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1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters

1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』




 転生して2週間になる僕「アクア」に、友人の獣人リーオンはこの話を熱く語った。

 リーオンは自分が見てきたかのように、"自分の仕事仲間が見た"という話を教えてくれた。


 そう、『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』というあの話だ。


 要塞都市───そこはここから遠く離れた大きな都市。

 その地にある城の地下には、奇妙な部屋があった。

 そこは実験器具のようなものが詰め込まれていた。

 その部屋の向こうから何かの轟音が時々響いている。

 部屋の向こうには、石壁しかない。

 だけど、リーオンの仕事仲間は"その光景"を見てしまった。

 厚い石壁の隙間からが見える、その光景を。


 大きな竜。


 それも、天井に頭がつきそうなくらい、かなり大きい竜。

 竜は首が長く、胴は張り、トカゲの化け物のように見えたらしい。

 竜特有の長い尻尾に、硬くて暑い角鱗が肌を覆っている。


 そいつは5頭、いた。


 足元には、何かの液体に濡れた人間のような何か。

 それは、肌の白い細身の女エルフだった。

 布切れのように、はだけて着崩れた白い服。

 スレンダーラインの体のラインに沿った白い服。

 その服には、太ももの横にチャイナドレス(マンダリンドレス)のような大胆な深いスリットが入っていた。

 その白い服が液体に濡れて、女エルフたちの肌の曲線にピタリとはりついていた。

 


 女エルフたちの頭上を竜たちはあてもなくウロウロと移動している。

 竜たちは後肢の間に、赤い"何か"をぶら下げていた。


 女エルフたちは全く動かず、竜の足元に倒れ伏している。

 竜たちがウロウロその部屋、重そうな扉が開く音がした。

 扉を押し開けたのは、若い女エルフだった。


 その若い女エルフの後ろには、黒い暗色の服ローブをまとった、下人のような者が部屋に入ってきた。

 下人のような者の顔は目深いローブで見えない。

 重そうな扉が開く音。

 その音で、竜たちが反応する。

 竜たちの視線が、扉を押し開けた若い女エルフに注がれた。


 この若い女エルフも、他の女エルフと同じような白い薄手の服を着ていた。

 亜麻色のような金色の髪は長く、腰に届く長さだった。

 両方の手の自由を奪っているのは、他の女エルフと同じ木と鉄でできた手枷。

 そう、この若い女エルフも───


 "秋霖(しゅうりん)の国"の女エルフである。

 "清純さ"が、100点満点中、2000点の女エルフ。


 若い女エルフは怯えるような足取りだ。

 部屋の隅を一歩一歩、歩き、他の女エルフが倒れている場所まできた。


 他の女エルフと同じように、若い女エルフも部屋の中央の鉄柵の前に座った。

 鉄柵は、高さ1mほどの高さのちょうどガードレールのような形状の鉄パイプ。

 床から飛び出た鉄パイプは頑丈そうであった。

 下人のような者が、若い女エルフの手枷を鉄パイプの鉄柵に固定する。

 若い女エルフは、竜の前で手枷が固定された。


 下人のような者は怯えるように、足早にその部屋を出て行った。


 若い女エルフは、竜たちが静観する中、自ら自分の両足の幅を広げて開脚した。

 ちょうど足立ちバックのようなポーズを竜の前で披露する。


 顔を上げた。

 頬はピンクに染まり。

 緊張しているのか、引きつった笑顔だった。


 女エルフの苦笑いの口元がヒクヒクと細かく痙攣する。

 困ったような顔。

 その顔はまるで


 ──────愉悦の顔


 その表情は「これから行為」を、まるで愉しむような顔だった。


 そして、部屋には5頭の竜。

 

 女エルフは肌をピンクに染め上げて、身をよじった。

 それは逃げるためではない。

 発情しているのだ。


 発情しきった雌の家畜ような表情。

 口は吐息を繰り返し、盛った雌の猫みたいに尻を上に突き出している。


 その表情に知性のカケラはなかった。

 ひすい色の美しい涼しげな瞳でさえ潤み。

 その視線は虚ろで、目は充血してるようでもあった。


 竜の股間に垂れ下がっていた赤い"何か"が、大きくゆっくりと上下に痙攣しはじめる。

 ───それは紛れもない、竜のペニスだった。

 大男の腕よりも太く、長く、そして鎌首をもたげる犬肉の赤身のように筋肉質で赤いペニス。


 ペニスは痙攣しているかのように何度も上下に動き先端が湿りはじめた。

 まるでペニスは蛇やカマキリのようだった。


 いつでも交尾できるように。

 目の前の雌に襲いかかれるように。

 ペニスの先端を上げて律動する。


 臨戦態勢に入った竜は我先に女エルフにのしかかろうと、竜同士が激しくぶつかり合っていた。

 それでも竜同士で流血させるほどのぶつかり合いや噛み合いをすることはなかった。


 交尾の順列がつくあたり、まるで春や秋の猫の交尾そのものだった。

 種を残す野生の本能であった。


 最初に女エルフと交尾する権利を得た竜が前に出る。


 その竜の長い舌がニュルリとのび出た。

 伸びた舌が、立ちバックのような姿になった女エルフの背中に絡みつく。

 舌は得体の知れない透明な粘液にねっとりと濡れている。

 発情した竜の唾液なのか?

 それとも特別な体液なのか?


 背中に絡みついたヌメヌメとした舌に反応するように、女エルフが背筋を仰け反らせた。

 その舌が女エルフの腹のほうにも巻きつく。

 薄い白い服の、ふとももの深いスリット部分から、竜の舌が侵入していく。

 服の下に侵入した舌は、女エルフの肌に触れた。


 竜の舌に触れられた女エルフはその感触に堪らずに身をよじる。


 「竜の舌の感触」に舐め上げられる感触は、気持ち悪いものだろう。

 しかし、発情の顔をした女エルフにとってはまったく違っていた。


 女エルフはピンク色にそめて頬、その顔をあけて何かを待つように口を開けた。

 竜の舌が、女エルフの腰、背筋、肋骨を確認するようにゆっくりとねぶっていく。

 女エルフの、そう大きくないささやかな乳房の膨らみ。

 その乳房の膨らみの先端の乳首が、服ごしにピンと勃起していいた。


 その両方の勃起して敏感になった乳首を、竜の舌が何度も往復する。

 ささやかな膨らみの乳房が太めの舌に揉まれ、醜く形が歪んでいく。


 女エルフの足が、つま先から尻まで硬直する。

 そして、その足はガクガクと力が抜けたように震え始めた。


 ───怖いのではない。


 ───竜にこれから何をされるのか知っているのだ。


 ───これから、自分が、どうなるかということ。


 ───この女エルフは知っているのだ。


 竜の舌先、人間の指ほどの太さの数センチの先端が女エルフの口元に差し出される。

 女エルフも自分の可憐な桃色の舌を口元を開けて伸ばす。

 その竜の舌先を自分の舌の上に乗せ、フェラのように竜の舌先を愛撫しはじめた。










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///2月18日 表現訂正しました


今回のように"♥︎"←このハートマークがつくのは、エッチな話です。

次回もタイトルナンバリングに、♥︎がつくよ。^p^

"♥︎"の話は、R18で、夜19時に更新。


おんなエルフに名前があってもよかったんですが、まぁなくてもいいや。


基本的に、文章を読みやすく、書いています。

海外の方が自動翻訳した的でも、表現がおかしくならないようにしています。




[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


0_0_三行でわかる、このお話について

0_1_はじまり

1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_2_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_5_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


※ "♥︎"の話がR18シーンです。夜19時に更新。

※ "♥︎"の話は後でイラスト作品になります

※ "♥︎"のない話は非R18シーンです。夕方15時30更新。

※ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。



1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters 1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters

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