カバー画像、頑張って7月内に作ります(泣)
月末になんかこういう昔ながらのブログ更新とかもできると面白いかもしれませんね。
どうも、のえです。
昔といえば遥か昔、といってもTwitterに来る前なので9年くらい前ですかね。
あるサイトで落書きなど載せながらブログを綴っていた時期がありました。
それはもう今見るときっと痛々しいのでしょう。(と思ったけどあまり変わらない気がする)
こちらがその時の絵です(高校2年生くらいですかね)
いやはや片目ちゃん好きといいフリル好きメイド好きなのは昔からですね…
そこでできた絵描き友達とかもいたりしまして、今でも1人だけはしっかりと交流があります。
それが僕の中でのお絵描きの”師匠”なのですが、その人がいなければ多分僕のイラストレーターへの道は閉ざされていて何者にもなっていなかったことでしょう。
当時アナログで紙にガリガリと描くことしか知らなかった自分に、SAIというペイントツールとペンタブというものの存在を教えてくれました。
そして絵の描き方、いわゆるレイヤーの組み方とかですね。
そういうのも個人的にではありませんが、ブログを通して教えてくれました。
実際ペンタブを使ってお絵描きを始めたのはこれを知って1年後くらいで
線が上手く引けなかったりで最初は色塗りだけペンタブ使っていて、さらにラフから線画までをペンタブでやるようになったのはさらに1年後でした。
でもそれでも教えがやっぱり今でも活きていて、本当に僕の絵の描き方の4割はその人がルーツになっているといっても過言ではないです。
お師匠に感謝ですね、恥ずかしいのでこの記事は支援者限定にしてみせないつもりなんですけども…笑
そんな感じの昔話、僕が初めてデジタル絵というものを知ったときの話でした。
6月のお話をしましょう。
今月やっとこさ重い腰をあげてFANBOXを始めました。
今までやらなかった理由は様々ですが、一番大きな理由は【更新することが重荷になるのが怖い】ということでした。
やはり義務感に駆られるのは仕事絵だけでいい、趣味絵は楽に描きたい。
そんなことを思っていたのでもっと筆が早くなって生産性が確立してから…なんて考えていました。
しかし、逆転の発想。
FANBOXを理由にもしかすると趣味絵を描く意欲が生まれるんじゃないか、仕事絵でいっぱいいっぱいな自分に新たな原動力が生まれるんじゃないか。
それと仕事で必要になってきた成人向けイラストの練習もここで見てもらえればいいんじゃないか。
そう考えて思い切って始めてみました。
結果は今の所大成功で、趣味絵にたいするモチベーションがあがりクリエイターとしての意欲を取り戻しつつあります。
Twitterのフォロワーを増やしたい、もっともっと見てもらいたいという意欲も湧いてきて6月の後半は2日に1枚ペースで何かしらのイラストを投稿できました。
ツイートインプレッションも2019年平均と比較すると2倍以上になりました。
この調子で同人活動の一環としてしっかりと継続していきたいですね。
やったねFANBOX、ふぉえばーFANBOX。
そんなこんなで僕からすれば激動の2020年6月でした。
皆様もイラストのRT、いいね、コメント、そしてFANBOXの支援ありがとうございました。
そして始まる2020年下半期、俺達の戦いはこれからだ!
のえ先生の次回作にご期待ください。
来月も何卒よろしくお願いいたします。
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以下、今描いてる貧乳お姉ちゃんの没絵。
◆配色没と顔没
あんじゅちゃんと色が被ったので没、顔ももう少しあおり気味にしました。
◆お花位置没
胸につけると貧乳より目線が花にいってしまうので没、顔も上と同様没。