やあ、妙富だよ。いつもどおりの突然記事だけど、今回はペンについて話してみようと思う。
現代では様々なお絵かきツールが増え、デジタル絵=PC、だけでなくスマートフォンも活躍できる時代。でも哀しきかな、筆圧機能がないスマホも多い。ワシのスマホもそうなんですけどね。
というわけでそんな筆圧の無い人達向けにワシが「それっぽく見えるようになるペン」を紹介していくよ。
ちなみに最初は無料公開で、のちのち(一週間後くらいかなぁ)支援者さん限定にします。では早速。
使用アプリ:Ibispaint
設定:入りの太さ・抜きの太さそれぞれ160%くらい
強制入り抜き(事前補正オススメ)←これ重要
先端と後端をふっくらさせてくれる。派生形としてにじみGペンの入りと抜きの太さを160%にするとふっくら+線がギザギザに出来る。
設定:入りの太さ・抜きの太さそれぞれ100%
強制入り抜きを切る!
何だこの名前は!?これは線を描画する速さで線の太さが変わる。シュッと描くと線が細くなる万年筆的なやつ。見た目はインク溜まりっぽいが、こっちのほうが線に硬さが生まれる。
設定:入りの不透明度・抜きの不透明度を100%にする(でないと先端後端なんかボヤっとする)
強制入り抜きを切る。上設定を行うと切らなくても多少大丈夫
線が柔らかい感じになる。上2つのペンより動きがもったりするため描くのにやや時間がかかる。優しい雰囲気の絵を描くときにオススメ。
以上が筆者の愛用ペンになります。強制入り抜きがカナーリ重要だと思っています。キミも強制入抜きで自分好みのペンを作っちゃおう!ここまで読んでくださりありがとうございました。
余談
ブレ補正値は4です。デカすぎるとかきづらい!