「……はぁ……はぁ……は……ぁ……っ♡」
薄暗い倉庫の中、エネルギーを絞り尽くされスーツがボロボロになったパワーガールは、いまだ触手に蹂躙されていた。
「ひぐぅっ……!」
絶えず母乳の滴り落ちる乳首をおもむろに触手が愛撫する。絶え間ない責苦にすっかり敏感になってしまった彼女はそれだけで絶頂を迎えた。
「あぁっ!あなたも可愛い声で鳴くのねぇ。スーパーガールもそうだったわねぇ」
「……負け……た、癖に……ぃっ♡」
悪態をついたパワーガールの極部を電流が走る。
「あっ……あっ♡……はぁっ……はぁっ……」
「お黙んなさいな。あなたは私に負けたの。これからスーパーガールに復讐するための養分として吸い尽くして吸い尽くして吸い尽くして、駄目にしてあげる♡」
「ほざき……なさい……。まだ……まだ、余裕……よ……」
「あら、そう」
魔女は今までの倍の数の触手を足元から召喚する。太さも明らかに今までの比ではない。
「とっておきの子をあげる。スーパーガールはこれでも耐えてたけれど、あなたはどうかしらねぇ?」
「何度も……言わせないで。私は、そんな攻撃じゃ……んッ♡……負け……もごっ……」
「うふふ……」
「んッ♡……んぐっ♡……んんんっ♡んッ♡……んッ♡……」
パワーガールの穴という穴すべてに触手が入り込み、容赦なく突き上げる。
『駄目っ……ただでさえエネルギーがもう無いのに……今までのダメージで、刺激が吸収しきれていないわ……気持ち……良く……なってきちゃうわっ』
「……んはぁっ♡……あっ♡……はあっ……ん♡」
パワーガールの瞳は焦点が外れ皆楽に墜ちてゆく。やがて身体は淡く輝き、スーツは消滅してしまった。変身解除である。
「……あっ……♡」
白濁に汚れた正義のヒロインは、触手の中でビクビクと痙攣するだけとなってしまった。パワーガールの完全敗北であった。
「んふっ♡やっぱあなたじゃだめね。スーパーガール程は美味しくないし。エネルギーも彼女程じゃなさそうね。でもま、せっかくだしエネルギー源に改造してあげようかしら」
「あ……」
まさに、触手が香織の身体に触れるその時であった。
「待ちなさいっ!!」
ドゴォっと正面の鉄製の扉が破壊され、新たな人物が入り込む。
「なにっ!?」
魔女は驚きのあまり触手を止め、侵入者の方へ警戒を向ける。
「あなたは……!!」
「怪しい音がしたから来たら、そういうことね……大人しくしく観念なさい!」
「スーパーガールっ!」
青いスーツに赤いマント。頼れるヒロイン、スーパーガールの姿がそこにはあった。
「くっ、周りの見張りは何やってんのよ……!」
「あの人たちは無事よ。大人しく気絶してもらっているわ」
コツコツと、真紅のブーツを鳴らして魔女に近づくスーパーガール。
しかし、魔女の表情は余裕の笑みが浮かんでいた。
「あら、それ以上動かないでくれるかしら? この子がどうなってもいいの?」
「うぐっ……」
全裸で触手によって拘束されていた香織が締め上げられる。長時間に渡る責めにより、その体にはおびただしい数の擦り跡ができ、乳を流しすぎた乳首や、局部も絶えずひくついている。触手が彼女の首を締め上げると、弱々しくうめき声が上がった。
「くっ……彼女を離しなさい!あなたはもう終わりよ!」
「終わりィィ?いいえ!あなたこそおわりよ。それともこの子を見捨てるというの?」
「ぐっ……す、スーパー……ガールさん……私は……だい……じょ……うっ……!!」
かろうじて残る意識で香織はスーパーガールに伝えた。
「大丈夫。あなたは私が守るわ。必ず……!」
「どうするのよぉぉ?」
スーパーガールは、目を深く閉じ、逡巡した後こう答えた。
「……彼女を開放しなさい」
「いーやーよーぉぉ……」
「その代わり……」
スーパーガールは力強く続ける。
「その……代わり……私の身体は、好きにして構わないわ。なんでか知らないけどあなたは私に用があるんでしょ?」
そう言って、その豊満な胸をたゆんと揺らして見せる。
「だ……め……スーパーガール……さん」
香織が静止するももう遅い。すでに魔女はその言葉を待っていたと言わんばかりに香織を放り投げ、スーパーガールに絡みついていた。
「ふふふっ……あははははははっ!言ったわねぇ!スーパーガール!!さぁさぁ!今度こそあなたのエネルギーしゃぶり尽くしてあげるわァァ!」
「くっ……!」
倉庫内の無数の触手が我先にとスーパーガールに群がり絡みつき、締め付ける。青く輝くスーツを粘液が溶かしていき、レオタードの中にも侵入する。余裕の表情を浮かべていたスーパーガールも、たまらずうめき声が上がり、不快感に表情が歪む。
「……スーパーガール……さんっ!」
「はや……く……逃げ……なさい……んぅっ♡」
香織がスーパーガールに声をかけるが、すでにスーパーガールは息があがってきているためか、先程までとは打って変わった非常に弱々しい声が帰ってくる。
「あぁっ!美味しい!美味しいわぁっ!生き返る!蘇る!本来の私になっていくわっ!」
スーパーガールを拘束し、彼女の乳房に顔を埋めていた魔女は、はじめの老婆の姿からは想像もつかないほどに若返っていた。見た目で言うならば、香織と同じほど、10代後半ほどにまで若返っていた。それだけ、魔女はスーパーガールからエネルギーを吸い取ったということだ。
「これは……あっ♡きつい……わねっ……んっ♡」
長年の戦いで傷ついた彼女の身体は、パワーガールのものよりも敏感になってしまっていた。魔女が力を増したことで更に増えた数々の触手は、スーパーガールの両方の乳房を絞り、叩き、舐め回した。
「あぁっ!!」
一度目の絶頂。しかしこんなものでは終わらない。
「いっ……!」
二度目の絶頂。今度は局部を電気責め。白い液がレオタード越しに染み出す。
しだいに真紅のマントもボロボロになり、見るも無惨な出で立ちに。
「はぁっ……はぁっ♡……はぁっ……んっ……♡」
苛烈を極める責を受け、ふらつくスーパーガール。
『抵抗したいけど……あの子がまだ逃げられていないわ……私が……守ってあげないと…‥』
「んんっ!……は……はや……く……くぅっ♡……にげ……なさ……い……」
「まだまだよぉ!」
「あぁんっ♡♡」
スーパーガールのスーツはほぼ破け落ち、ムチムチとした肉体があらわになる。触手が巨大な乳房を激しく揉みしだくと、彼女はびくんと大きくのけぞり絶頂する。美しい乳首をおびただしい数の触手が舐め回すとエネルギーの変質した姿である乳が吹き出てくる。
「はぁっ♡まだ……まだ……余裕よ……んっ♡こんな……程度……はあっ♡……かし……ら」
『もうだめ……おかしくなりそうだわ……おっぱいからの刺激が強……すぎる。どんどんお乳になって吸われちゃう……でも……ここで倒れたらまたあの子が危ないわ……耐えるのよ……』
「ぐうっ!!……ぁっ!……ゃめっ♡……だ……めぇっ♡」
魔女が直接スーパーガールの乳房を愛撫する。
「まだまだ……?当たり前じゃない?本番はこれから。あのときはできなかったけど、今度こそはあなたを徹底的に改造してあげる。」
「んんッ♡」
魔女がスーパーガールの両胸を力強く握りつぶした。歯を食いしばって愛撫に耐えていたスーパーガールがたまらず声を上げる。
「まずはあなたのこのおっぱいね。エネルギー源のここにはぁ……」
「んッ……!あっ……あぁぁっっ♡♡♡」
「こんな感じかしら?んふっ♡可愛いお・こ・え♡いたずらしちゃうわ。ふうっ」
スーパーガールの乳房に怪しく光る紋章があらわれる。魔女はおもむろにその汗の浮かぶ豊かな乳房に息を吹きかける。
「ぃくぅっっ♡♡」
激しく全身をビクつかせて絶頂を迎えるスーパーガール。しかし、その時の反動で乳房がたゆんと大きく揺れる。
「んくうっ♡♡」
とてつもない刺激に苦悶の表情を浮かべるスーパーガール。美しい金髪もすっかり乱れ、口が半開きになってしまっている。喘ぐことしかできず、完全になされるがままだ。
「淫紋よー。今のあなたのおっぱいは微風は愚か、胸にノミが引っ付いたくらいの衝撃でもイッちゃうわ。つぴん☆」
「きゃぅっ♡♡」
乳首にデコピンを受け再び絶頂する。
「まだまだ序の口。全身魔改造して触手ちゃんたちの苗床にしてあげるわ〜」
髪の毛を掴みあげ顔を覗き込む魔女。
虚ろな眼で息を切らすスーパーガール。
スーツは一部残っているのみで、エネルギー源の胸は淫紋によって改造されてしまった。局部もだらしなく白濁の液が滴り落ちている。
そんなスーパーガールの受難を、香織は先程まで受けていた責めのダメージからまともに動けず見ていることしかできなかった。
抵抗できないスーパーガールはこのあとどうなってしまうのだろうか。
後編に続く
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御覧いただき感謝致す。
後編と次の話まではなんとなく決めてますがその後が不安の助。
復讐じゃぁって感じ出してますがもちろんこの人相手の話はまだ描いたことありません。
いつか描くんじゃないかな?いつか
あ、例の如く文章ポイしてご自身で考えたほうが多分エッチくなりますよ
表現パワーも妄想力もみてくださってる方々の方がぜってぇつよつよなので
James
2023-01-19 16:02:04 +0000 UTC横山正
2023-01-18 11:00:10 +0000 UTC