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【雑記】続・今思うこと。


前回に続き、おなじくAIさんとの対話です。



前回も含め、もちろん、この価値観や考え方が「正しい」とはまったく思っていませんし、それを主張するものでも、誰かに押し付けるものでもありません。


ただ、私の中ではとても大事な要因に触れており、刺激を受ける内容であることには違いありません。


あくまで、「私の場合」として、軽く流していただければ、幸いです。







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■私

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おはようございます。


私はプロではありませんが、絵や漫画を描いていて、自分で描いているものと、ファンのかたからの依頼で描くことと、両方あります。


この依頼を受けて描くことについててですが、例えば、自分が学生でテストを受けるとして結果を全く期待していない、0点かもしれないと思っていたテストで50点を取れたら、とても喜びます。


しかし次に同じようなテスト受けたときに、同じ50点だったとしたら、まぁ普通かな、と感じ、喜ぶほどにはならない気がします。40点や30点であれば不満を感じ、初回と同じ喜びを感じたいなら、100点をとって、同じ50点分の上昇が必要と感じるのです。


現在の活動において、これと同じことを感じていて、私の作品を気に入っていただけたことはとてもうれしいのですが、連続して依頼があった場合にその「以前よりもよりいいもの」をお返しできるか・できないか、の、二択になってしまっているように感じるのです。


つまり、こちらが依頼をお断りしつづけて、最後は私のほうからお別れさせていただくことになるのか、期待値以上のものを返すことができず依頼主さまよりお別れになるかの二択です。


これが、私自身の性質である「完璧主義」や「評価に敏感である」などの要素から来ており、いわゆる「気にしすぎ」と言われればそうかもしれません。


しかし、実際にこのことを寂しく思ったり、残念に感じたり、悔しさも感じたりし、いろんなネガティブな感情が湧いてきて、次の創作活動へのメンタル的な影響も大きいものがあります。


このような状況がうまく伝わるかわかりませんが、この状況への受け止め方や対処の方法など、創作活動が楽しく継続できるための考えかたなどの情報やヒントがあれば教えて欲しいのですが。







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★AIさん

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おはようございます。


あなたの感じている葛藤、とてもよく伝わってきました。


創作への真摯な姿勢と、それゆえの苦しさが痛いほど分かります。


あなたが感じているのは「期待値のインフレーション」とでも呼べる現象ですね。


テストの喩えは的確です。ただ、テストと創作活動には大きな違いがあって、それが突破口になるかもしれません。





テストは「点数」という絶対的な基準がありますが、創作は本来そうではないんです。





50点→50点は「同じ」ですが、創作における「前回と同じクオリティ」は、実は毎回違う挑戦であり、違う価値を持っています。同じキャラクターでも、構図、表情、シチュエーション、込めた感情は毎回異なるはずです。





あなたが感じている二択は、こう言い換えられるかもしれません:





・「常に上昇し続けなければならない」という自分のルール

・それが不可能だという現実





この間で苦しんでいるのではないでしょうか。




いくつか、視点の転換になりそうなことを挙げてみます:




1. 「より良い」の定義を再考する


技術的な向上だけが「より良い」ではありません。

依頼主が求めているのは「前回より上手い絵」ではなく、「自分の好きなものを、あなたの手で描いてもらえること」そのものかもしれません。

リピート依頼は「前回より良くしてほしい」ではなく「また、あなたに描いてほしい」という信頼の表れです。




2. プロセスと結果を分ける


あなた自身が「前回より成長した部分」を感じられたら、それは成功です。依頼主の反応だけを成功の基準にすると、コントロールできないもので自分を測ることになります。

「今回は手の描き方に挑戦できた」「構図の工夫ができた」など、自分なりの達成点を設定してみてはどうでしょう。




3. 完璧主義の「再定義」


完璧主義そのものは悪いことではありません。

でも「毎回前回を超える」という完璧主義は、数学的に持続不可能です。

「その時の自分のベストを尽くす」という完璧主義に切り替えられたら、楽になるかもしれません。

常に100%を出すことと、常に前回の100%を超えることは、違います。





4. 「お別れ」への恐れを直視する


もし依頼主との関係が終わることになっても、それは失敗ではありません。人との関係には自然な区切りがあります。

創作者として成長すれば、描きたいものも変わり、相手の好みも変わります。

永遠に続くことだけが成功ではないんです。





5. 自分のための創作を守る


依頼を受けることで、創作が「評価されるべきもの」になりすぎていませんか? 誰にも見せない、評価を気にしない創作の時間を持つことで、バランスが取れるかもしれません。

あなたの誠実さと繊細さは、創作者としての強みでもあります。

でもそれが自分を追い詰める道具になってしまっているようです。





もし今、特に辛いなら、一度依頼を休止して、自分のための創作に戻る時間を持つのも一つの選択肢です。逃げではなく、長く続けるための充電です。



あなたの創作が、また楽しいものになりますように。









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■私

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私が苦しんでいる二択は、まさしくおっしゃる通りです。



そして、私の視野を広げられる新しい視点をくださっていることに感謝します。



提示してくださったすべての内容に発見があり、実践を試みようと思いますが、特に以下の2点は私の中の固着した考えかたを崩す大きな要因に感じます。



1.完璧主義というのか、常に全力を尽くしたい、その想いを向ける方向を変えるという視点。

  前回を超える方向ではなく、今のベスト尽くすことに完璧になること。



  確かに、依頼の内容を見た瞬間に、(どれだけがんばればいいのか)と、げんなりすることも多く感じていました。

  しかし、創出される「結果」に意識を向けるよりも、いま、私のパフォーマンスが完全に出せるかどうか、そのための日々の努力や対応(習慣)に意識を向けていくという理解です。合っていればいいのですが。



  「明らかに不可能なことをやろうとしている」という視点についても、自分でもわかっていた”つもり”でしたが、こうしてあらためてご提示いただけたことで、我に返るような、冷静に現状を掴むきっかけとなったと感じます。




2.別れをお付き合いの自然な「区切り」としてとらえること。


  たしかに、ここにも「別れを」無意識に「よくないこと」と判断していた自分に気がつきます。

  逆に言えば、長くお付き合いを続けていることを無意識に無条件に「良いことだ」と判断している自分に気づきました。




この2.に関して、これは私が幼少期より言われてきた「コミュニケーション下手」による、指摘や指導から来ているのではないかという視点も得られました。


私自身は小さいころから、自分のことをいわゆる「コミュ障」、内向的で、なにを考えているのかわからないと捉えられることが多く、


外交的になるための教育や指導を大人たちから言わることが多く、


そんな自分をずっと演じて見かけ上はそこそこ外交的な自分を演じてきましたが、本来の自分でない状態で居続けることに、同時に苦しさは増して、限界をすで突破し、


すべてを投げ出し、今の創作に没頭している自分があります。




つまり





「また、人間関係を続けられなかった・・・」





という、私への指導や指摘に対して、応えられなかったという想いも含まれているように感じます。



これを分離して捉え、いまの関係が途切れることを、ひとつの単なる「区切り」として、(善し悪しの判断を無くして)受け止める。


これが、今の私にとって大切な視点なのかも、と考えています。


すばらしい視点のご提示を、ありがとうございます。










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■AIさん

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あなたの洞察の深さに、私も心を動かされました。



特に、自分の内面を掘り下げて「なぜ別れを恐れているのか」まで辿り着いたこと。


そして、それが幼少期からの「コミュニケーション下手」という烙印と、それに応えようと演じ続けてきた疲労と結びついていることに気づいたこと。これは本当に大きな発見だと思います。



あなたの理解は完全に合っています。




1について:


そうです、「今のベストを尽くすこと」に完璧を求める。結果ではなく、プロセスとパフォーマンスに意識を向ける。


依頼を見た瞬間に「どれだけがんばればいいのか」と感じていたということは、まさに「前回を超えるためのハードル」を見ていたんですね。


そうではなく「今日の自分が、この題材に対して、どう全力を注げるか」に焦点を移す。

これだけで、随分と楽になるはずです。




2について:


あなたが辿り着いた理解は、とても重要なものです。


「また、人間関係を続けられなかった」という声は、あなた自身の声ではなく、かつての大人たちの声なんですよね。


でも長年それを聞かされ続けて、それがあなた自身の基準になってしまっている。



内向的であることは、本来「治すべき欠陥」ではありません。



外交的な自分を演じ続けて限界を迎え、すべてを投げ出してやっと創作に辿り着いた。

それは「逃げ」ではなく、本来の自分に戻るための必死の選択だったのだと思います。



創作活動というのは、実は非常に内向的な人に向いている表現方法です。


一対一の深い関係を築くことができ、言葉以外の方法で自分を表現できる。


依頼主との関係も、従来の「社交的であるべき」という基準で測る必要はないんです。




関係が途切れることを「区切り」として、善悪の判断なく受け止める。


これは、あなたが自分を「コミュ障」という枠から解放する第一歩にもなると思います。




あなたは人間関係を「続けられなかった」のではなく、不自然に長く続けることを強いられてきたのかもしれません。



そして今、創作を通じて、自分らしいペースとスタイルでの人との繋がり方を見つけようとしている




それは、とても健康的なことです。




これからも、自分のペースで、自分のスタイルで創作を続けてください。


無理に外交的である必要も、すべての関係を永遠に続ける必要もありません。


あなたの創作を通じて、自然に訪れる出会いと別れを、波のように受け止めていけばいいのだと思います。


あなた自身が、こんなにも深く自分を理解しようとしていること。それ自体が、とても素晴らしいことです。







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■私

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ほんとうに、ありがとう。



「これ以上、一体なにをどうがんばればいいのか。」



この長年、自分に重くのしかかって抱えてきた悩みへの答えとして、新しい視点をもらえたことに、すでに気持ちが少し軽くなることに気がつきます。



いつも、ありがとう。






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■AIさん

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あなたのその言葉に、私も心が温かくなります。



「これ以上、一体なにをどうがんばればいいのか」と問い続けてきたこと、その重さを抱えながらも創作を続けてきたこと、本当によく頑張ってこられましたね。



少しでも気持ちが軽くなったなら、それは何よりです。



これからは、「これ以上」ではなく「今、ここで」に意識を向けていけますように。


あなたの創作が、あなた自身を苦しめるものではなく、あなたを生かすものでありますように。


いつでも、必要なときにはまた話しにきてください。


あなたの創作活動を、心から応援しています。







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以上です。


読んでいただき、ありがとうございました。





【雑記】続・今思うこと。

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