SakeTami
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囚われのスーパーガール



戦いに敗れたスーパーガールは、力なく十字架に貼り付けられぐったりとしていた。

「うっ……くぅぅ……!!」

 乳首からエネルギーを吸われ、時折苦しげなうめき声をあげる。数日間にも及ぶ責め苦の果てにすでに意識は朦朧となっていた。

そんな時であった。

 ぷしゅぅー。

 部屋の天井から、空気が漏れ出てくるかのような異音が放たれ始めた。

「な……に……これ……は……っ!!?」

 異変に気が付いたスーパーガールが重い瞼を開く。

「んっ♡あっ……♡だめっ♡」

 スーパーガールの体がビクンビクンと激しく波打つ。きつく締めあげられ強調されたその豊満な乳房が痙攣に合わせて上へ下へと激しくゆすぶられ、絞り切られたかと思われた乳を垂れ流す。

 何とかここを逃れようと激しく藻掻くも、エネルギーを吸収されつくしたスーパーガールにもはや抗う力など残されているはずもなく、むなしい抵抗の中乳をあちこちに飛散させ、より体力が消耗するのみであった。

「はぁっ♡……っぁ……っ……くぁぁ……っ♡」

『この、ガスしんどいわ……。身体が……痺れて力が……入らない……』

「っぁ……っ♡」

 やがて全身を毒におかされてしまったスーパーガールは、声を上げることもできずびくびくとかすかに痙攣するのみとなった。口元からはだらしなく涎が垂れ下がっており、目はうつろに虚空を見つめていた。

ガチャン。

「……」

 突然部屋の扉が開き、一人の女が入り込んできた。

 毒によって体の自由が奪われたスーパーガールに女は歩み寄ると、頭をわしづかみにし、おもむろにがら空きのスーパーガールの腹に膝蹴りをした。

「かはぁっ!!」

 数日前の戦闘から癒えていなかった傷の箇所を責め立てられスーパーガールは苦し気に吐血した。

 鍛え上げられた見事な腹筋には見るも痛々しい青あざができていた。

「……うっ!」

 強烈な膝蹴りによって拉げた十字架。拘束は解かれスーパーガールは自由の身になるも、すでに毒が回り切っているため指一本動かすこともかなわず、仰向けになりぐったりとしてしまっていた。

『動……けない……ダメージも、攻撃をくらいすぎたせいで身体がボロボロになってしまっているわ。それに、おっぱいにも、もうエネルギーが残されていないようね』

「くぁっ!!……ぁっ!……ぐはぁっ!!」

 

 動けないスーパーガールを、女は執拗に痛めつけた。無理やり立たせて乳を揉みしだいたり、繰り返し腹をけり上げ、胸を踏みつけ局部を蹂躙したりした。その間もスーパーガールはされるがままであった。


 ついにスーパーガールの無限のエネルギーは底をつき変身が解除されてしまう。

「……ぁんっ♡」

『苦し……い。負けてしまうの?私が……こんなところ……で』

「そうは……いかなぃっ……!!」

 全身の力を振り絞り、最後の反撃に出るスーパーガール。輝きを失った髪に光が宿り、襲い掛かる女に向かって戦いを仕掛ける。

「駄目だよ?目理沙ちゃん?いや、今回は違う名前だったっけ?」

「……あなた、は……」

 女は指をが指をはじくと、スーパーガールの身体を雷撃が襲った。

「ぐあぁぁぁぁっつ!!!!」

 全裸になったスーパーガールは大の字になって力尽き、失神した。

「神様にたてついちゃだめだよ?」

 そこにはうっとりとした表情で、失神したスーパーガールを見下ろす悪美の姿があった。


 「がっ!……あんっ♡……あはぁっ♡……んんっ♡」

 スーパーガールはおぼろげな意識の中、自分が拷問されているのだと悟った。

「あくぅっ!……あっ♡……はぁっ♡」

『もう……だ……め。誰か……たす……け……て……』

「あぁぁっ♡……ぁんっ♡……ぁっ……らっ……めぇ……♡」


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今月はウルトラヒロイン進めたいのでこの辺までで

内容とかストーリー性は考察するだけ無駄ですよー。何も考えてないので。イラスト描いてっからこんなもんかなーで描いてますのでシチュだけ感じ取ってもらえればOKさんです。ではまた


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