SakeTami
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スーパーガールvs触手魔女後編 勝利Ver

ぴちゃ、ぴちゃとスーパーガールの胸からエネルギーが滴り落ちる。

 ひとしきり彼女の乳を搾り取った後、魔女はスーパーガールの極部を攻撃し始めた。

「んぅっ……♡」

 くちゃくちゃといやらしい手付きで撫でさすり、押し込み、舐め回され堪らず声が漏れるスーパーガール。彼女の身体からはエネルギーが尽きかけ、マントは消え去りスーツもわずかに張り付くのみであった。

「あら、いやらしい声。惨めじゃないかしら?一人の人間ごときを守るためにあなたは今、私にでも足も出ずにこうしていいようにされているのよ?」

「ほざき……なさい……あっ……ん♡」

 息も絶え絶えな様子で応える彼女だが、自慢の乳は二本の触手から絶えず搾乳されているため喘ぎ声を上げてしまう。そのたびに豊満な双丘がたぷんと揺れ、刺激に歯を食いしばって耐えている。肉付きの良い身体は全身汗にまみれ、これまでの責苦に必死になって耐えてきた様が伺える。 

 僅かな時間ではあるが、恨み故かパワーガールの数倍は苛烈な責めを受けてしまったスーパーガールの身体は戦うことはおろか、絶頂の中息をするのも困難であった。

「んはぁっ……くぅっ♡……んッ!……はぁっ……!」

 また乳が滴ってきたことを確認すると、ここぞとばかりに魔女はスーパーガールの両胸を激しく揉みしだく。淫紋により敏感になった胸を刺激されて再びの絶頂を迎え、ついに口もとからよだれを垂らして気絶してしまう。

「あ……っぁ……♡」

 びくっびくっと、全身が痙攣を起こす。

「あらぁ?気絶していいなんてぇ……」

 魔女が新たな魔法を使う。

「言ってないわよぉ!」

「ぐぁぁぁぁッぁ!!」

 スーパーガールの全身に凄まじい電流が流れる。それと同時に拷問器具が姿を現した。

「はぁっ……くぁっ♡……はっ……あぁぁん♡」

 左右の胸はクリプトナイト製の拘束具に絞られ、両手両足が魔法によって固定される。

「んぅッ!……硬い……動け……ないっ……!」

 触手から開放された手脚で僅かなエネルギーを使って拘束を払おうとするもスーパーガールをパワーをもってしてもびくともしない。

「ふふふっ無様ねぇスーパーガール。自慢のパワーもそんな身体じゃあ通じないみたいね」

「くぅっ♡……このっ……ぁんっ♡」

 跨がっていた木馬が動き出す。クリプトナイトの棘がスーパーガールの極部を刺激しエネルギーが染み出す。

「この……程度っ……んっ!私は……っあぁっ♡」

 固定された胸にまたもや触手が食らいつく。しかし今度は様子が違う。

「これ……はぁっ♡……何か……入って……んぅッ♡入って……来る……うっ!」

 ドクン、ドクンと波打つ触手。胸に侵入し植え付けられるような不快な感覚がスーパーガールの全身を襲った。

「くっ……気持ち……悪い……んッ!」

「言ったでしょう?苗床にしてあげるって。私のかわいいかわいい触手達にたぁっぷりエネルギーをあげてねぇ?スーパーガール?」

「くぅっ♡……そこはぁ♡……はぁんっ♡あっ♡だめぇ♡うぅんっ♡」

 胸に寄生されながらも極部への刺激は続く。胸からは直接、極部からは拷問によって更に多くのエネルギーを失ってしまう。

 そしてついには……

「ああっ♡んっ!……んくっ♡もごっ……んっんんんっ♡」

 口にまで触手の侵入を許してしまった。


「っはぁ♡……っはぁ♡……やめなさ……んぐっ♡」

「ん〜?なにか言ったかしらぁ?」

「んっ!んんんっ♡んぅ……ッん!」

 胸への産み付けによりただでさえ大きな彼女の胸はさらに肥大し、クリプトナイトの締め付けがよりきつくなる。

 完全になされるがままのスーパーガール。しばらくびくびくともがいていたがやがて力尽きていき、ぐったりとうなだれる。しかし、そこに容赦なく電撃が襲う。

 気絶することもできず、ただただ全身を襲う責めを受け続けることしかできないスーパーガールを魔女は満足げに眺めていた。

「いい……いいわぁ……やられているあなたの姿。我慢できなくなってきちゃた。」

 パチンと魔女が指を弾く。

「……あっ♡…………は……ぁ♡」

 どさっと、その場に崩れ落ちるスーパーガール。

 おもむろに魔女は服を脱ぎ、スーパーガールに抱きつく。

「殿方はこんな女に挿れられるのかしら?羨ましいわね」

「はぁっ……はぁっ……くぅっ♡あっ♡」

 つーっとむき出しになったスーパーガールの乳首を優しくなぞる。敏感なスーパーガールは堪らず喘ぎ声を上げる。

「なのでぇ、私も生やしてみたわぁ。触手越しに産み付けられるのだけれど味気ないものね?喜びおののきなさい?私は初めてよ?あなたは今までさんざん犯されてきたのでしょうけどっ」

「んぐっ♡」

 魔女は陰茎生やしそのままスーパーガールに押し込み、激しく腰を揺さぶる。

「んっ……あっ♡んぅ♡……はあっ♡やっ♡あんっ♡」



「あははっ気持ちいいわねぇスーパーガール!柔いあなたの身体の感触がたまらないわぁ!」

 魔女が空いている両手でスーパーガールの肥大化した胸を揉む。柔らかな肉がたわみ、汗が浮かぶ。わずかな電流で刺激し汗を伝って全身をしびれさせる。

 胸に産み付けられた触手が蠢き、新たに産み出されたエネルギーを根こそぎしゃぶり尽くす。

「触手ちゃんたち〜元気に育ってねぇ」

「やめっ……なさいっ!……んんっ♡放し……んぅ♡……放しなさい!……あぁぁぁっ♡」

 魔女とスーパーガールがともに激しくのけぞる。魔女が快楽に頬を染めているのに対して、スーパーガールは不快感に顔を歪めている。

 なんとか魔女から逃れようと藻掻くが、全身に力が入らない。魔女の全身に対する攻めにもはや何をすることもできずただただ犯され続ける。

「……っああ。来たわぁ……ふぅ。ごちそうさま」

 乱暴に引き抜かれ白濁に汚れるスーパーガール。エネルギーは余すことなく吸いつくされ、新たに生成されるエネルギーでさえも寄生した触手が吸収、肥大を繰り返す。そのせいでスーパーガールの胸は元の大きさの倍近くにまで膨れ上がっていた。露出した乳首はいじられたおされ痙攣とともにわずかに乳が染み出る。

 ついには全身が光り輝き、変身が解除されてしまう。

「……はぁっ…………はぁっ♡……はぁ♡」



 完全なる敗北であると、魔女も考えていた。

「んくぅっ!……まだ、まだよっ!」

「なにっ!?」

 ようやく解放されたスーパーガールの手には、ブラジャーから取り出された小型の注射器のようなものが握られていた。迷わず彼女はそのまま自身の乳首に注射する。

「あんっ♡」

 ドクンドクンと弱り切っていたスーパーガールの鼓動が次第に強まり、髪や全身が再び輝きを帯びる。

「まだそんなものを!!」

 触手での追撃を行う魔女。しかし、スーパーガールはすでにそこにはいなかった。

「消えた?いったいどこに!?」

 あたりを見渡す魔女、しかし、そこにはおびただしい量の触手の残骸が転がっていたのだった。

「うそでしょ!?ありえな……」

「どこ見ているのかし……らぁ!!」

「がぁっ!!」

 いつの間にか背後に回っていたスーパーガールに強烈なパンチをくらい、建物の端まで吹っ飛ばされる魔女。そこで彼女が見たのは全身ピカピカのスーツに身を包み完全復活を遂げたスーパーガールの姿であった。いや、よく見ると胸は膨張したままであるし、スーツも次第にボロボロになりかけている。おそらくこれは一時的な強化で胸に寄生した触手はいまだ健在のようだった。

「瞬間強化ってところね。今度こそ徹底的に終わらせてあげるわぁっ!!」

「ふん!好き勝手してくれたこと、この場でしっかりお仕置きしてあげる!!」

 瞬時に状況を整理した魔女はわずかなその可能性にかけ魔法で大量の触手を呼び出す。スーパーガールもパンチの構えで対抗する。

「くらえぇぇぇっ!!」

「はぁぁぁぁぁっ!!」

 一瞬で距離を詰める触手とスーパーガール。

「なにぃっ!?」

 スーパーガールは大量の触手をすべて避けきり、魔女に肉薄する。

「これで……おしまいよっ!!」


「うぼぁぁぁっ!!」

 近距離で対処ができない魔女の顔面に強烈なパンチが入り、そのまま貫通。魔女の姿は跡形もなく、爆発四散した。

 塵となって消えた魔女に続き、施設内にとどまっていた触手もさらさらと消えていった。

 スーパーガールはすぐさま、建物の中心部分に投げ捨てられていた香織のもとへと駆け寄る。

 解放されたはいいものの蓄積したダメージが大きかったため一人で立ち上がることができなかったようである。前身はいまだぴくぴくと痙攣し、乱暴された胸部を中心に汗と液体でぐっしょり濡れている。

「ごめん……なさい。スーパーガールさん。私が逃げられなかったばっかりに……」

「もう大丈夫よ。私のマントでいいから羽織りなさい」

弱り切った香織を優しくマントでくるむスーパーガール。

「私もあなたに助けられたしこれでお相子ね」

「え……?」

「あなたがパワーガールでしょう?あの時は助かったわ。ありがとう。頼もしかったわ」

「そ……んな。私は……あぅ……」

 憧れのスーパーガールにほめたたえられ頬を染める香織。たまらずそのまままた気絶してしまった。

「終わりね。救急車は呼んでおいたから私は片づけをしておかないと。……ふぅ。どうなることかと思ったわ全く……んっ!?」

 香織をそっと地面に横たえ、一息つくスーパーガール。しかしその体に異変が起こる。

「んくぅっ♡……はぁっ♡……はぁ……」

 ドクンドクンと不自然に脈打つ乳房。たまらず息が乱れ声が漏れる。そんな状態で変身を維持していられるはずもなく、下着姿に戻ってしまう。

 先ほど注射したのはエネルギーそのものを凝縮した彼女のとっておきの一品。そして胸には寄生した触手。魔女の魔力が消えてなお残り続けるには十分すぎる栄養がわたり、依然スーパーガールの胸に居座り続け、むしゃぶりついていたのだった。

「んはぁっ♡……くっ……ひと……まず……ここを離れ……んくっ♡」

 びちゃびちゃと、刺激された胸から滴り落ちる乳のあとがその場を去るスーパーガールの後にできていたという。

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拙文すまない。

いやなげぇよと。言いたいことはいっぱいあるでしょうがそんな人におすすめなのは画像保存。これでフォトライブラリから絵だけ見るのが一番コスパタイパ的にもおすすめです。推敲サボったので絵についた黒いしみだと思ってくださいな。もったいないお化けが働いて投げ捨てるのもなぁってなっちゃいまして。

言い訳もすぎるとアレなのでこの辺で。ちなみに敗北絵も描いちゃってたのでこじつけ改変版を絵も増量して限定公開してます。まぁ暇ならばよしなに

 

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