【雑談】オフラインで感じたこと
Added 2024-01-04 19:06:27 +0000 UTCコミケに出て1週間弱が経ち、色々な情報を脳内で処理していた。
色々思うところがあったので少し吐き出していきます。
①kainownという絵描きは「1000円払う価値はあるが名前を覚えるには値しない」
まず世間の評価で感じたことはこれだった。
見本誌を全部見て1000円、もしくは2000円払う人の確率は7割くらいだった。
コミケで財布がバカになっている期間とはいえ、7割の人が一定の評価をしてくれたことは本当に嬉しいことだ。
不特定多数の中に紛れ込んだときにクオリティで頭一つ抜けていて、相対評価で勝っている証明だと思う。
だが、名前に惹かれて買いに来てくれる人は本当に少なかった。
これは僕が普段Xに絵をあげているときに感じることとほぼ同じで、
「kainownの絵だから」評価している人はほとんどいないと思っている。
3万いいねがついたとしても「kainownの絵だから」評価している人は500人に満たない。
この感覚は間違ってないのだなと思った。
原因として考えられるのは、僕の絵でしか味わえない絵的な魅力が少ないこと。
知名度に直結する仕事がないこと。(代表作がないとも言える)
この2つが考えられるのだが、どちらもすぐに解決出来るものではない。
ただ、「kainownのファンほぼいない説」は正しいのかなと思った。
テレビでいうところの勝俣みたいなかんじ??
答え自体はネガティブなんだけど、この肌感覚が間違っていないことを立証出来たのは大きな収穫だ。
②相互フォローでも挨拶に行くと気まずいことがある
僕はフォローを厳選しているのでフォローしている人は全員知っているが、
とある人に挨拶に行くと「あなた誰ですか?」みたいな対応だった。
このへんは本当に人によるのだな。。。と思ったんだけど、
基本的に挨拶にこちらから行くのは今後やめようかなと思った。
仲の良い絵描きが出来るビジョンはこれからも見えないし、
目指すべきは孤高なのかなと・・・
とりあえずハライチ岩井の言葉を借りて
「俺は忘れねえから。忘れてやらねえからな。」とだけ。