SakeTami
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スーパーガール2(仮)1話

「悪い事は、だめ……よっ!」

「ウゴアァァッ!」

 スーパーガールが鈍重な怪人の背後に周り、鋭いパンチを放つ。それだけで怪人は二十メートル程吹っ飛び壁に埋まった。

「みんな、今日の授業はおしまい。すぐに帰りなさい」

 とある中学校の昼下がり、机が倒れ、窓ガラスは一つ残らず割れきってしまっている。そんな非日常的な景色の真っ只中にスーパーガールと呼ばれる女性が一人佇んでいた。

 青いレオタードに真紅のマントを身にまとった肉付きの良い身体は、彼女の動きに合わせてたゆんと揺れる。

 ドスン、と壁にめり込んでいた怪人が起き上がる。かなりのダメージのようでふらついているものの、流石は怪人、スーパーガールのこぶし大の大きさにえぐられていた腹部がみるみるうちに修復していく。まだまだ戦えるようである。

「ジュギョウ……? マダ始マッタバカリダゾ。スーパーガール。オマエノ調教、トイウ名ノ授業ハ……」

 怪人は足元に転がっていたモーニングスターを手に取り怪しく笑って見せる。

 スーパーガールの渾身のパンチだったが、怪人を倒すには至っていない。生徒の避難ももたついていてなかなか進んでいない。なんとかして時間を稼ぎ、生徒の安全は確保しなければ。

「あら、まだ倒れていなかったのね。補講のお時間かしら?」

「ナメルナ。ワレハ戦闘型量産兵アノカタが直直ニ調整ナサッタエリート兵士デアル」

「あの方……?誰のこと?」

「キサマが知ル必要ハナイ!」

 怪人の怒声とともに豪速で飛んでくる鉄球を既のところで躱す。

 直後背後で轟音が鳴り響き、壁があったところに大穴が開く。とてつもない威力である。

「もうっ! 学校をこれ以上壊さないの! なんで今日はこんなところにわざわざ来るのよ? せめていつもみたいに街に来なさい! 」

 正直に言ってここはスーパーガールにとっては戦い辛い。生徒の危険もそうだが、開けていない土地では空も飛べずに苦手な地上戦を強いられるからだ。おまけに今回の敵はかなりの強敵。

「せやぁッ!」

「グゥォッ!!」

 モーニングスターを振り切り、隙だらけのボディに回し蹴りを叩き込む。怪人は大きくのけぞるが、手応えはあまりなさそうだ。

 ヂャリヂャリと音を立てて戻ってくるモーニングスターをバク宙で交わし、つづけさまにもう一撃。

「グヌゥ……効カヌワァッ!」

「ぐうっ……んッ!」

 しかし、今度は腕に防がれカウンターの一撃を受けてしまう。

 壁に叩きつけられたスーパーガールのはち切れんばかりの胸が、衝撃で激しくたわむ。それに合わせ、苦しげにうめき声を上げるスーパーガール。

 怪人の追撃は止まらない。

「マダマダァッ!!」

「かはァッ……!」


 まともに動けずにいたスーパーガールの腹部にモーニングスターのスパイクが鋭く食い込む。怪人はそのまま緑色に怪しく輝く鉄球をぐりぐりとスーパーガールに押し込む。

「くっ……うぅ……あッ……」

 声にならない悲鳴が、スーパーガールの口から漏れ出る。青く輝くレオタードにも穴が空きそこから健康的な肌色が除き見える。

「ドウダ? スーパーガール。オマエノ大好キナクリプトナイトダ。 キサマノ中ニアルエネルギーニ反応シテ苦痛ヲ与エテヤル」

「あッ!だ……めッ……んっ……あぁんッ♡」

 怪人はおもむろに鉄球をスーパーガールの胸に押し当てると、力づくでその豊満な胸を押しつぶした。

 スーパーガールの弱点。エネルギーの源であるその胸に。

 教室内に響き渡るスーパーガールの嬌声。生徒たちの表情も心なしか紅い。

「んっ……やっ……あうっ……♡」

 このままじゃ……やられる……生徒たちにみっともない姿は、これ以上……

「見せ……られない、わっ!」

「グオッ!?」

 スーパーガールは力を振り絞り怪人を跳ね除ける。

 自慢のレオタードはところどころに穴が空き、そこから除く柔肌には、ガラスの割れ模様状に緑色の輝きがはしっており、汗の雫が滴っていた。

「はぁッ……はぁ……んッ……」

 疼くのか、胸を掴みほぐしている。ふらついているが、その瞳はまだ闘志の色が燃えている。

「フ……既ニ、満身創痍ダナ。サッキマデの威勢ハドウシタ?」

 「……はぁっ、はぁ……。なに、まだまだこれから……よっ」

「ソウダナ。マダ、調教ハ始マッタバカリダナ」

 そう言うと怪人はモーニングスターの鎖をスーパーガールに向けて放った。

「くっ……」

 ボロボロのスーパーガールは躱すことができずに、鎖に縛られてしまった。

「あぁぁぁッ!……くぅッ……ぁんッ♡」

 スーパーガールの肉体にクリプトナイト製の鎖が鋭く食い込む。ミチミチと音を立てて両腕両脚、そして胸をも締め付けられ、堪らず声を上げるてしまうスーパーガール。息も絶え絶えな様子で仰け反りかえる。

「せっ……先生ッ大丈夫ですか!?」

 避難を指示していた眼鏡の生徒会長の少年が心配そうにそれを眺めている。

「大……丈夫…………よ……はぁッ……はッ……あぁんッ♡」

 生徒会長に続き他の生徒たちも声援を送り始める。だが……

「食ラエっスーパーガール!!」

「うぅぅんっ!!」


 ビターンッと、鎖で縛り上げられたスーパーガールを、割れずに残っていた強化ガラスに打ち付ける。ガラスに押し潰されて豊かな胸の肉が押し広げられる。

 やがてレオタードが胸を収めることができずに破けていきその谷間が露わになる。

「サァドウシタ?スーパーガールモウ終ワリカ?」

「んぐっ……うぅっ……」

 怪人がスーパーガールの背後から鎖で首を締め上げる。苦しげに呻くスーパーガールだが、手足が拘束され、されるがままの状態となってしまっていた。

「フン……情ナイ。デハココニ居ル生徒ヲスベテ殺シ尽クストスルカ」

「そ……うは……させ……ないわ……」

 ギャリリ

「うぐぅッ……ぁッ……あぁんッ!」

 更に鎖をきつく締め上げる怪人。鎖は前よりも更に深くスーパーガールの肉体に食い込み、そのたびに彼女の身体がビクビクと激しく痙攣する。

 いつしか彼女の瞳に輝きは失われ、口元はだらしなく開かれたまま、涎が滴っていた。

「っあ………………かはっ……」

 無限に続くと思われた拘束から開放されたスーパーガールは、ビクビクと激しく身体を痙攣させながら力なくその場に崩れ落ちた。

 誰の目から見ても明らかに、彼女は完膚なきまでに敗北したのであった。

「んっ…………」

「サテ、ココカラガ本番ダスーパーガール。シッカリト調教シテヤル」

「……あぁんっ♡」


 傷つき、クリプトナイトによって内側もボロボロにされた彼女の肉体を怪人の長い舌が舐める。堪らずスーパーガールが喘ぎ声をあげる。

 そのまま怪人はたわわに実った彼女の胸に手をかけると、強引に握りつぶした。

 苦しげに顔を歪めるスーパーガール。それを見て満足気にニヤつく怪人。生徒たちは目の前で侵される彼女をただ見ていることしかできなかった。

「す、スーパーガール……倒されちゃった……?」

「やばいって……早く逃げよーぜ」

「ごめん……もうちょっとだけ……」

 慌てふためき、パニック状態に陥る。なにせ彼女は今まで無敗。迫りくる敵を難なくいなしてきた無敵のヒロインであったのだから。今回もなんとかなると見物気分で残っていた生徒は決して少なくない。あと変態も少々。

「み……んな……あんッ♡……に……げて……んっ……私はぁっ♡だ……大丈……夫……だから……くっ……んんッ♡」

 生徒に避難を促している間も怪人の責めは続いた。胸を揉みしだき、下腹部を責め、殴る踏むなど彼女の肉体のありとあらゆる部分を蹂躙した。

「はぁっ♡…………はぁっ♡……はっ……ぁぁ……」

 すっかり頬を高調させ力なく痙攣するのみとなったスーパーガール。自慢の胸はクリプトナイトによって侵され、だらしなくエネルギーが溢れ出し、象徴とも言えるSマークを白く汚してしまっている。レオタードも破けほぼ服の体をなしておらず、彼女の豊満な肉体が顕になっている。四肢も胸同様鎖に縛られ力なく横たわっている。瞳に生気はなくただ虚空を映すのみ。

「……あっ………………ぁぁ……」

 やがて声も出なくなり、完全に力尽きる。変身は解け彼女の髪は元の黒色に戻り、レオタードは消え、大人びた黒い下着姿に変わってしまった。

「終ワッタナ、スーパーガール」

「……」

 全く動かなくなった彼女の頭を掴む怪人。

 

「研究素材トシテ持ち帰ラセテモラ……」

「それは駄目ね」

 ブシュッという音とともに怪人の頭が弾け飛ぶ。

 そこには怪人の返り血に濡れたパワーガールの姿があった。

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長くなってすまんの。この形式でやっていくかは未定です。

あくまで試験的な投稿だと思ってくださいな。

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Comments

表で書いているのとは別キャラということで一つ。 やっぱり少女が返信してナイスバディもいいんですけど、解除されてもお姉さんの方が個人的にそそりますゆえ

James

なんだか自然に学生だと思っていたのですが、スーパーガールが先生だったんですね。 生徒たちを守るために戦ってやられてしまって恥ずかしい姿を見せてしまう先生で、いいですね。 ブフフ。

KIL-BII

今度描きたいぜ

James

希望多一点变身解除被侮辱剧情

银白风花纱

駄文でしたがお楽しみいただけたようで何よりです。正直書いてるときが一番楽しかったですね

James

Jamesさんの描かれるスーパーガールは、ムッチリした肉感でとても好きです(*´∀`*) ピンチの表情も色っぽくて、本当に魅力的だと思います♪ ピンチ描写もゾクゾクする内容で、とても楽しませて頂きました(〃ω〃)

横山正


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