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レトルトソースを使ったおいしいパスタ

はじめに

Beat Saber とは関係ない記事で、そちらを期待されている方には申し訳ないのですが、月一の記事はこんな感じで日記的なものも書かせていただきたいと思っているので、どうかご理解いただけると幸いです。


とある料理研究家さんがパスタとレトルトソースを一緒にゆでて炎上、なんて事例が最近ありましたね。わたしはというと、一緒にゆでる派でも別々の鍋でゆでる派でもなく、フライパンにだしてアレンジする派です🍳


今回は、その中でも一番おいしいレシピを紹介しましょう。といっても簡単です。普段レトルトはそのままパスタにかけて食べるだけ、料理なんてしない!っていう方向けに丁寧に書いたので、ぜひ作ってみてもらえるとうれしいです🍝

材料 (1人前)

・青の洞窟 ボロネーゼ 140g or 165g

・モッツァレラチーズ 50g

・パスタ 80g ~ 120g

・にんにく 小1片 (チューブなら5g)

・オリーブオイル 小さじ1 (4g) (なければ何のオイルでも)

・塩 15g (茹でるお湯 1500ml に対して 1%)


・青の洞窟 ボロネーゼ 140g or 165g

ここだけはケチらないでください!青の洞窟の、箱の、ボロネーゼを買います。高価ですが、ミートとは名ばかりのほとんど肉の入っていない安いミートソースとは別物で、レトルトとは思えないくらい完成度の高いボロネーゼソースです。


140g と 165g のがありますが、食べるパスタの量に合わせてどちらか選ぶと良いでしょう。若干、味も違いますが、左右どちらもおいしいです。ちなみに、箱入りではなくレトルトパウチの形で売っている安めの青の洞窟クリーミーボロネーゼというのもありますが、そちらはコストダウンなのか肉感が乏しくなっているので、箱のを買ってください。


近所のスーパーで売ってない、という方は、ヨドバシ.com で 341 円で買えます。

https://www.yodobashi.com/product/100000001002973733/


・モッツァレラチーズ 50g

こういう水に入った白くて丸いチーズ、だいたい 1 つ 100g くらいなので半分にして使います。このチーズは、単体で食べると淡泊な味ですが、おいしいソースと合わさったときには絶大な力を発揮します。


ここも、ピザ用チーズやスライスチーズなどで代用せず、塊のモッツァレラチーズを買って欲しいです。グラムあたりのお値段はそんなに変わらないですし。とくに高級なものを使う必要はなく、普通にスーパーで売っているもので十分です。


・パスタ 80g ~ 120g

お好みのもの、お好みの量で良いです。ボロネーゼには、タリアテッレやフェットチーネと言われる、上のようなきしめん状の麺が合うのでおすすめですが、今回は一般的なスパゲッティで作ります。


・にんにく 小1片 (チューブなら5g)

・オリーブオイル 小さじ1 (4g) (なければ何のオイルでも)

・塩 15g (茹でるお湯 1500ml に対して 1%)

このへんは問題ないでしょう。どれもおうちにあるもの、普通にスーパーで売ってるもので OK です。

作り方

0. (沸騰まで時間がかかるので) 大きい鍋に水を入れて火にかけておく

コンロが一口しかないとか、面倒とかでこだわらないのであれば、レンジでパスタ茹でるやつでもいいです。


1. モッツァレラチーズ 50g を 1 ~ 1.5cm 程度の大きさに切る

あまり小さくすると、ソースとまぜたときにすべて溶けてまとまってしまうので、形が残る程度の大きさにしておきます。包丁がない場合は手でちぎります。出したばかりだとびちゃびちゃなので、すこし置いて水気を切っておくと良いです。


2. にんにくをみじん切りにする

にんにくクラッシャーがあると一瞬で終わります (包丁よりも洗うのが面倒ですが)。一つあると一生使えると思うのでおすすめ。むかしは百均で売ってましたが、今はないかもしれません。


にんにく臭が気になる、あるいは、みじん切りが面倒、という場合は、つぶして香りだけオイルにうつすやり方でも良いです。包丁の腹にあてて体重をかけるとつぶれます。この場合、にんにくに色がついた段階で取り出します。


3. 弱火で色がつくまでにんにくを炒める

フライパンにオリーブオイル小さじ1 (4g)、にんにくを入れ、超弱火で炒めて、ゆっくりオイルににんにくの味を移していきます。

こげると苦味が出るので、このくらいでいいでしょう。


4. ボロネーゼソースを加える

ここで油の温度が高いと、油とソースが跳ねて大変なことになるので、一旦火をとめて油の温度が収まった状態で入れると良いです。オイルと混ぜ合わせて、弱火でゆっくり温めます。


5. お湯に塩を入れて、パスタを茹でる

お湯の量に対して 1% の塩を入れます。このお鍋 1500ml なら 15g、…というのが一般的な塩の量ですが、ソースとの兼ね合いや好みにもよります。わたしの好みだと 1500ml に 20g くらいが麺にいい感じの塩味がついて好き。


ここでお湯を味見して塩味を覚えておけば、次からは計量の必要がなくなります。また、完成したパスタを食べたときに塩味が多かったか足りなかったかで、次回の塩味を調整して、自分の好みに近づけていくことができます。料理には絶対的な正解レシピなんてなくて、自分 (や食べさせたい人) がおいしいと思うかどうかが一番です!


わたしは乾麺だと 80g くらいがちょうどいい量ですが、お好みで。青の洞窟 ボロネーゼ 140g に対して乾麺 80g だと、かなり具たっぷりな感じになるので、もうすこし麺が増えてもいけると思います。


慣れれば、乾麺をまとめて掴んだときの直径の大きさと、そのときの重量の関係を自然と覚えるので、計量の必要がなくなります。袋から目分量で出して、これで 80g どうだ!誤差 2g かあ、きょうは惜しかった、みたいな。結局、計っちゃってますね。


麺を縦にして、上と下をつかんで、ぞうきんをしぼるようにひねり、そのまま鍋の底に押し付けて、麺の底がすこしやわらなくなったのを感じてから離すと、このように綺麗に入ります。言葉で説明すると難しいですね。


鍋から出ている部分を菜箸などで押し込みます。このように浅い鍋でもきれいに茹でられるので、麺を折ったりしないでくださいね。


慣れたら、茹でるのは 3. 4. と並行して行えるようになります。


6. パスタを上げて、ソースと混ぜる

パスタのゆで上がり時間 1 分前にあげて、ざるでお湯をきってから、ソースと混ぜます。焼きそばにならないように火は弱火。チーズはすぐにとけてしまうので、まだ入れません。

ソースが均一にからむまでまぜます。けっこうソースが底にまとまりやすいので、底からひっくり返すように和えます。

ソースが均一にからんだらチーズを入れます。チーズ同士がとけてくっつきやすいので、それぞれ間隔が空くように投入します。

チーズがフライパン表面に当たるとすぐどろどろになってしまうので、チーズを麺のなかに混ぜ込むように和えます。麺とソースの熱でチーズの表面が軽くとけてきたら完成!

いただきます

うん、しぬほどおいしい…。ぜひ作ってみてください。とびますよ!😋

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Comments

ありがとうございます!ナポリ風のピッツァを普通の家庭の調理器具で作る方法については、いろいろ試行錯誤した経験があるので、そのうち良い方法をご紹介できればと思います!

なるるるるな / NALULUNA

美味しそう(●´ω`●) そのうちで良いのでピザもアップしてくださいね^^

Melucina

モッツァレラチーズとボロネーゼソース、めっちゃ合うのでぜひ食べてみてください!

なるるるるな / NALULUNA

白くて丸いチーズ買ってきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ リュ〇ウジのお兄さんが一緒に茹でてましたねぇ。刻々も一緒に茹でる派です。一緒に茹でない派の認識はありませんでした。

刻々帝


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