしまい(不可逆)、あとはイチャイチャする話です。
自分がこれまで描いてきたTFマンガには固定のキャラクターというのが出てこないのですが、初めてちゃんと長く出したい設定を考えたケースになりました。
ざっくりとした話の流れですが、
1 人手が足らない現代退魔業に勤しむリンはブラック気質な退魔師協会からひたすら働かされて精神的に参ってしまう。
2 リンのことが死ぬほど大好きな猫又のタマは、「優しい性格のリンが人間界のしがらみから抜け出す為には人間辞めるしかねえじゃん!」という発想で数年前からリンを猫又に変える計画を立て、「ヒトを妖怪に変える禁術を発見する」「妖怪が住む世界・妖界を開拓し、猫又の村を興す」など無限の行動力でやり切る。
3 限界に達したリンを無理やり猫又村に連れていき、禁術でリンを猫又に変える。禁術の完成には術者の妖力(精液)を大量に注ぐ必要があるのでとにかく交尾する。
4 無事猫又になったリンは村長のタマの番として村を守りながらイチャイチャして暮らしていく。
って感じです。こういうのって何ていうんでしょう、スパダリですかね?
この話に入れるつもり(入れた)個人的フェチポイントとしては
「妖力の強い妖怪はキンタマがデカい」
「妖怪同士で交尾すると妖力レベルが上がるので番以外でも気兼ねなく交尾する文化がある」
「タマとリンは妖力が多すぎるので交尾すると屋敷周辺の猫又も巻き添えで発情する」
「↑の影響で屋敷の使用人(ヤナギくん)がたびたび発情して困ってるのでタマリンで責任持って慰めるのがほぼ日課」
などです。風呂敷が広がり続けている。
自分のこれまでの作風的に割と恋愛要素強めの感じってウケるのか分からないな~と思ったりしています。
(色々すっ飛ばしてタマリン交尾シーンを描こうとしたもの。キャラデザが定まってない)
・ミミロルTF
とりあえず途中までのネーム未満から
お目汚し失礼しました。冷静に考えて人に見せるものじゃないですねこれ。
流れが伝わるわけないんですけども、森にポケモン捕まえに来たトレーナーが謎の機械で卵に閉じ込められて、卵の中でミミロルにTFして産まれた後、野性のミミロップ♂にお持ち帰りされてめちゃくちゃに犯されるという内容になる予定です。この少年、色々と不憫ですね。
TFしたあとは、少年は事情を話してミミロップの巣に住まわせてもらうことに。少年はミミロルの身体+TFによる影響か、一日のほとんどの間発情してしまうので、オナニーするかミミロップと交尾するかして過ごすようになります。
この二人にも一応名前の設定があります。ミミロルになった少年は「ミミっち」、ホモのミミロップは「ホモロ」です。これはニックネームとしてお互いにつけあった物で、強姦されたことを怒ったミミっちが「ホモのミミロップ」を略して「ホモロ」と揶揄して呼び出したのが定着(ホモロは意味を知らずに名前を気に入ってる)。ホモロは適当に「ミミっち」と呼んだのが定着しています。なぜ少年の名前じゃないのかというと、少年の記憶は孵化の影響と交尾の衝撃でかなり曖昧になっちゃっているからです。不憫。
ちなみにホモロは♀もイケるのでバイです。ミミっちはというと、生まれたての状態でバチクソにホモセックスしちゃったので男でしか発情できなくなってしまい、それでよく自己嫌悪に陥っています。本当に不憫。
こういった理性と本能の乖離がいい感じに描けそうで好みの話しになりそうだな~と思っています。時間あるときに詰めたいです。
●レゴピの治験MG
とりあえずラフで見せられそうなもの3枚を。
ビスタズのレゴシが一人暮らししたあと治験のバイトをしていたら、というIF話として描こうかなと思っているものです。
筋肉増強+チンポキンタマ肥大化というあるある薬を治験名目で接種してから2週間で肉食獣精液家畜に堕ちるまでを一枚絵十枚くらいとSSの形で仕上げられるといいかなと考えています。
SSについてはおよそ出来ているので後はイラストが出来上がればという感じです。
普段は二次創作って敬遠しがちで、キャラを似せるのも魅力的に描くのも難儀するんですが、ムキムキのレゴシは楽しく描けます。まあ原作ではムキムキって言うわけでもないので、二次創作度はそもそも低いのかも。なんとなくムキレゴとかムキレゴピとか呼んで差別化を図ったりしています。
今回はこんなところで!
好きなネタがありましたら教えて下さい!
とはいえ、ご了承いただきたいのは、「ここで紹介したネタを次やるよ~」って訳ではないというところです。今取り組んでいる作業の後にやるかもしれないし、来年あたりからやるかもしれないし、最終的に死ぬまでやらなかった、ということもあるでしょう。これ以外にも出したいネタや進めたい話が色々ありますしね。ぜひ気長にごゆるりとお構え下さい。