SakeTami
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今後の添削の方針

添削について色々と考えていたのだが、結論として継続してやっていきたい。

僕は教えることが嫌いじゃないし、伸びなかった期間もしっかりあるのであなたの感じている感情は“わかる”つもりだ。


配信でも少し言ったのだが、僕は絵の攻略サイトが欲しいなとずっと思っていた。

GameWith的なヤツだ。

手間の問題で動画コンテンツにはなってしまうのだが、絵の攻略サイトを目指して添削をやっていきたいと思う。


色々と考えて、この記事を読んでくれるあなたが絵が上手くなるために

僕は何が出来るのかを考えてみたので少し読んで見て欲しい。



僕は添削を受けた人の絵をすぐに劇的に絵を上手くすることは出来ない。

僕の定義する“絵の上手さ”は「自分の想像通りのものを描くスキル」なので、シンプルにデッサン力がものを言う。

これだけは描き続けた年月×生まれ持った才能がシンプルに比例して出てくるので、動画を見ただけで明日から絵が上手くなる話なんてのは絶対にない。


稀に特殊な才能を持った人がいるんだけど、そういう人は絶対に僕の添削で学べることはないので、すぐに自主制作をして欲しい。

(特殊な才能を持っている人の例→ https://ima.goo.ne.jp/column/article/9229.html )



それで添削で何が提供出来るかというと、

・あなたの絵の弱点

・あなたの弱点の克服方法

・コンセプトの需要があるかないかの判定

・コンセプトにズレがあるかどうかの判定

・コンセプト通りに絵が描けているかの判定

・流行に沿っているかどうかの判定

・あなたの想像をより良いものにする助言

くらいだ。



基本的に「〇〇の描き方」みたいな応用が一切利かない技術は教えない方針でやっていきたい。

応用の利かない技術は習得が簡単だ。

誰でも習得できる簡単な技術であるが故に、社会的な価値が低い。

僕は習得難易度の高い技術を身に着けるための努力の方法を添削で教えたい。



僕はもう長いことモチベーションで絵を描いていない。

生活の一部のように絵を描いている。

プロでもあるし、描くことが生きることなのだ。

伝わるか分からないけど、ハイキューのサクサが近いスタンスだと思う。


だから添削を依頼してくれる大多数の“モチベーションによって絵を描く人”の気持ちが分からない。

けど、あなたが絵が上手くなるためにモチベーションを上げることが必要なのであれば、頑張ってその言葉をかけたいと思う。

ただ嘘でも悪いものを良いということは出来ないので添削に出すとき、覚悟はして欲しい。


添削を受けたことによりモチベーションを上げてもらって、更にいっぱい絵を描いてもらってまた添削に見せてもらうことが画力に対して一番効果のある添削だと思っている。(モチベーションで絵を描く人に対しては)



僕は添削に応募してくれる人に、少しだけ過去の自分を投影している。

評価されないのも、顔がブスなのも、想像通り描けないのも、仕事が来ないのも、両親に美術系の進路を反対されたのも、仕事しながらだと描く時間を取れないのも、自分より下手だと思うヤツが評価されてるのも、同じくらいのフォロワー数だったのに急に伸びたヤツがいて伸びた後は一切リプがなくてムカつくのも、全部全部僕が通ってきた道だ。


あなたが何を目指して絵を描くのかは僕には分からないけど、あなたが諦めずに次の絵を描けるように、

精一杯頑張って助言するので、絵が描けたら見せて欲しい。


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