2_6_1♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』
白い竜により、手足や首が壁に拘束された。
だが、股間だけが異常に勃起し続けていた。
半竜の少女「"許しを請えるようにしてやろう"、人間の精神は脆い。2〜3日で我々に泣いてすがるだろうよ」
半竜の少女「楽しみだな、無様なその姿に変身する日が」
半竜の少女たちが、この小窓しかない牢獄のような部屋から出て行った。
こんな拘束くらいで根をあげるものか。
拷問でもあるのかと覚悟していたが、何者の来訪もなかった。
半日くらい経過しただろうか、拘束されている手足はさすがに疲れていたが、腹が空いたりはしなかった。
ただ、股間の勃起は収まらず、体がずっと熱かった。
多分、あの半竜の少女たちの粘液せいだ。
あれを飲み込まされてから、体がほてり、勃起が続いている。
開脚した睾丸がずしりと重くなり、腰がうずいて下半身に苛立ちがたまる。
禁欲している時と似た、強いフラストレーション。
手が自由だったら、適度に手で自慰して射精するだけなのに。
下半身の勃起は、十数分で自然に収まると思っていた。
しかし、今。
半日くらい経過しても、ずっとそのままだ。
騎士団長「ハァ・・・・」
小さな石造りの窓。
夕日が、赤から紫に変わっていく。
部屋はやや寒くなったが、体の熱さはそのままだった。
過度に運動した日の夜の筋肉の熱さのようだった。
半竜の少女たちが出て行った金属の扉。
その金属の扉が、音をたてて開いた。
黒い小さな竜が1頭、こちらを見ていた。
部屋に私がいるのを確認し、同じような竜が5頭程度入ってきた。
数は増え、確認できるだけでも10頭ほどになった。
・・・竜に嬲られるのか・・・。
覚悟して、竜たちを睨みつけた。
手足を壁に固定している金属は、力を入れても全く動かなかった。
その竜たちは廊下から、何かを引きずってきた。
それは人間の、ようだった。
肌の白さとシルエットから、その人間は女エルフか若い女性のようだった。
腰、下腹部、尻、太もも以外は黒い革のような拘束具で巻かれていた。
騎士団長「やめろ・・・」
下半身だけが、むき出しになっているように見えた。
竜に引きずられてきた女は、顔も髪型も判別できなかった。
人間かエルフかも判別できなかった。
一斉に竜たちがハゲタカのように女に群がった。
食われてる・・・のだと思った。
黒い竜たちの中に紛れる(まぎれる)白い肌はほとんど動いていなかった。
上に築き上げた球体。それはどうも、女の尻のようだった。
あの人間は、すでに屍肉ではないのか?
竜は、屍肉を喰らうハゲタカのようだった。
騎士団長「助けられなかった・・・」
グチャグチャという水音がする。
人間の私の前で、竜は人間を屠って(ほふって)いる。
暗い部屋に、赤い灯火がついていた。
女の白い肌は赤い灯火に照らされて、陰惨な状態に見えた。
騎士団長「うう・・・」
竜たちが近づいてくる。
黒い竜たちは、皆ニヤニヤと口元が笑っていた。
女が竜たちに引きずられて、私の足元まで来た。
やはり白い下半身だけしか露出していない。
腰から上には、多くの竜が集って(たかって)いた。
騎士団長「くそ・・・!」
血や内臓の匂いはしない。
しかし、鼻が曲がるほどの竜の体臭が強い。
その中には、かすかに人間の女らしい甘い香りも漂っていた。
黒い竜は女に覆いかぶさり、"何か"をしていた。
腰から上は全く見えない。
お尻が竜の手により高く吊るされ、女の足元の黒い竜たちは左右に大きく開脚し女の両足をホールドしていた。
竜の尻と、女の白い尻がリズミカルに上下な揺れている。
死姦・・・。
死姦している、のだと思った。
騎士団長「これは・・・」
交尾をしているにしては、黒い竜は随分と女の尻の上にいた。
女の性器の部分には、何か白い布か紙のようなものが貼られていた。
女は、強制的に四つん這いの体勢で、他の黒い竜に足を開脚させられている。
やはり、黒い竜たちは性器は触れていなかった。
性器にあたる部分の白い布か紙には、知らない文字と文様が描かれていいる。
肛門の部分を、左右にいた竜たちがお互いの前肢で大きく開きはじめた。
騎士団長「あ・・・」
女の肛門に、何かが刺さっていた。
体の一部。
上に乗っている竜の"体の一部"が、刺さっている。
竜の股間から、三日月状にそり立つ長い物が見えた。
見える範囲いだけでも、そり立つ長い物は20センチ以上の長さがあった。
そり立つ長い物。
それは、おそらく、この竜の陰経。
女の尻の上にいる2mくらい大きさの黒い竜が、尻尾をあげて下半身を上げた。
女の尻、肛門が丸見えになった。
肛門が、まるで唇のように見えた。
その"肛門の唇"から大きな飴玉を吐き出すように、肛門の付近の肌がせり上がっていく。
ポン・・・っ
音を立てて、飴玉のように、何かが排出される。
それは、竜の陰茎の"玉"だった。
数珠玉のような陰茎だった。
その玉は水滴形をしていて、肛門を出てくる部分は水滴型の丸みを帯び、そのため肛門の付近の肌がせり上がっていた。
玉と玉の距離は3〜4cmくらいあり、玉ではない部分は鞭のように細かった。
鞭に、所々、水滴形玉がついている。
根元のほうが、玉は大きかった。
根元の玉は、3.5cmくらいの直径だ。
ポン・・・っ
5つくらいある陰茎の玉が、全て出た。
全部、陰茎は抜き出された。
はずなのに、何も挿入されていない肛門の付近の肌が、ふたたび吐息を吐く唇のようにせり上がっていた。
白い球体と化した女の尻と腰が激しく上下し、肛門が勢いよく白濁した液体を噴出した。
騎士団長「ううう・・・」
女の肛門はピクピクと痙攣しつづけた。
精液・・・・
これは、精液だ。
竜の精液とは、こんなにも大量なのか。
牛乳のコップの中身を撒き散らしたような量。
そして、その香りは強い獣臭がした。
この匂いだ。
竜たちから立ち昇る体臭。
鼻の曲がるようなこの体臭の香りは、この精液の匂いだ。
吐き気を覚え、目をそらす。
竜に犯されるとは、こんな悲惨なことなのか。
城の、メレフ様の専属の従者が言っていた言葉を思い出す。
───────「で・・・ですが・・・、その・・・アレの・・・"あまりの量の多さ"から、相手が・・・"人ではない"と・・・我々は薄々勘付いておりまして・・・」 ───────
その通りだった。
人とは違う大量の精液。
人とは違う、強い獣慾の香りの精液。
騎士団長「メレフ様は・・・このような・・・」
メレフ様は、このような犯され方をされて。
竜の卵を生み。
城に戻られた後も、秘密裏に城に竜を招き入れ。
竜と夜毎、淫猥な交尾をしていたというのか。
騎士団長「メレフ様・・・」
どうして、そんなことを・・・。
目の前では、女と竜が肛門で交尾を続けている。
私は目を背けながら、メレフ様の身を案じた。
四つん這いの女に、最初の竜がまたがっていたが、別の竜に変わった。
同じ黒いだが、股間に勃起している陰茎の形状が違った。
水滴形をした、数珠玉は、先ほどの竜よりはるかに大きかった。
先端の玉は小さく直径5ミリ程度。
しかし、玉は3〜4センチの間をおいて5つくらいついていて。
玉は、根本にいくに従い1センチずつ直径が増えていく。
根元のコブのような玉は、5cmほど水滴型のボールのような形状をしていた。
陰茎の長さは30センチ程度もあった。
・・・人間の尻穴に、こんなものが入るわけがない。
最初の竜の陰茎についていた数珠玉は、一番大きくても3.5センチ程度だった。
その3.5センチ程度でも、尻の穴と比べると、とても大きく見えた。
今、女の尻の上にいる竜。
この竜の陰茎の根元の玉は5cmほどだ。
その水滴型のボールのようなものなど、肛門に収まるはずがない。
騎士団長「まさか・・・」
竜は、まるで"いつもしている"かのように、先端の小さな玉を、女の尻の穴の入り口に添えた。
先の竜との交尾の精液で、尻の穴はヌルヌルとぬめり柔らかそうに見えた。
先端の玉から、1つ・・・2つ・・・3つ・・・とボコ・・・ボコ・・・と何の抵抗もなく、尻の肉壺に入っていく。
4つ目の4cm程度の玉が入ろうとした時、尻穴はヒクヒクと抵抗した。
それでも、肛門はゆっくり口を開いて4つ目の4cm程度の玉をボコリと飲み込んでいく。
白い尻が、痙攣するように小刻みに震えていた。
最後の5cmほど水滴型の細い先端が尻の穴にゆっくり入っていく。
尻の穴がゆっくりと水滴型の玉を飲み込んでいく。
さすがの大きさに圧迫されるのか、尻穴に対し水滴型の玉はめり込むような状態になった。
騎士団長「ああ・・・」
さすがに最後の5cmの玉は最後まで入りきらない。
竜は陰茎を、ゆっくりと引き抜きはじめた。
5cmほど水滴型の玉がゆっくり抜かれ、次の4cmの水滴型の玉が出てくる時には肛門がドーム状にせり上がった。
肛門の皺がなくなり、肛門は限界まで引き伸ばされた。
飴玉を口から出すように肛門から、陰茎の玉が抜かれていく。
1つ・・・2つ・・・3つ・・・と、肛門から玉が抜けていく。
先端の小さな玉が、がわずかに肛門に挿入されている。
ほんとの少しだけ結合している状態となった。
竜たちが、こちらを見て、ニヤニヤと口元が笑っている。
女の足を、左右の竜が限界まで開いている。
その竜たちと、尻の上にのしかかっている竜が、強く女の体をホールドした。
何があっても、女の肉体を逃さない。
竜の気迫。
その時。
あの異形の、陰茎。
それが高速で動き出した。
急に女の肛門に激しく出入りし始めた。
水滴型の玉が途中にボコボコとついている鞭のような陰茎が、激しく出入した。
騎士団長「ハァ・・・ハァ・・・!」
自分の息が熱い。
交尾、竜が女と肛門で交尾している。
目の前で、私の目の前で、だ。
こんなことで、無様にも興奮を催してたまるものか。
竜たちと同列になるものか。
だが、圧巻だった。
30センチはあろうかという長さの異形の陰茎。
それが勢いよく、肛門を出入りしている。
圧巻だった。
人間ではできない、高速の抽送。
機械、まるで機械のような正確さと速さと一定のピッチ。
30センチの異形の陰茎が、女の肛門にねじ込まれ、一気にボボボボッッッッ!と音をたてて玉が排出される。
そしてまた一気にねじ込まれ、1秒たたない間に一気に玉がはじき出される。
騎士団長「ハァ・・・ハァ・・・ア・・・!」
いつの間にか、最後のあの大きな5cmの玉も、尻の肉穴に完全に埋没していた。
引き抜くときには、ひときわ大きい音でボンッ!!と尻の穴から飛び出した。
その状況に、私は目を離せなくなっていた。
全身から汗が肌から吹き出る。
股間が強烈に痛くなっていた。
勃起だった。
騎士団長「まさか・・・!」
こんなことで興奮したら、本当に低俗な竜と同等になってしまう。
私の陰茎は、下着の中をはみ出て、ヘソ下をノックするように律動していた。
ヘソ下の服が濡れて冷たい。
おそらく、射精前の先走り液だろう。
睾丸がさらにズシリと重い。
陰茎の海綿体がずっと緊張している。
女の肛門を犯していた竜。
その動きが止まった。
目前に、竜の睾丸が見えた。
普段は胴の中に入ってる睾丸が、射精のためにズルリと外に出てきたのだ。
竜は胴体を女の尻に密着していた。
あの長く異形の陰茎。
女は肛門の中に、すべて納めていた。
30センチの・・・?あんな長さの、太さの陰茎を・・・?
竜の睾丸が上下に何回か動いた。
騎士団長「・・・!!」
突然、交尾していた竜が大きく咆哮した。
石や鉄の床に反響して、地鳴りのような音だった。
陰茎がビクビクっと何度も上下に痙攣する。
・・・それは射精のはじまりだった。
5分くらい、そのままだっただろうか。
交尾していた竜をどかすように、横にいた竜が交尾していた竜を押しのけた。
交尾していた竜の陰茎がボボボッ!!と玉の抜ける下品の音がした。
それは一気に抜け落ち、女の足がたまらずガクガクと痙攣を繰り返した。
口を大きく開けてだらしない肛門が、一度閉まり、次にまた白濁した精液を吐き出した。
騎士団長「うう・・・!」
新しい竜は、陰茎の先端を肛門突き当てる。
こいつの陰茎もまた、30センチ程度と長い。
こいつも、前の竜の陰茎と同じようなサイズだった。
この竜は、もう遠慮なく。
最初からトップスピードで挿入をはじめた。
先端の5ミリほどの玉から、最後の根元の5センチ級の玉まで一気に挿入した。
女は手足を複数の竜にねじ伏せられ。
先ほどまではヒクヒクと痙攣していただけだった。
だが、この一気に竜の責めに耐えられないのか、全身が何度もガクガクと震えだした。
そして、何度も出し入れを繰り返し、5分ほどかけて大量に射精をするということは同じだった。
ただ、竜の数は10頭もいる。
全部の竜が終わるまで、何時間かかるのだろううか。
1頭が、1回の射精で終わるとは限らない。
射精しおわったあとの竜を見る。
そいつの陰茎は、全く衰えず、天井向いて大きく痙攣勃起をしていた。
騎士団長「ああ・・・・・!」
竜たちが、時折こちらを見てニヤニヤと笑う。
見せつけられている。
騎士団長「私は、こんなこと許さない・・・!」
黒い竜の中で、一番大きな竜が、私の頭を掴んだ。
3mくらいある。
でかい。
見上げて、その大きさがよくわかる。
黒いというより、翼のついた茶褐色の竜だった。
その竜が、私の頭を力任せに下げさせた。
私の目に、その竜の股間が映る。
玉がつらなった陰茎とはちがう、大小の棘のついた凶悪な陰茎だった。
大きさは輓馬の陰茎ほどもある。
甘く勃起した状態でその形だ。
この陰茎が、完全に勃起したらどれだけ凶悪な形状となるだろう。
竜たちに尻穴を犯されている女は、段々と無反応になっていった。
無理もない、腹圧が急な変化をしつづけているのだ。
脱力状態になっているのだろう。
女の体を四つん這いの状態に四肢をホールドしている竜がニヤニヤと笑う。
私の頭をつかんでいた竜が、これから交尾するのだろうか。
この茶褐色の竜はボス格なのだろうか。
他の黒い竜が、一斉に"何かのために"動き出した。
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前章の話を読まなくても大丈夫。
この話のみで楽しむことができます。
『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』
さて、このシリーズ第2章も全部10話予定です。
[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。
2_1_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』
2_2_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』
2_0_あらすじ『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』
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