近況報告。slumptの原因を探る。
Added 2020-08-31 13:00:41 +0000 UTC最終日の時間ギリギリに更新がお決まりになってしまっています…ね
お世話になっております。白雪ですm(__)m
今月もお待たせしました…!
北海道でも猛暑が続いておりましたが、先日より暑さに急に落ち着き今はむしろ寒いくらいです。
10度以上の差がありますので、体調管理には気を付けたいところ(若干風邪気味)
暑さにめっぽう弱い私は日中はアザラシのように横たわり近況報告でありますが、
そんなことお構いなしにエアコンのない室内の中、雪国は毎日原稿に向かっておりました…。
当の進捗はヨロシクなく、締め切りとのつばぜり合い…それでもなんとかペースを落とさずにやっていました。
が、しかし。
残りページ数5pを切ったところで、手が止まってしまいました。彼は半ば燃え尽きたように悟ったような顔つきをして言いました。
「描けん」
困りました。雪国は絶賛スランプ状態に陥っているようです。気持ち的にはスランプというより、実力不足だと言っております。力量以上のネームに作画が付いていけていないとのことです。企画段階の時から、ネームを通すことを第一に考え思いつくが限りの構図を詰め込んだことが原因だそうです。
後半を過ぎたあたりから
「描いたこと一度もないわ。描けねぇ」
が口癖となっています。
いったん期限のことは忘れ下書きを煮詰めてから、日数をかけて作画を行うということですが…(´・ω・`)
なんとかしますよきっと!
ちなみに脱稿は9月いっぱいが目標です!頑張ってほしいですね!
かけていたのにかけなくなる、ということは続けていれば多々あります。前触れもなく唐突に来るから怖いです。
絵描きのslump、そのすべてがメンタルに起因されているといっても過言ではないでしょう。
なにぶん気持ちに左右される仕事・趣味なのです。
自分の精神面を分析して掘り下げて、原因を探ることろから進めないといけません。
多いのはSNS上で上手すぎるイラストをみて「それに比べて自分は…」と頭を抱える…結構あるのではないでしょうか。
でもこれ、結構余裕のあるぜいたくな悩みだと思います。そもそも見比べるという行為自体が慢心ではないかと。その段階に至るには、もっと積み重ねなければいけないことがあるはずです。
そもそも今の力で相手と自分を対比させているのでしょうが、これがまず間違いです。自分はまだ完成途中、これが全てではなく過程だと割り切って、一生懸命を重ねましょう。比較して悲観すると、そこでもってポテンシャルの引き出しを失ってしまいいますし、最悪の場合…絵自体を嫌いになってしまいます。
美麗な絵、すごいと思った絵は、素直にすごい!神!と、今は崇めておきましょう。
自分が一般人だとして、芸能人やアイドルと本気で結婚できるとは思いませんよね?実現の可能性を開くにはまず自分が、その世界で活躍する人間でなくてはならない。
絵描きならとりあえず描こう。描けないなら書きたくなるような状況を作ろう。
そういう感じ?です。
絵を描くことにつかれたのなら、別のことをして気持ちを回してあげればいい。
描きたくなってしまう状況を自分で用意してみてください。主の場合、メロンブックスはじめ書店に足を運ぶことです。
対処法はきっちりととって、早く復帰できるように頑張りましょうね。描き続けられるように努力することが重要…!
PS:日誌コースのおまけでイラストを一点つけさせていただいております!日頃ありがとうございます!