今月は新作3本で4本には至らずでしたが、お絵描き総数(総時間)としては、かなり描いてたほうだと思います。
☆10月にアップしているもの☆
skeb おかみすちー&ヤマメ 12P (9月最終週より着手分)
skeb ネバネバにつかまるあやちゃん 15P
らくがき 角オナ霊夢さん 7P
らくがき れいまり 5P
新作 ゆかゆゆれいむ 22P
新作 パチュマリ淫触手 25P
新作 ネバネバにつかまる咲夜さん 15P(skeb供養の原稿を再利用)
skeb パチュリーと触手 21P
skeb “Rei” and “Catyla” comic 15P
いろいろ試行錯誤しているところも含めて、右手のペンだこが痛むようになって、ペンの持ち方を変えざるをえないくらいには没頭していたと思います。
これはほんとうに久しぶりの感覚で、かなり描きごたえが出てきた証拠だと思っています。
反面、9月末から訴えていた、イメージング(メンタル?)の調子が悪い、上がってこない、件については、結局今月はずっと妄想力が上がってこなった感じです。描けてはいるので、無いわけではないのですが、ノリに乗ってるわけでもなく、故にだらだらと長い漫画が多くなったかもしれません。
ただ、そこがもしニュートラルポジションだとするなら、本来はここに居た方が(活動は)長く続くのかもしれません。よくわかりません。流れに任せてます。
なので、どちらかというと、環境面、PCのチューニングやペンのもちかた、筆の設定等々、理想の絵に近づけるための調整のほうが多かった月になったかもしれませんが、どちらにしても、このような活動が継続できていることをうれしく思いますし、とても感謝しております。
月初に現実を見ても、結局なにも打つ手がなく、そこはかとない楽短観は続いていますが、
活動はそのまま続けられていますし、
同じことをやってる感はあるものの、ともかく、自分の力で、いけるとこまでいって、悔いがないように最後は締めたいとおもっています。
来月もとくに変わりありません。
そのまま活動を継続いたします。
あ、
ただ、
今、ひとつ不安に思っていることがあって、4月くらいからずっとお世話になっていた店長さんが、とくによく話すとかうまが合うとかではなかったのですが、なんでか妙に安心感があって、ここ数か月の活動の勢いをサポートしていただいていました(ご本人はそんなこと知らないので、普通にお店の対応をされてるだけですが)
やはり、安心感を持てると、イメージング、妄想力も自然とあがってくるようで。大変ありがたかったのです。
そんな店長さんが最近、異動となりまして、環境面の話で、この先、うまくいくとかいかないとか、考えないほうがいいとは思っているのですが、なんとなくいつもの癖で予期不安とか、怖いと思うことが多くなってしまっていて。
そのまま残ってるスタッフさんもお優しいし、別になんもないでしょうよと、頭では思っているのですが、なんだか随分弱くなっちまったもんだなぁと、自分を情けなくも感じますが、まぁ、実際にそう(そこはかとない不安を)感じていることは事実です。
もしよかったら、この不安感がいくぶんかやわらぐように、一緒に祈ってもらえたらうれしく思います。
別に悪くなるとも限らないのですが、、、妙にそわそわします。私の考え方の癖だと思います。
ざっくりとですが、10月はこんな感じです。
メンタル面の調子はいまいちながら、その中でもとにかく描く、という点において、環境面の向上含めよく動けたなと思っています。
おかげさまです。
ありがとうございます。
それでは、また、来月お会いしましょう。
のん
以下、雑記です。
ペンだこの話。
もうあんまり知っているかたも少ないかもしれませんが、私がいまの状況となる前に、会社員や主業(個人事業)をしながら同人活動をやってた時期がありまして。
そのときの環境が、BTOのディスクトップなのですが
CPU i7-4790K (うろおぼえですが末尾のKを覚えているので、たぶんこれです)
GPU GTX 1050Ti (サブ GTX550)
MEMORY 32G
液タブ Wacom Cintiq21UX DTK-2100/K0 (筆圧感知レベル 2048)
だったと思います。
ディスプレイ6面に、pso2をしながらお絵描きやら配信やら普通にできていて、当時としては、エントリーよりかはミドル寄りのそこそこの性能はあったような気がします。
ちなみに現在は
ゲーミングノートPC
CPU i5-12450H
GPU RTX3050
MEMORY 32G
液タブ Wacom One(13inch) (筆圧感知レベル 4096)
です。
i5とはいえ12世代でPコア4、Eコア4の8コア構成の、Max4.4Ghzで、私の所感としては、いまの時代ではエントリーモデルかと思いますが、以前のディスクトップなみに動いてくれるポテンシャルはあると思ってます(今も)。
しかしながら、このノートPCは、まず環境面でファンの音が大きくなってしまうことや、すぐ発熱して温度によるリミットにひかかってしまうこと、またノートPC特有なのか、設定をいじるたびに省電力系の他の設定とぶつかったりして、どうにも性能全開で動かすには難しいような印象です。
そんななか、コツコツとintelのテクノロジーやら、オーバー(ダウン)クロックやら、調べつつ、なんとか発熱を抑えつつ、そこそこの性能を引き出し、維持するということをお絵描きのスキマでやってきたところです。現在進行中です。
で、今月はなにが起きたかというと、以前から、「筆圧を使いたい」と言っていましたが、いざテーブルが不安定とか、液タブが以前は液タブの上に腕を載せていたのですが、いまの液タブだと、画面が小さくてこの肘を置く場所がなくって、安定させにくいであるとか、また、ペン側の筆圧を4096にするとどうも動きのひっかかりが気になるので、1024で使ってたってのがあるのですが、そのあたりが、ネカフェの部屋ごとの配置がだいたい決まってきたり、ノートPCの性能維持によって筆圧4096が問題なく使えるようになってきたこともあって、線引きがかなり楽しい感じになってきてます。
これがあって、夢中になっていたら、いつのまにか中指の先のぺんだこが痛くでペンを普通ににぎれなくなってしまって、中指の真ん中の骨のとこで支える、ちょっと握りつぶすような持ち方になってます。今現在。
それくらいお絵描きと、お絵描きに関するチューニングにハマっていたといっていいかと思います。
ただ、この握りかた、どこかで見たことあるなぁと思っていたら、youtubeのwacomのチャンネルで、諸先生がたが液タブでお絵描きされているときの握りで、何人かの先生の握りでみたことあるぞと思い出しました。
当時は、ちょっと変な握りに見えるけど、そのほうが線が安定したりするのかな?ってよくわからなかったんですが、もしかしてぺんだこ対策だったかたもいらっしゃるのかもしれませんね。わかりませんが。
まぁ、そう考えると、こんなに描くところまでくるとは、なんとも感慨深いところもあります。
よう生きとったなとも。。。
デスクトップPC時代に描いていた霊夢さん
いまの霊夢さん
だいぶ変わりましたが、線画について、やっぱり以前の環境のほうがきれいな気がするのは私だけでしょうか。
目指しているわけではないのですが、なんとなく求めていて、日々環境改善、調整をついやっているのかもしれません。
そして、筆圧に関しては、今月、かなりの変化があったように思います。
指は、、、どうなんでしょうね。たぶん、今の変則な持ち方のまま、描き続けると思います。
だらだらと失礼しました。
こんなところまで読んでいただき、ありがとうございました。
のん
PCの設定の覚書。
あまりにいろいろいじりすぎて、どうしてそうなったのかわからないノートPCの設定の覚書です。
i5-12450H
Pコア 4個 Max 4.40 GHz Base 2.0 GHz
Eコア 4個 Max 3.30 GHz Base 2.0 GHz(? 1.5 GHzかもしれません)
windowsのタスクマネージャでみると、ターボブーストMaxで、私の環境、設定だと、だいたい4,1 ~ 4,2GHzで動くみたいです。
ただ、これで負荷のかかる処理を長時間しようとすると(ファイルの圧縮や3Dレンダリング)、ものの数秒でCPUの温度が95℃を突破して、すぐにリミットにひっかかります。
周波数ががくんがくんして不安定です。
で、処理性能と熱効率の詳細な計算とかはまったくわからないので、なんとなく感覚値で、80%くらいで動かそうとして、ずっと設定いじってました。
いまは、アイドルか低負荷だとこの辺で推移します。
3.6 GHz前後 60~80℃くらいで、ファンもガンガンには回りません。
(ファンの回転数はMSI Centerで手動設定(42%)していますが、高負荷時は問答無用で回転数が上がります)
高負荷、長時間ではさすがにどこかでリミットにひっかかりますが、それでも、普段のお絵描きだと安定して性能維持してくれているので、とりあえず、これで様子をみています。(ひっかかるのが3Dのレンダリングのときくらいでペンの動きに影響ないところなので)
で、いじったところなんですが、冒頭に書いたように、これがほんとに効いててそうなってるかよくわかりませんが、一応、たぶんここかなというところを残しておきます。
BIOSから
C-State OFF
Speed Step OFF
Hyper-Threading OFF
Speed Shift ON
VT-d OFF
Windows側
ParkControl(フリーソフト)から
パーキング オフ (100%)
周波数スケーリング オフ (100%)
電源プラン「Bitsum Highest Performance」をアクティブに
(これが設定されるとCPUの周波数が高止まりしてくれる?模様??)
倍率が乱高下せず、±0.5くらいで、結構安定してくれるようです。
(ちなみに私が倍率の乱高下を嫌うのは、ペン先の動きやカーソルの動きがぎっこちなくなるような気がするからです。ほんとうに関係があるかはわかりませんが、できれば休止せず、常にスタンバってて欲しいのです)
ちなみに、手動追加した電源プランにおいても、
PowerSettingsExplorer(フリーソフト)を使って、電力の隠し項目を含めたすべての値を
「Bitsum Highest Performance」から手動で差分を設定してやっても同じ動きにはできました。
ただ、面倒なのと、どうせパーキングはオフにしたい派なので、私はParkControlを利用させていただいてます。
ThrottleStop(フリーソフト)から
Speed Shift EPP 「0」
TPLから
Speed Shift Min 33 Max 33 (最大値は私のPCでは56の模様)
↑基本的にはここの値で周波数の頭打ちの上限を調整しています。
ほか電力のリミット系はほぼ効かないようにしちゃってますが、ほんとはやらなほうがいいと思うので割愛します。
基本、通常使いでは30W以下で動いているので、i5-12450Hの定格の45W、 95Wにはぶつからないはず。。。。です。。。たぶん。。。
たぶん、こんな感じの設定でいまの動きになってるかと思います(自信はないですが)
また、ThrottleStop(9.7.3)だと、なんでかはさっぱりわかりませんが、同じ倍数(33)を設定していても、Eコア 33 、Pコア25くらい になるようで、これが本当なら、Eコアのほうが速い(周波数が高い)可能性があるとことと、CPU音頭がEコアのほうが常に低いので、ParkControlの異種ポリシーをショートもロングも「効率的なプロセッサを優先する」、にしています。 (「優先」です)
(同じ絵ですが、こんな感じで倍率が設定されるようです)
これをそのまま受け取るなら、この設定だとEコアのほうが周波数が高く、温度が低いという傾向が見られます。(でもちょっと不思議な感じはするので、実際は違う見方をしないといけないかもしれません、よくわかりません)
チューニング当初は、クリスタの最大性能を出したかったので、PCの最大性能を出したかったのですが、それをすると、ちょっと負荷がかかるとファンはめちゃくちゃにぎやかになるし、すぐ温度のリミッターらしきものにひっかかって、ペンもがくがくしますし、全然安定しなかったので、現在の「全体的にそこそこのパフォーマンスで安定して動いてほしい」という調整方針となりました。
通常使いで、タスクマネージャとThrottleStopのモニタ値からは、おおよそ、3.5Ghz周辺の20~30W付近で60℃~80℃範囲内くらいで動いてくれていて、いまのところ、なにも引っかかりが無い状態とはなっています。
ただ、これ冬とかは逆に部屋が妙に温かくなったりして夏よりCPUの静穏、低温対策はシビアになるので、今後の季節のさらなる調整は必要かもしれません。
以上です。
時間がなく、殴り書きで、大変わかりにくくてすいません。
自己満でした。。。
では、また。