「夏月のダイエット計画」で使う文章など #6
Added 2022-12-12 15:11:41 +0000 UTC・84kg到達時のイベント
"鏡の前に立つ夏月。"
夏月 "……随分と立派な肥満体型になっちゃったなぁ。"
"夏月の体型はかなり崩れていた。"
"全身のどこを見ても贅肉がたっぷりと付いている。"
夏月 "ウエストは太鼓腹がかなり張り出してるし、おへそ周りのお肉でショーツが少し埋もれてきてる……"
夏月 "お尻はお姉ちゃんのショーツすらピチピチで食い込んじゃうし、横に大きく育ち過ぎてるよ。"
夏月 "胸もめちゃくちゃ大きくて圧巻のサイズ。お姉ちゃんのブラがキツくてホックが中々閉まらない……"
夏月 "歩くだけで揺れちゃうし、重すぎて走るのも無理かも。"
夏月 "顔なんてほっぺも凄くふくれて真ん丸だし、タプタプの二重顎で首が少し隠れてる……"
夏月 "……最近お姉ちゃんのスカートすらホックが留まらないんだよね。"
夏月 "Tシャツに隠れて見えないけど、お姉ちゃんにバレたらどんな風に思われるかな……"
"この調子だと夏月が100kgを超えても不思議では無い。"
夏月 "体重測ろうかな……"
"体重計に乗ると、そこには84kgと表示されていた。"
夏月 "はぁ……ダイエットするはずだったのに、30kg以上も太ってる……"
夏月 "運動も贅肉が付きすぎて段々億劫になってきたし、本当にマズい……"
夏月 "せめて今日から食べるのは控えめにしよう……"
"夏月がそう言い終わった瞬間。"
春佳 "夏月~、入るね~"
夏月 "ちょっ!ちょっと待ってお姉ちゃん!"
春佳 "夏月?どうしたの?"
夏月 "いいから待って!"
夏月 "(早く服を着なきゃ……!)"
"焦りながら夏月は春佳から貰ったTシャツを着て、そしてスカートに脚を通す。"
"しかし……"
夏月 "(そうだった!ホックが留まらない!)"
夏月 "(どうしよう……!)"
春佳 "まだ?開けるよ?"
夏月 "もうちょっとだけ待って!"
夏月 "(ううっ……安全ピンで留めて穿こう……)"
"夏月は引き出しから安全ピンを取り出してスカートを穿いた。"
春佳 "もういい?"
夏月 "いいよ!"
"その声を聞いて、春佳は扉を開けた。"
春佳 "……夏月。最近かなり太ってるよね?ダイエットは?"
夏月 "えへへ……してるつもりだけど……"
春佳 "いや、私の服がキツそうだし、私より太ってるよね~"
夏月 "そ、そんなこと……!"
春佳 "そのシャツの下、どうなってるかな~?"
夏月 "それは!"
"しかし、春佳は素早くシャツをめくり、スカートのホックが留まってない様子を確認した。"
春佳 "ほ~ら、私のスカートもパツンパツンだよ。"
春佳 "これ今の私に丁度いいサイズなんだけどね~。"
夏月 "シャツめくらないでよ!"
"夏月が顔を真っ赤にして叫んだ。"
春佳 "ごめんごめん。でも流石にぽっちゃりし過ぎだと思うよ。"
春佳 "胸もお尻も下着がキツいんじゃない?"
夏月 "(ブラもショーツもキツいけど……そんなこと言える訳ないよ……!)"
夏月 "ま、まだ大丈夫かな……"
春佳 "本当にそうなの?そろそろちゃんと服とか買いに行った方が良いよ~。"
夏月 "痩せるから……!今日から……!"
春佳 "前もそう言ってたけど、この体型になってるからね~。"
春佳 "私以上に太ってるんじゃないかな~"
夏月 "……ううっ。"
春佳 "いい加減ダイエット頑張らないと。ね?"
夏月 "はい……"
"そして、春佳は夏月の部屋を出た。"
夏月 "……はぁ。でもお姉ちゃんより1周りは太ってるのは確かだよね。"
夏月 "もうお姉ちゃん越えのデブなんだね……私……"
夏月 "少しでもダイエットしなきゃ……このままじゃ100kgの大台に乗るかも……"