SakeTami
plecochikico
plecochikico

fanbox


2_9_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters



2_9_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』


 私たちがいる謁見台のバルコニー。

 その後ろにある赤いカーテンが大きく揺れました。

 カーテンの後ろから、何かが飛び立ちました。

 ギャアギャアと"鳴き声"をあげて。


 それは、2メートルほどの小さな黒い竜たちでした。

 背中についた翼で空に慌てた鳩のように飛び立ちました。


 バルコニーにメレフお姉さまと共にいる、"かつて騎士団長だった"竜それを見上げます。

 "かつて騎士団長だった"竜は、大きく吠えました。

 騎士団長だった竜は追いかけようします。

 しかし、メレフお姉さまが抱きとめました。


メレフ「よいのです、騎士団長・・・。あんなならず者の田舎貴族たちでも、私を・・・、竜の卵を生んだ、この私を、女として抱いてくれたのです」


医師方「・・・竜の呪いだ・・・」


 医師方の言う通り。

 私、カンツェールの"アナルを犯した"者は、竜の呪いにかかります。


 メレフお姉さまを犯していた小貴族の男と仲間たち。

 "彼ら"は、小さな黒い竜になって飛び立っていきました。


 "彼ら"は、小貴族らしい、紋章を額につけた黒い竜となりました。

 額についた、元貴族である赤い烙印です。


メレフ「もう、よいのです、騎士団長・・・」


 騎士団長だった竜が、もう一度大きく空に咆哮しました。

 お姉さまの親愛なる"騎士団長"も、私の"アナル"を犯した男の一人。

 もと、"人の姿"には戻れませんの。



 謁見台のバルコニーから飛び立った小さな黒い竜たちは、まるで祝福する鳥のようでした。

 祝いの鳥のように、空高く、舞い上がり東の彼方に小さく消えました。


 今日は戴冠式の日です。

 大切な、記念日です。


 私、姫騎士カンツェールと、その姉メレフお姉さまの大切な日。


 私たちは、民衆の前におりました。

 謁見台バルコニーで、民衆に向かって振ります。



メレフ「ああああ〜〜〜〜っっっ♥騎士団長♥♥♥やっとあなたと♥♥繋がれた♥♥♥」

カンツェール「オ・・・ア゛・・・もぉぉ、無理ぃぃ・・・!」


 私たちは謁見台バルコニーで、民衆に向かって"腰"を振ります。


 この城の後継者の私たち2人は、竜との交尾を楽しんでいる姿を。

 民衆に見せつけたのです。


 メレフお姉さまは、騎士団長だった黒い龍と交尾しています。

 お姉さまは、黒い竜の首を後ろ手を絡め。

 立ちバックのような体位。

 何度も自ら腰を上下に揺らしています。


 メレフお姉さまの生殖の穴には何かが、速い長いストロークで出入りしています。

 それは、"騎士団長"だった黒い竜のペニス。

 大小のコブだらけの1メートルはある黒い陰茎。


メレフ「太い竜チンポ♥、あ゛ぁ゛っっいっちゃぅぅ♥♥」


 それが目に見えない速さで長いストロークで出入りしています。

 最大まで引き抜かれて、亀頭のような先端のコブだけ残し、ドゴッッ!!と突き立てられます。

 そしてペニスが根本まで見えなくなるほど、お姉さまの肉体に埋没しています。


メレフ「いくぅ♥いくぅ♥いくぅっっ♥ああ、だめぇぇいくぅ♥」


 速さは、人間には真似のできない機械のような速さです。

 メレフお姉さまの白い腹が、波打つようにペニスの形に出入りするたびボコボコと変形しています。

 メレフお姉さまは、騎士団長だった竜の口にキスし、竜の舌を貪っていました。

 その姿は、まるで体の中で竜の舌とペニスがお姉様を貫通しているようにみえました。


メレフ「いくぅぅ♥♥あああっ、騎士団長ぉぉ、あなたの太い竜チンポでいっちゃぅぅ♥♥」


 お姉さまが全身を痙攣させ、ガクガク揺らしました。

 白目がちになり、口をだらしなく開け、完全に気を遣ります。

 黒い竜はまったくペニスの動き止まらず。

 追い打ちをかけるように、ペニスでゴンッゴンッゴンッと、突き上げます。

 ずっと恐怖するほどの高速でペニスが抽送され続けます。


メレフ「いく♥いく♥いく♥お゛っお゛っお゛っも、だべ、たべ、まだ、い゛ぐ♥お゛っ♥」


 竜の卵を産んだ者は、子宮でペニスを受け入れるようになる・・・・。

 本当に、そんな様子でした。


 メレフお姉さまの白い腹が、ボコボコと出たり、ひっこんだりを繰り返しました。


カンツェール「おねぇ・・・さ・・・ま・・・」


 私も、自分の手で、自分の腹に触れました。


カンツェール「ふ・・・ふ・・・ギぃ・・!」


 私の腹がボッコリと膨らみ。

 茶褐色の竜の陰茎の形がわかりました。


 こ・・・こんなに腹が変形してるのに・・・。


カンツェール「せんた・・・まだ、先端なんて・・・そんら・・ぁぁ・・・」


 まだ先端しか入ってないなんて・・・。


 もう終わりにして・・・。

 

 メレフお姉さまのように。

 "竜との交尾"を楽しむには。

 まだ、私の生殖の穴は未熟すぎなの・・・。


 私。

 開発済みのアナルだけで、いい。

 前の穴に入っているペニスは抜いてほしい・・・!


カンツェール「エ゛・・・ッ」


 私の上半身を支えていた龍の2つの指が、突然私を離しました。

 私は、突然、足が地面についてない状態となりました。

 自分の体重のすべてが、一気にアナルと生殖の穴にしかかりました。


 体重のすべては、重く。


 私の手腕が、宙を掻きます。


 何も抵抗できず、アナルと生殖の穴に竜の陰茎がゆっくりと飲み込まれていきます。

 私の体の重みが、私を犯していきます。


 膣の奥とか、S字結腸の先とか。

 入ってはいけない部分。


 そこが、ゆっくり時間をかけて拡張されていきます。


カンツェール「ハッ・・・ハッ・・・ハッ・・・ッ」


 犬みたいな息をして、拡張の苦しさに耐えました。


 お腹の中が、急にグチュッグチュッと、リズミカルに叩かれます。

 怖さに歯を食いしばりました。

 竜がついに、腰を動かし始めました。


カンツェール「しきゅぅぅ・・・あ゛あ゛、これ・・すご・・・!!」


 そこは子宮の入り口でした。

 竜のペニスについてる大きなトゲがあたります。

 大きなトゲは、硬いペニスのように、トントンと子宮を叩いていきます。


カンツェール「ア゛・・・・っっ!」


 口を大きくあけて、肩で息をして、上を見ました。

 青い空が見えました。


 同時に、私の上から竜の4つの指が近づくのが見えました。


カンツェール「ア゛───────!!ア゛───────ッ!!」


 竜の指が、私の勃起した乳首に触れました。


 背中がエビゾリになって、宙に浮く両足がバタバタと動きます。

 竜の4つの指。

 おそろしく、太い指。

 それぞれの指が、私の右の乳首を摘みます。


カンツェール「それっっやめア゛ア゛ア゛!!子宮が敏感になっちゃう!!」


 そして、押しつぶすように上に引き伸ばします。


 つねられた乳首を、粘土遊びのように何回も変形させこねられます。


カンツェール「イ゛グ・・・ぅ!!」


 頭の中が真っ暗になり、視界がチカチカと赤と黒に変化しました。

 むき出しになっているクリトリスも上を向いてボッキしたのがわかります。


カンツェール「イ゛グ・・・イ゛グ・・・イ゛グ・・・」


 両足がピンと下を向いて痙攣し。

 口から泡がでて、意識が飛びました。




 耳に。

 ヌ゛ボッ!ヌ゛ボッ!という高速の水音が聞こえました。


 メレフお姉さまの高い声色も聞こえます。


メレフ「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛、ま゛だ、子宮で、い゛ぐ♥お゛っ♥」


 メレフお姉さまの高い声色が響きます。


メレフ「騎士団長ぉ♥出して♥♥メレフの子宮♥に♥射精なさって♥♥♥♥」


 ヌ゛ボッ!ヌ゛ボッ!という水音が速さを増します。


メレフ「ああああ〜〜〜〜♥射精されてる♥♥」


 ブジュッッという大量の音が何かから出てくる破裂音がしました。


カンツェール「おねえ・・・さま・・・」


 私は目を開け。

 必死でメレフお姉さまの姿を確認しました。

 

カンツェール「・・・おねえ・・・さまぁ・・・」


 メレフお姉さまの生殖の穴。

 そこには、黒い龍のペニスが深々と根元まで刺さり。

 陰唇とペニスの隙間から、大量の白い粘液噴出していました。


メレフ「あああ、騎士団長、もっと、精液、私に頂戴♥♥」


 1メートル程度ある人間の腕のようなペニス。

 先端の握りこぶし部分が抜けた落ちた時。

 また大量の白い粘液がビシャッと音をたてて飛び散りました。


メレフ「騎士団長♥愛してます・・・♥どんな姿になっても・・・!」


 お姉さまの生殖の穴は完全に閉じなくなっていて、淫らにクパクパと痙攣していました。

 お姉さまは、竜になった騎士団長を抱きしめ。

 お姉さまは、その竜の口にキスをしました。

 長く、深いキスでした。


カンツェール「・・・おね・・・えさま・・・」


 私はメレフお姉様のお姿を視界にいれたまま。

 穴2つを串刺しにされていました。


 茶褐色の竜の2本のペニスです。

 生殖の穴と、アナルが串刺しにされていました。


カンツェール「・・・あ・・あ゛あ゛あ゛・・・」


 1メートル近いペニスが全部入るはずがなく。

 私の開脚した足の付け根で2本のペニスがゴツゴツ揺れています。


 "まだ奥に入るはずだ"

 "お前の穴を竜の形に変えてやる"


 そういう強い意志があるように、ペニスは腹の中を拡張していきます。


カンツェール「イギィィィィギィィ・・・!」


 両方の乳首を上で押しつぶされ。

 乳首が限界まで伸びてしまいます。

 薄い桃色から赤色に変色していきます。


 私の穴は下から何度も突き上げられました。


カンツェール「もぉ゛、もぉ゛・・・!無理ぃぃぃ・・・!!」


 私を貫いてた茶褐色の竜が、急に私の上半身を前肢の片手で握り込みました。

 竜は背を丸くしました。

 そのまま、ペニスに串刺しにされたてる私をバルコニーの床に押し付けはじめましした。

 大きく咆哮し、バルコニーの床に何かの振動が複数、ドドドっと響きました。


 私の視界が、太陽を無くしたように暗くなりました。


 私の顔に見慣れた物が触れます。

 蒸れた湿気のような、生臭い香り。


カンツェール「ああ・・・」


 塔の中で、私のアナルを何回も拡張調教した黒い竜たちのペニスが、私を取り囲んでいました。

 茶褐色の竜のペニスに貫かれて、ゴリゴリッと何度も揺り動かされている私を取り囲んでいました。


カンツェール「おまえ、た・・・」


 黒い竜のペニスが、私の口に押し入り舌の上を抜けて、喉奥に刺さります。


カンツェール「おええええっっ!!」


 苦しさに吐き気を催し、喉奥がさらに黒い竜のペニスを締め付けました。

 私を取り囲む黒い竜たちは、じっと動きませんでした。


 動く必要はなかったのです。

 茶褐色の竜が、私の上半身を片手で掴み。

 茶褐色の竜は腰を前後に動かし。

 私の体も前後に何度も早く往復させました。

 フェラ人形のような私の口や喉を、黒い竜は楽しみました。


 喉奥に、すごい量の精液が吐精され、また違う黒い竜がペニスを口の中に突き立てます。

 棘のペニスではなく、丸い玉が串団子状についてるペニスでしたが、口の中や喉の入り口にはまり込むと、呼吸ができず、苦しさに涙が出ます。


 何度も、黒い竜たちが、私の口を犯し始めました。

 茶褐色の竜は、ゴツッゴツッゴツッとペニスで、私の穴を抉り続けます。


 喉奥に射精された精液は、胃に大量にたまり続けます。

 吐き出したい、苦しい。

 1リットルほど飲んだ胃が、重くなります。


 私に飽きた黒い竜たちは、次にメレフお姉さまに近づきます。

 メレフお姉さまの顔にペニスを近づけ。

 フェラチオすることを要求します。


 "かつて騎士団長だった"竜と、メレフお姉さま。

 2人は、バックスタイルで繋がり。

 ペニスは、タンタンタンッッと恐ろしい速さで、メレフお姉さまの穴を穿ち。

 白い腹はボコボコとペニスの形が浮き上がってしいました。


 黒い竜たちの無数のペニス。

 メレフお姉さまは嬉しそうに受け入れました。

 ああ、メレフお姉さまも胃にも、大量に精液が溜まっていくのでしょう。

 腹の胃の部分が、あっという間に張り詰めて大きくなるのが見てるだけでわかりました。


 欲望の吐精に満足した、竜の塔から来た黒い竜たち。

 私たちの城の屋根に、根城にするように座り込みました。


 謁見台のバルコニーには、交尾する2組。

 私と、茶褐色の竜。

 メレフお姉さまと、騎士団長だった竜。


 2頭の竜が、交尾したまま、謁見台のバルコニーの手すりに近づきます。


メレフ「ああ・・・見られてしまう・・・ああ・・・」

カンツェール「皆の者・・・、みなの・・・」


 私とメレフお姉さまの2人。

 私たちは、竜の手によってバルコニーの手すりに身を乗り出すよう"謁見"しました。

 局部には竜のペニスが突き立てられ、服はほとんど着ていない状態です。


 私を握りこんでいる茶褐色の竜の手の力が強くなり、骨がきしみ、胃が圧迫されます。

 バルコニーの下には民衆が、呆然とした顔で私たちの交尾をみていました。


カンツェール「い゛ぐ・・・、こ゛ん゛な゛の゛で・・・い゛っぢゃう゛・・・・・・」

メレフ「んんん♥私も、愛する騎士団長とつながって、イク♥イク♥んんん〜〜〜♥♥」


 私たち姉妹は、もう限界でした。

 頭が真っ白に、精神が混濁したように、白目になっていきます。


 竜たちはぺニスの突き上げの速くし。

 出し入れは、見えないほどの速さとなり。

 さらに強い力で、ペニスが穴の奥にゴリゴリと押し当たった時です。


 ゴボォ!!っという音が腹のなかに響きました。

 私の穴の中で、竜が大量に吐精した衝撃で、行き場のない大量の精液が穴をさらに拡張していきます。


カンツェール「うぐ・・・ぐぅ・・っっ」


 これ以上の許容量のなくなった肉体。

 ペニスで胃が圧迫され、変形する胃。

 胃の中のリットル単位の精液が、喉を逆流しようとします。

 ああっっ、もうだめ、精液、吐いちゃう。


カンツェール「ゴボォォッッ!!」

メレフ「ブビュッッッッ!!!


 これ以上の許容量のなくなった肉体。

 私は胃の中の白濁した精液を大量に吐き出しました。


 もうダメです。


 2頭の竜に穴に射精されながら。

 口から大量の精液を吐き出して。

 白目をむいて。

 天をみるように背中が海老反り。



 私たち姉妹は、もう、ダメです。


 気を遣ったまま、まだ、交尾は続きます。



 交尾は夜になっても、終わりませんでした。


 何時間も茶褐色の竜の2本のペニスで2穴を犯されたり。

 1本はアナルの奥、もう1本は口の奥という肉体貫通をされたり。

 私とお姉さまの生殖の穴に1本ずつ入れて、私たちは姉妹で抱き合うように犯されたまま失神したり。


カンツェール「おね゛え゛ざま゛!!おね゛え゛」

メレフ「ああああああんッッイクッッイクッッ!!!」


 体が痙攣して、陰茎が抜けます。

 私はすぐにかつて騎士団長だった龍の拳をにぎった太い腕のようなペニスを生殖の穴に自ら突き立てました。


カンツェール「騎士団長、ああああ♥あなたの子種もビュルビュルしてくださいぃぃ♥♥」

メレフ「んんおおっっ、ヒッヒッ!!2穴はむりぃぃなのぉぉ♥♥」


 茶褐色の竜が、メレフお姉様の両方の穴をえぐり始めました。


 これが、竜の交尾の"普通"です。

 私たち"卵産みの姫"は、玩具のように常時犯され。

 竜は生殖に飽きるまで、勃起と射精を延々と繰り返します。


 これが、竜の交尾の"普通"なのです。


カンツェール「騎士団長のペニスで、イグぅ♥イグっっっ♥」

 

 腹の奥から広がった絶頂の快楽が、全身にいきわたります。

 視界が白くなりました。


 メレフお姉さまが、気を遣りすぎて気絶している時。

 茶褐色の竜は、私の2穴を犯し、かつて騎士団長だった竜は私の口と喉を犯しました。


 私が気を遣りすぎて気絶し、床に倒れて穴から精液を垂れ流している時。

 茶褐色の竜の1本のペニスは、メレフお姉さまの口を犯し、もう1本は胸に肉を揺らしました。


 メレフお姉さまの生殖の穴を、かつて騎士団長だった竜のにぎり拳のようなペニスで犯されました。


カンツェール「アアア・・・もう・・・だめ・・・ごわれる゛・・・」

メレフ「イク♥んんんん♥♥いっちゃうぅぅ♥♥」


 私たちが体力を失い、2人とも倒れ伏している時。

 竜たちは私たちの口の中に舌を差し入れて強制的に発情させます。

 疲れ切り、ほとんど体が動かないにも関わらず。


 私たちの快楽の肉の突起が、勃起します。

 ・・・乳首、舌、クリトリス、子宮口。

 これらが熱く疼き。

 竜たちの衰えの知らないペニスを受け入れてしまいます。


 頭の中は完全に真っ白です。


 キモチイイ!

 イク!


 もう、これだけです。



白い竜「おや」


白い竜「まだ、ヤってる」

白い竜「もう民衆は誰も、城の大通りに居ないのだがね」


白い竜「だが」

白い竜「ご覧よ、灯りのついた家の窓、建物の窓」


白い竜「民衆はあちこちから、竜に犯される姫を見ているよ」

白い竜「城の従者たちは、どこに行ったんだろうな」

白い竜「バルコニーに、ともし火も松明もつけず」


白い竜「おおかた、城の地下にでも避難したのだろう?」


白い竜「どうする?」

白い竜「カンツェールという姫だけ、もらうとするか」


白い竜「姉のメレフとかいう人間のメスはどうする?」

白い竜「ああ、アレは、4〜5回も卵を生んでいるだろう?」

白い竜「要らんな」


白い竜「母上は常に新しい卵を望んでおる」

白い竜「カンツェールという姫が、初めて生む卵が楽しみだ」


 バルコニーのはるか頭上。

 白い竜が、可憐な女の子の声で会話し、旋回していました。

 私は、仰向けに犯されながら、目を開けて空をみました。


 数頭の白い龍が、弧を描いて旋回していました。


白い竜「茶褐色の竜よ、カンツェールと共にこちらに来るがよい」

白い竜「黒色の竜・・・元騎士団長は、メレフを連れてどこにでも行くがいい」


白い竜「ふふ、城をのっとるのがこんなに簡単とは」

白い竜「人間のメスは、簡単にぶっ壊れるな」


白い竜「たった1回の竜との交尾でいい」

白い竜「人間のメスを壊すのは、たった1回の竜との交尾で充分」


白い竜「もう人間のメスは、"竜との交尾しか考えられないケダモノ"になりさがる」


白い竜「たった1回の竜との交尾・・・」

白い竜「それだけで」

白い竜「麗しい"お姫様"人生がぶっ壊れてしまうのだからね」


白い竜「さぁ、カンツェール。良い卵を生んでおくれ」


 私は茶褐色の竜の前肢に掴まれ、茶褐色の竜は空高く翼を広げていました。


白い竜「カンツェール、騎士団長だったはずの黒い竜にも種付けされていたね」

白い竜「節操のないことだ」

白い竜「クフフ・・・!孕むのは茶褐色の卵?それとも黒い卵?」

白い竜「楽しみだな」


カンツェール「あ・・・あ・・」


 眼下に、私の城が小さく見えます。


白い竜「ウフフフ、アハハ!!愉快なショーだった!」



 さようなら、メレフお姉さま。

 さようなら、私の城。



 後日。


 とある小貴族の城の尖った小塔。

 そこに、小さな黒い竜たちが串刺しになっていたと聞きました。


 その小さな黒い竜は。

 額に赤い烙印のような紋章つけた、小さな黒い竜だったそうです。


 黒い竜たちの相貌は。

 "魂讚(たまほめ)の谷の城"に出向いていった、貴族の息子。

 その仲間たちと、よく似ていたといいます。


 なにぶん、聞いた話です。

 誰の仕業かは。


 私にはわかりません。











:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


"結末についてのアンケート"でご要望いただいた通り

あの小貴族の男たちには、亡くなっていただきました。

でもキャラとして美味しいキャラだよね。変態だし。




結末についてのアンケート実施してます。(これ↓)


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIN2mfGIjjahhuwkfgncz6zQJD0po_0AHHCWXfdljVSGmcFA/viewform


ハッピーエンド、バッドエンド、メリーバッドエンドの中から1つ選んでね。

気軽にご回答いただけますと嬉しいです。



前章の話を読まなくても大丈夫。

この話のみで楽しむことができます。


『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

さて、このシリーズ第2章も全部10話予定です。



[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


2_1_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_2_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_0_あらすじ『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_3_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_4_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_5_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_6_1_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_6_2_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_7_1_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_7_2_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_8_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_9_1♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_9_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』



・ "♥︎"このハートマークがついてる話がR18シーンです。

・ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。



2_9_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters 2_9_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters

Comments

OH! You don't have to feel guilty. He'll be in another story...! He's a very nice, nice character ... him!

チキコ

So he is dead... shoud I feel guilty? Hahaha

321run


More Creators