タイトルどうしようかと思ったけどシンプルに。
ただ単純に長く僕がベラベラ喋るだけのブログです。
あまり自分の趣味を共有する人間が実はいなくて、その中でも「話せる人周り0人説」なのが【恋愛作品(百合、BL含む)】【テイルズオブシリーズ】なんです。
どちらも女性人気が割と高いコンテンツなのか自分の周りではあまり共有できず、かといってTwitterの140文字で語るには見苦しいので、ここにぶちまけようと思います。
というわけでタイトル通り今回は【恋愛作品編(百合、BL含む)】です。
百合、BL苦手な方は閲覧しないようにお願いいたします。
ネタバレも含みます、ご注意ください。
今までたくさん恋愛作品は見てきたつもりなのですが、作品をジャンル分けすると
「ラブコメ」「百合、BL」「少女漫画」だいたいこの3つかなと思います。
ラブコメの定義がかなり曖昧なので、もし紹介した作品が「これラブコメちゃうぞ!」ってなったらすいません。
とりあえず記憶が新しい中で、最近見た作品たちをピックアップして紹介できたらと思います。
最近見た作品は以下となります。
・桜蘭高校ホスト部
・君に届け
・あさがおと加瀬さん。
・ヲタクに恋は難しい
・君の名は。
・言の葉の庭
・やがて君になる
・イエスタデイをうたって
・ストロベリー・パニック
(多いな…どうしよう)
◆桜蘭高校ホスト部
▶リンク先:dアニメストア(公式HP存在してませんでした汗)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=20151
少女漫画原作です、なのでジャンルも少女漫画です。
この作品はかなり昔の作品で、昔から友達に勧められてはいましたが最近見ました。
少女漫画というよりかなり乙女ゲーに近い作品で、とある理由で借金した少しボーイッシュなヒロインの女の子が桜蘭高校の(当たり前だけど男の子しかいない)ホスト部に入部して男装しつつあれこれ錯綜する、みたいな物語です。(1対複数人)
先に言っておくと持論としてこういった漫画原作のアニメって終わり方がとても難しくて、「続きが気になるけど、アニメとしてとてもスッキリとした終わり方」ができるかどうかによって作品の評価が結構ばらつくイメージがあります。
桜蘭高校ホスト部のアニメに関しては、しっかりと乙女ゲーという感じで各キャラクターの魅力をしっかりとヒロインを絡めながら紹介しつつ
最終的に一番最初にヒロインにカマをかけた主人公が美味しいところを持っていきつつ、でも他のライバルが黙ってないぞという匂いを残しながら終わるというテンプレ度100%な終わり方でした。
個人的にベタベタなテンプレめちゃめちゃ好きなんでとても評価高いです。
逆に「あー!そうくるかー!」みたいなのが好きな人にはおすすめしません。
◆君に届け
▶リンク先:dアニメストア(公式HP存在してませんでした汗)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21219
桜蘭高校ホスト部とは対象的に「これぞ少女漫画!!!!!」で多分1番有名な作品ですね。
僕も学生の頃にアニメをリアルタイムで見てて、大人になって見返して原作も全部買いました。
クラスで陰気な女の子のヒロインが主人公に恋をして、仲間との友情もありながら不器用に恋愛をしていく、とても王道で素晴らしい少女漫画です。
とくに周りの友達キャラクターも恋愛をしていて、ヒロインだけではなく、その周りの友達の恋愛事情も並行して見れるので、言葉が正しいかはわかりませんが「作品に飽きません」。
あと主人公もとてもかっこよくて爽やかイケメンくんなのですが、根はヒロインと同じくらい恋愛に不器用で、いじっぱりで、わがままという少しギャップのあるキャラクターなのでそこも愛着がわきました。(個人的ですが)
ちなみに君に届けアニメは主人公とヒロインがくっついて終わるんですが、個人的にこういった恋愛系作品で一番見たいところは「くっついたその後」だったりするんですよね。
なので君に届けは「もうこれ原作全巻買うしかない」ってなって買いました。
ちなみにアニメも原作も涙ボロボロにこぼしながら見れるくらいに良かったです。
そしてここからはそこから始まる余談なのですが、
なぜ僕は「くっついた後が一番好き」なのか。
これは僕自身「恋愛は片思いが一番楽しい」と思っているからです。
だからどうかなのかはわかりませんが、とにかく恋愛作品のほとんどが(男の子女の子問わず)片思い中の作品で、あまりそのあとを描いてる作品って以外と少ないんですよね。
恋愛成就しました!終わり!!!!、みたいなね。
だから付き合ってるその過程、途中を見れる作品とかやっぱみたいなーと思ってたわけです。やっぱりそこにはフィクションながらも男女関係の難しさ、恋愛の難しさ、付き合ってからの距離感など、難しいこともたくさんあるんだよと。
そこを含めて初めて恋愛と言えるんじゃあないか、と!
(まぁだいたいの作品は原作全部買えば解決するんですけどね)
◆ヲタクに恋は難しい
▶リンク先:公式HP
https://wotakoi-anime.com/
その「付き合う前」と「付き合ってから」をいい具合に詰め込んでいる作品がこちらです。
これはオタ活してるヒロインとゲーマーの幼馴染がたまたま同じ会社に入った後、時を経て付き合う形になる作品なのですが
その傍ら、そのヒロインと主人公の上司の男女が付き合っていて「付き合いたてのヒロイン主人公sカップル」と「上司s熟年カップル」の両方からみた恋愛観が描かれているアニメではなかなか無い作品だったりします。
上司sカップルの喧嘩や価値観の共有の難しさを見て、ヒロイン主人公sカップル(主にヒロイン)が恋愛に少し億劫になるところとかがなんとなく「ワカルワー…」みたいな感じで見れてとてもまとまっていて面白い作品でした。
この作品全13話なのですが、13話でしっかりまとめられてる作品凄いですよね。
続きが原作であるけど、アニメとしてどれだけ綺麗に終わらせられるかが監督さんとしての手腕なのかもしれません。
アニメ監督って凄い!
◆あさがおと加瀬さん
▶リンク先:公式HP
http://asagao-anime.com/
話数でいうと、こちらの作品はなんと全3話!3話完結!
こちらは逆に付き合う前の描写がほぼなく(劇中で語られます)、二人の女の子が付き合っている前提で話が進みます。
この作品は定義的には百合作品ではあるのですが、百合ラブコメに近いような気もします。でもラブコメではないです。
なぜ有耶無耶なのかというと、この作品は「百合作品の良いところだけを扱った作品」だと思ったからです。
無限にハッピーエンドでイチャイチャしてる作品で、ユリニウムを補充するには十分な作品です。
かといってまんがタイムきらら系列の百合作品(ゆるゆり、ゆゆ式、ごちうさ、Aチャンネルなど)みたいにコメディ要素があるかと言ったら無く、純粋にふたりがイチャイチャしてる…といった作品でした。
ちなみにラストは尊すぎて、いつの間にか隙間空いた心が満たされていったので是非見てほしい僕イチオシの百合作品となっています。
◆やがて君になる
▶リンク先:公式HP
http://yagakimi.com/
先に断言しておくと、僕はこの作品は「百合作品ではない」と思いました。
どちらかというと「君に届け」と同じ少女漫画に部類分けされるのかなと。
これ絶対見た人からすると賛否両論あると思うのであくまで僕の意見として
あぁこういうふうに作品を見る人もいるんだな、ペッ!ぐらいの気持ちで見てください。
感想としては正直「見るなら原作買うつもりで見たほうがいい」と思いました。
百合作品ではなく、どちらかというと少女漫画のキャラたちが百合しているといった感じでした。
「見るなら原作買うつもりで見たほうがいい」の理由としては
「一番盛り上がりそうな時にアニメが終わる」これに尽きます。
本当になにもかもがスッキリとしないまま終わります。
ネタバレは極力避けたいので言及はしませんがもしアニメ2期があったりして一気にみれば作品の感想も変わるかもしれません。1期だけだと物足りない感じで終わってしまうというのが僕の感想でした。
◆言の葉の庭
▶リンク先:公式HP
https://www.kotonohanoniwa.jp/
物足りないといえば、こちらの作品もそうでした。
元々新海誠さんの作品はみたことがなくて言の葉の庭を見る1日前に初めて「君の名は。」を見たのが最初でした。
多分、「君の名は。」を見たあとだったからというのもあるんですが作品にメリハリ、抑揚があまり感じられず雰囲気作品という感じでした。
最初の始まりから謎の女の人の正体がわかるまではかなり魅力的で世界観に引き込まれたのですが恋愛要素に関しては割と単調で、いつ泣けるところがくるんだろうと待ってたらいつのまにか主要人物が二人とも泣いていて少し置いてけぼり感がありました。
こういった「世界観アニメ」個人的には大好きで自分は主に吉浦康裕さんが監督している作品はよく見ているのですが(アルモニ、イヴの時間、サカサマのパテマなど)、なにが違ったのかは正直よくわかってなくて、なのでちゃんともう少し新海誠さんの作品をみて感想を言えるようになろうと思いました。
(もしかしたら「君の名は。」を視聴したあとだったので謎の期待感があったかもしれません)
作画は本当に丁寧で綺麗でした、やっぱり凄い。
◆君の名は。
▶リンク先:公式HP
http://www.kiminona.com/
めっちゃ良かった。(語彙力爆散)
◆イエスタデイをうたって
▶リンク先:公式HP
https://singyesterday.com/
これつい最近フォロワーさんに勧められて見たのですがとても良かったです。
この話は「三角関係✕三角関係」の話で始まりから終わりも感情の変化だったりが綺麗にまとめられていて着地点も落ち着くべきところに落ち着いており100点に近い作品でした。
主人公が大学時代に好きだった女の子Aに告白しフラレてもなお片思いをするのですが
そこに出てくるのが主人公の職場に毎回突撃してくる謎の女の子B。
主人公は片思いをしているはずなんですが、事あるごとにアタックしてくる謎の女の子B
が気になってしまい頭の中にチラつくようになります。
一方女の子Aもふった側ではあるのにも関わらずやはり主人公のことが気になる様子。
そしてある時女の子Bは女の子Aに宣戦布告、ここから主人公の取り合いが始まります。
しかしその女の子Aにも主人公以外に幼馴染の男の子がいて、女の子Aを主人公と幼馴染で取り合います。
これが「三角関係✕三角関係」という図です。
作画も凄くきれいで鉛筆タッチといいますか、とにかく綺麗でした。
女の子Bが実質ヒロインなのですが、元気いっぱいアタックしてくる割にはかなり純情系でギャップがあってとてもかわいかったです。
教えてくれたフォロワーさんありがとうございます。
◆ストロベリー・パニック
▶リンク先:公式HP
https://www.marv.jp/special/strawberrypanic/
僕の中でCitrusに次ぐ、百合アニメランキング堂々の2位です。
これも正直百合アニメというよりは少女漫画なのですが、出てくるキャラクター全員が女の子なので百合でいいでしょう。
作品自体も凄く良いテンプレでできており、ある日お嬢様学校に転校してくることになったヒロインが道に迷ったところで美女の生徒会長に出会い一目惚れしてしまい、さらに生徒会長もなぜかヒロインに夢中のご様子、といった感じです。
こういった作品ばかり見てるとなんとなく負けヒロインが解ってくるのですが
この作品は負けヒロインが負けヒロインらしくしっかりと仕事しているのも注目ポイントでした。
最後はまさに理想が現実になったような素晴らしい終わり方でした。
全ては負けヒロインのおかげ。
結構古いアニメで作画など気になる方もいるとは思いますがとてもいい作品なので是非見てほしいです。
◆それでも世界は美しい
▶リンク先:dアニメストア(公式HP存在してませんでした汗)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=11268
紹介するか迷いましたが、紹介!せずにはいられない!(ババーン)
元々OPが好きでずっと気になっていたアニメです。
これは間違いなく「ラブコメ」に該当する作品だと思います。
雨の国という国のお姫様が、晴れの国という国の王様に嫁ぐお話でお姫様はいい歳なのですが王様はなんとショタ。
そう!おねショタラブコメなのです!
でもただのショタではなくなかなかの暴君具合で最初は嫁ぎに来たお姫様を牢屋にぶち込んだりします。
ですが徐々に打ち解けていき、やがて…みたいな王道テンプレのラブコメです。
世界観はファンタジーによってる作品ではあるのですが、要は「ヒロインが転校してきたクラスにやんちゃな男の子がいて最初は嫌いだたけど段々気になって好きになっていく」というベタな感じと同じなので正直ラブコメとしてめちゃめちゃ安心して見れます。
それと曲がOPがだけじゃなくて、EDも良い!
そして一番いいのが挿入歌!!!
ヒロインのお姫様はなんと歌を歌って雨を降らせることができるのですが、
その歌がとてもいいんです!
王道ラブコメ設定におねショタ、それに神挿入歌。
これがこの作品の魅力だと思います。
是非見てほしいですね。
以上!!
長々と、本当に長々と書いてきましたが最後まで見た方は果たしているのでしょうか。
Twitterで投稿できない理由が少しわかっていただけたと思います。
そして書いている間にも、なかなか長文になってしまい切った部分もあったり、ネタバレしすぎて「これアニメの全部じゃねえか!」みたいなのも消したりざっくりまとめるのが大変でした。
少しでも見てない作品があれば興味を持っていただけると幸いです。
またなんか作品みたら感想書き綴っていきたいです。
ありがとうございました。