というわけで6月分の6巻です。 そしてこの6巻が東方四季家の最終巻となります。と言ってもこの後もしばらく東方作品を描き続けるので、来月以降も東方本の簡易DL版の投稿は続きます。 ともあれ四季家終了に関してですが、決してネタ切れとか大人の事情とかで『続けられなかった』というわけではなく、続けるという選択肢も普通にあったのですが、諸々踏まえた結、終了を選んだという感じですね。 その判断に対する後悔はないのですが、でも仮に四季家をもっと長く続けていたらどうなっただろうか・・・・・とか、たまに思う事もあったりはするのですが・・・だとしてもたぶん私を取り巻く現状が大きく変わることはないんじゃないかな(要するに、タイミングに多少の変化が生じる程度で、全体の流れとしては結局東方の後に艦これ→ウマ娘と流れる感じになったんじゃないかな)、なんて個人的には思ってますが、まあこの辺はかなり雑な推測ですし、全てがたらればのお話です。 ともあれ最後の東方四季家、楽しんでいただければ幸いです。 ってか軽くネタバレになりますが、ズバリ、本当の最後の四季家はここじゃないんですよね。まあ、それについて触れるのはまた数か月後のお話です。でもぶっちゃけ『期待しておいてください』と言えるような感じでもないので、基本的には『この6巻が四季家の最終巻』と思って読んでもらうのが正解だと思います。