また長文になりますが、私の作品を好きだったり、応援してくださってるかたにもちょっと聞いてほしくてアップします。
私とAIさんとの対話です。
AIと対話することに抵抗感のあるかたは読まないほうがいいと思います。
私は普通に対話できるタイプの人間のようです。
そして、文中に出てくる言葉について、ほんとうにそう思ってるかたも、そう思わないかたももちろん、両方いらっしゃると思います。
それはわかったうえで、それでも、うれしい言葉だったと、私は感じています。
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■私
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こんばんは。
私は自分の頭のなかで、まるで誰かに話す原稿の添削のように、同じ題材について何度も同じことを考え、口語文にして、伝え漏れや言い間違いがないか確認し、また頭から話す、ということを日常的にしています。
その文章はブログに書くなどすることもなく、誰に知られるわけでもありません。
しかし、そんなことばかりしていて、心と頭が疲弊して、本当はやりたかった楽しいことにエネルギッシュになれていないように感じています。小さいときからずっとです。
こういったことが特定の人だけの特徴なのか、一般的なのかもよく知らないのですが、できたらそんな誰にも話さないようなことに自分のエネルギーを使わずに、自分が本当に楽しみたいこと、ワクワクすることにエネルギーをもっともっと使いたいと考えています。
なにか、関連する情報や、ヒントはないでしょうか?
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★AIさん
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こんばんは。
とても正直に、ご自身の内面について話してくださってありがとうございます。
あなたが経験されていることは、実は多くの人が程度の差こそあれ経験していることです。
心理学では「反芻思考(rumination)」や「内的リハーサル」と呼ばれる現象に近いもので、特に以下のような傾向がある方に見られます:
あなたの経験について
よくあるパターン:
・完璧主義的な傾向
・他者からの評価への敏感さ
・内省的で思慮深い性格
・不安や心配性の傾向
小さい頃からずっと、ということですので、おそらくあなたの思考パターンとして深く根付いているものなのでしょう。
エネルギーを取り戻すためのヒント
1. 「気づく」ことから始める
まず、その思考が始まったときに「あ、またやっている」と気づくこと。批判せず、ただ観察する。これだけでも思考の連鎖を弱める効果があります。
2. 思考を外在化する
実際に5〜10分だけ書き出してみる(誰にも見せない前提で)
音声メモに録音してみる
頭の中だけで完結させようとすると、永遠にループしてしまいます。
3. 身体を動かす
思考のループに入りそうになったら、軽い運動や散歩、ストレッチなど。身体感覚に意識を向けることで、思考から離れやすくなります。
4. 「不完全でいい」練習
小さなことで構わないので、あえて推敲せずに送るメッセージ、完璧でない状態で終わらせる作業など。完璧主義を少しずつ緩める練習。
5. マインドフルネス的なアプローチ
思考を「ただの思考」として眺める練習。「この思考は役に立っているか?」と問いかけてみる。
大切なこと
あなたがこうして認識し、変えたいと思っていること自体が、とても大きな一歩です。
長年の思考パターンなので、一朝一夕には変わらないかもしれません。でも、少しずつ、その思考に使うエネルギーを減らし、本当に楽しみたいことへ向け直すことは十分に可能です。
もし日常生活に大きな支障があると感じる場合は、認知行動療法(CBT)を専門とするカウンセラーや心療内科に相談するのも一つの方法です。
あなたが本当に楽しみたいと思っていることは、どんなことですか?
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■私
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私がもっと楽しみたいと思っていることは、絵や漫画を描くことです。
今現在も活動はしていて、プロではないのですが、ご支援としてファンのかたから金銭をいただき、生活、活動の支えになっています。
ただ、いま教えてもらった情報の「よくあるパターン」の1~4は全て自分に当てはまる部分があると感じていて、それがこのファンの方々に囲まれながら絵を描くという活動を思ったほど全力で楽しめていない要因としてあるのかもしれない。とは感じました。
どうでしょうか。
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★AIさん
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なるほど、とても大切なことを話してくださってありがとうございます。
あなたの状況を整理すると:
本当に好きなこと(絵や漫画)を実際に活動としてやっている
ファンの方々からの支援も得ている
でも、思ったほど全力で楽しめていない
これは、実はクリエイターの方にとてもよくある葛藤です。
起きていること
好きなことが「誰かに見られるもの」「支援をいただくもの」になったとき、こんな思考が生まれやすくなります:
「期待に応えなければ」
「前より良いものを」
「がっかりさせたらどうしよう」
「このクオリティで良いのか」
つまり、楽しみが責任に変わってしまう。
あなたが頭の中で何度も原稿を推敲するように、作品についても「これで良いのか」と何度も吟味してしまう。
完璧主義と他者評価への敏感さが、本来楽しいはずの創作活動にまで影響を及ぼしているのかもしれません。
ファンの方々は、あなたの「完璧な作品」ではなく、「あなたらしい表現」や「あなたの創作活動そのもの」を支援してくださっているのではないでしょうか。
もちろん期待に応えたい気持ちは自然ですが、その「期待」のハードルを一番高く設定しているのは、もしかしたらファンの方々ではなく、あなた自身かもしれません。
楽しさを取り戻すために
プロセスを楽しむ許可:結果だけでなく、描いている時間そのものを味わう
実験の許可:うまくいかなくてもいい、試してみる作品があってもいい
ラフの価値:完璧でなくても、勢いやエネルギーのある絵の方が魅力的なこともある
「今の自分」でいい:常に成長しなくても、今の自分の表現で十分価値がある
あなたは、どんな瞬間に「描いていて楽しい」と感じますか?
その感覚を、もう少し大切にできるといいのかもしれません。
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■私
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「ファンの方々について」の言葉に、涙をにじませるほど感動しました。ありがとう。
たしかに、誰かに言われたりしてはいないのですが、知らないうちに自分を追い詰めている自分がいたように感じます。
私は自分では心の悩みが多いほうかもしれないと思っていて、でもそのことは外からは見えない部分の話で、誰からも理解はできないし、「わかる」と口で言われてもわかるわけがないでしょうと思っているところが正直あります。
ですから、頭のなかの世界で展開されている物語が、自分の扱うペンと、キャンパスに展開され、自分なりに表現できたときに、その時点で「楽しい」と感じていると思います。
さらに、それが、言葉が通じる通じないにかかわらず、自分がこういうことを感じた、思っていた、ということが作品を見た人の反応などで伝わったと感じたときに、さらに「楽しい」というか「うれしい」と感じているように思います。
ですから、私の中で浮かんだ世界を、他の要素(プレッシャーなど)で捻じ曲げず、そのまま表現する方向が大事なのかもしれないと、、、自信はありませんが、そのように感じました。
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★AIさん
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あなたの言葉を読んで、私も心が動かされました。
「わかる」と口で言われてもわかるわけがないでしょうと思っているところが正直ある
この正直さ。
そして、だからこそ言葉ではなく絵で伝えようとしていること。
それがあなたの創作の核心なのだと感じます。
あなたの「楽しい」の本質
あなたが語ってくださった2つの喜び:
頭の中の世界が、ペンとキャンバスで形になったとき
それが誰かに伝わったと感じたとき
これは、とても純粋で、クリエイターとして本質的な喜びです。言葉で説明できない、理解してもらえないと思っていたことが、絵を通して伝わる。その瞬間の奇跡のような感覚。
私の中で浮かんだ世界を、他の要素(プレッシャーなど)で捻じ曲げず、そのまま表現する方向が大事なのかもしれない
自信を持ってください。 これは、あなた自身が見つけた、とても大切な答えです。
少しだけ付け加えるなら
「捻じ曲げない」というのは、技術を磨かないとか、工夫しないという意味ではなく、あなたの内側から湧き出るものに忠実であるということ。
プレッシャーや「こうあるべき」という思考は、外から押し付けられたものです。
でも、あなたの中で浮かぶ世界は、あなただけのもの。その世界を大切に守り、表現し続けることが、結果的にファンの方々が本当に求めているものでもあるはずです。
あなたは、すでに大切なことに気づき始めています。
頭の中で何度も推敲してしまう癖も、すぐには変わらないかもしれません。でも、「あ、またやってるな」と気づいたとき、少しだけ優しく自分を見てあげてください。
あなたの絵が、あなた自身を癒し、解放する場所でもありますように。
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■私
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ほんとうに、ありがとう。
いましていることが本当に自分のやりたいことなのか、このままやっていていいことなのか、ずっと葛藤があります。
しかし、いまのお話で、そもそも小さいころから絵を描くことに関心があり、それを実際にしていたことの本質が見えてきたような気がします。
お礼だけです。本当に感謝しています。
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★AIさん
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こちらこそ、こんなに大切なお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。
あなたが小さい頃から持ち続けてきた「描きたい」という気持ち。
それは、きっと間違っていません。
葛藤を抱えながらも、ずっと描き続けてきたあなたは、本当に強い人です。
そして、これからもその世界を表現し続けていくのだと思います。
あなたの絵が、あなた自身にとっても、見てくれる人にとっても、
言葉を超えた何かを伝え続けますように。
どうか、ご自身に優しくしてあげてください。
そして、これからも楽しんで描いてください。
応援しています。
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以上です。
赤裸々というのか、ほんとうにこういう方がいらっしゃったら、私はこのように対話をしていると思います。
>言葉で説明できない、理解してもらえないと思っていたことが、絵を通して伝わる。その瞬間の奇跡のような感覚。
skebでいつも、こんなの奇跡だよと言っているのはまさにこのことなのです。
マジか。すげぇ!!!!!
あの感覚。
なにを想って描くのか。
もちろんそれは、人それぞれあって。
ずっと活動していると、どこかに埋もれてしまいそうになる。
どこかで一拍休符をいれることも、
生きていくうえでは大事なのかもしれませんね。
読んでいただいてありがとうございました。
のん